ブルドーザーの塗り絵

難易度:

ブルドーザーの特徴(とくちょう)

ブルドーザーってどんな車(くるま)?

ブルドーザーは、工事現場(げんば)で活躍(かつやく)する、とっても力持(ちからもち)ちな車(くるま)だよ!大(おお)きなブレード(板)を車(くるま)の前(まえ)につけていて、これで土(つち)や砂(すな)、石(いし)なんかをグイグイ押しのけて動かすことができるんだ。

ブルドーザーの得意(とくい)なこと

  • 地面(じめん)をならす:でこぼこした地面(じめん)を平らにしたり、道路(どうろ)を作るときに活躍(かつやく)するよ。
  • 土(つち)を運ぶ:たくさんの土(つち)を一度に押して、短(みじか)い距離(きょり)を移動(いどう)させることができるんだ。
  • 障害物(しょうがいぶつ)を取り除く:木(き)や大(おお)きな岩(いわ)など、邪魔(じゃま)なものを動かすのにも使われるよ。

ブルドーザーの種類(しゅるい)

ブルドーザーには、キャタピラがついてるものとタイヤがついてるものがあるんだ。

  • クローラードーザー:キャタピラがついているブルドーザーで、ぬかるんだ場所(ばしょ)や急な坂道(さかみち)でもパワフルに動けるよ。工事現場(げんば)でよく見かけるね。
  • ホイールドーザー:タイヤがついているブルドーザーで、道路(どうろ)を自分(じぶん)で走って移動(いどう)できるのが得意(とくい)だよ。舗装(ほそう)された場所(ばしょ)で活躍(かつやく)することが多(おお)いんだ。

ブルドーザーの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

力強(ちからづよ)い色(いろ)を選ぼう!

ブルドーザーは、工事現場(げんば)で頑張る力持(ちからもち)ちな車(くるま)だから、黄色(きいろ)やオレンジ、赤色(あかいろ)など、元気(げんき)で力強(ちからづよ)い色(いろ)で塗(ぬ)るとかっこよくなるよ!

  • まずは、一番広(ひろ)い部分(ぶぶん)の本体(ほんたい)を好きな色(いろ)で塗(ぬ)ってみよう。
  • ブレードやキャタピラ、タイヤは、本体(ほんたい)とは違(ちが)う色(いろ)にすると、より立体的(りったいてき)に見えるよ。例(たと)えば、本体(ほんたい)が黄色(きいろ)なら、ブレードは灰色(はいいろ)や黒色(こくしょく)にしてみよう。

細かい部分(ぶぶん)も丁寧(ていねい)に!

ブルドーザーには、窓(まど)やライト、マフラーなど、細かい部分(ぶぶん)がたくさんあるよ。

  • 窓(まど)は水色(みずいろ)や薄(うす)い灰色(はいいろ)で塗(ぬ)ると、ガラスのように見えるね。
  • ライトは黄色(きいろ)や白色で、ピカッと光(ひかり)っているように塗(ぬ)ってみよう。
  • マフラーは黒色(こくしょく)や濃(こ)い灰色(はいいろ)で塗(ぬ)ると、排気(はいき)ガスが出ているように見えるよ。
  • 運転席(うんてんせき)の様子(ようす)も、もし絵(え)に描かれていたら、丁寧(ていねい)に色(いろ)を塗(ぬ)ってみてね。

影(かげ)をつけて立体的(りったいてき)に見せよう!

少(すこ)し難しいけど、影(かげ)をつけてみると、絵(え)がもっと立体的(りったいてき)になってかっこよくなるよ。

  • 例(たと)えば、ブルドーザーの車体(しゃたい)の下側(したかわ)や、ブレードの裏側(うらがわ)など、光(ひかり)が当たらない部分(ぶぶん)は、少(すこ)し濃(こ)いめの色(いろ)で塗(ぬ)ってみよう。
  • 同じ色(いろ)でも、少(すこ)しだけ濃(こ)い色(いろ)を重(かさ)ねて塗(ぬ)るだけでも、影(かげ)のように見えるよ。