シエンタの塗り絵
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シエンタの特徴
みんなにやさしい!家族の相棒シエンタ
シエンタは、トヨタが作った家族みんなのための車だよ。外から見るとコンパクトで運転しやすい大きさだけど、中に入るとびっくりするくらい広くて、たくさんの荷物や人を乗せることができるんだ。スライドドアがついているから、狭い場所でも乗り降りがラクラク。「ミニバン」という種類の車で、キャンプや買い物、お迎えなど、家族の毎日を楽しくサポートしてくれる頼もしい相棒だよ。
歴代モデルとデザイン
シエンタは、2003年に初めて登場してから、何度か形が変わっているんだ。それぞれのモデルに、面白い特徴があるよ。
- 初代(XP80型):2003年に登場した最初のシエンタ。丸いヘッドライトが特徴で、かわいらしい形をしていたよ。小さくても7人乗れることで人気になったんだ。
- 2代目(XP170型):2015年に登場したタイプ。「トレッキングシューズ(登山ぐつ)」をイメージしてデザインされたんだ。車の横に入った独特なラインが、運動ぐつみたいでかっこいいね。
- 3代目(MXP10型):2022年に登場した今のシエンタだよ。「シカクマル」という、四角と丸を組み合わせた形が特徴。まるで愛犬のような、親しみやすいデザインになっているよ。
シエンタのすごいところ
シエンタには、家族みんなが笑顔になる工夫がいっぱいあるよ。
- 便利なスライドドア:後ろのドアは、横にスライドして開くんだ。ボタン一つで自動で開くものもあるよ。手がふさがっていても便利だし、隣の車にドアをぶつける心配も少ないね。
- 低くて乗りやすい:地面から床までの高さがとても低いから、小さな子供やお年寄りでも、階段を登るような苦労をせずにスッと乗ることができるんだ。
- シカクマルなデザイン:今のシエンタは、窓もライトも、四角いけれど「かど」が丸い「シカクマル」の形をしているよ。これが優しい雰囲気を作っているんだ。
- 広々とした室内:天井が高くて、中が広いから、着替えをしたり、大きな荷物を積んだりするのも簡単だよ。
シエンタの色を塗るコツ
色の選び方
シエンタのぬりえを塗るときは、やさしい色や、自然に似合う色を使うと雰囲気が出るよ!
- 車体の色:今のシエンタは、自然に溶け込むような「アースカラー」が似合うよ。アーバンカーキ(緑色っぽい色)や、ベージュ、スカーレットメタリック(赤色)などが人気だよ。もちろん、プラチナホワイトパールマイカ(白色)やブラック(黒色)もかっこいいよ。
- サイドモール:車の横(ドアの下の方)や、タイヤの周りには、黒い樹脂(プラスチック)のパーツがついていることが多いよ。ここを黒色や濃いグレーで塗ると、今のシエンタらしさがグッとアップするよ!
- ルーフ(屋根):屋根の色を車体と変える「ツートーンカラー」もあるよ。例えば、車体は赤色で、屋根はダークグレーにすると、おしゃれな雰囲気になるね。
- 内装(なか):窓から見える中の色は、黒色だけでなく、カーキやフロマージュ(チーズのような明るい色)で塗ると、明るくて楽しい車内になるよ。
「道具感」を出してみよう
シエンタは、おしゃれな「道具」や「ギア」のようなイメージで作られているんだ。
- ツヤ消し:ピカピカに光らせるよりも、少し落ち着いた色で塗ると、キャンプ道具のようなかっこよさが出るよ。
- 背景:キャンプ場や公園、スーパーマーケットの駐車場など、家族でお出かけしている風景を描いてみよう。荷物をたくさん積んでいる様子を描き足しても楽しいね。
シエンタの豆知識
名前のヒミツは?
「シエンタ」という名前は、実は2つの言葉が合体してできているんだ。スペイン語で「7」という意味の「シエテ」と、英語で「楽しませる」という意味の「エンターテイン」をくっつけたんだよ。「7人みんなで乗って、楽しくドライブしよう!」という願いが込められているのかな?
「シカクマル」ってなに?
シエンタのデザインの合言葉は「シカクマル」。四角(シカク)のように荷物がたくさん積めて便利だけど、丸(マル)のように角がなくて優しく見える形のことだよ。
ライトも窓もボディの形も、ただの四角じゃなくて、角を丸くしているから、ゴツゴツしすぎず、みんなに愛される形になっているんだね。
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初代
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2代目
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3代目
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