薬剤師の塗り絵

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薬剤師の特徴(とくちょう)

お薬(くすり)の 専門家(せんもんか)!薬剤師(やくざいし)さんって どんなお仕事(しごと)?

薬剤師(やくざいし)さんは、病気(びょうき)を 治(なお)したり 体(からだ)を 元気(げんき)に したりする「お薬(くすり)の 専門家(せんもんか)」だよ!お医者(いしゃ)さんが 出(だ)してくれた メモを 見(み)ながら、みんなの 体(からだ)に ぴったりの お薬(くすり)を 正(まさ)しく 準備(じゅんび)して くれる、とっても 頼(たよ)りになる 先生(せんせい)なんだ。

どこで 働(はたら)いているの?調剤薬局(ちょうざいやっきょく)や 病院(びょういん)の ひみつ

薬剤師(やくざいし)さんは、街(まち)の中(なか)で よく見(み)かける「調剤薬局(ちょうざいやっきょく)」や、大(おお)きな 病院(びょういん)の 中(なか)で 働(はたら)いているよ。 今回(こんかい)の ぬりえの イラストにも、大(おお)きな 文字(もじ)で 「お薬薬局(やくやくきょく)」「DISPENSARY(薬局(やっきょく))」という 看板(かんばん)が 描(えが)かれているよね。ここは 病院(びょういん)で 診察(しんさつ)を してもらった あとに、お薬(くすり)を もらいに いく 大切(たいせつ)な 場所(ばしょ)なんだよ。

お医者(いしゃ)さんから もらう 「処方箋(しょほうせん)」を チェックするよ

みんなが 病院(びょういん)に 行(い)ったとき、お医者(いしゃ)さんから 「これを持(も)って 薬局(やっきょく)に いってね」と 紙(かみ)を もらったことは ないかな?あの 紙(かみ)の ことを処方箋(しょほうせん)と 呼(よ)ぶんだ。 薬剤師(やくざいし)さんは、処方箋(しょほうせん)を じっくり 見(み)て、「お薬(くすり)の 量(りょう)は 間違(まちが)っていないかな?」「別(べつ)のお薬(くすり)と 一緒(いっしょ)に 飲(の)んでも 大丈夫(だいじょうぶ)かな?」と、みんなが 安全(あんぜん)に お薬(くすり)を 飲めるように 厳(きび)しく チェックして くれるんだよ。

大切(たいせつ)な 相棒(あいぼう)! 「お薬手帳(くすりてちょう)」の 役割(やくわり)

イラストの 中(なか)で、可愛(かわい)い 髪型(かみがた)の 女(おんな)の子(こ)が クマさんの 絵(え)が 描(えが)かれた ノートを 大切(たいせつ)そうに 持(も)っているよね。これはお薬手帳(くすりてちょう)という、とっても 大事(だいじ)な 手帳(てちょう)なんだ! みんなが これまで どんな お薬(くすり)を 飲(の)んできたかが 全部(ぜんぶ) 記録(きろく)されて いて、薬剤師(やくざいし)さんは これを 見(み)ることで、お薬(くすり)の 飲み合(あ)わせの 間(あいだ)違(ちが)いを 完璧(かんぺき)に 防(ふせ)ぐ ことができるんだよ。

お薬(くすり)を 正(まさ)しく 準備(じゅんび)する 「調剤(ちょうざい)」の 魔法(まほう)

チェックが 終(お)わると、薬剤師(やくざいし)さんは お部屋(へや)の 奥(おく)にある 棚(たな)から お薬(くすり)を 集(あつ)めて くるんだ。この お仕事(しごと)を調剤(ちょうざい)と 言(ゆ)うよ。 粉(こな)のお薬(くすり)を 1回分(かいぶん)ずつ 小(ちい)さな 袋(ふくろ)に 分(わ)けたり、シロップの お薬(くすり)を 混(ま)ぜ合(あ)わせたり、錠剤(じょうざい)(つぶの お薬(くすり))を 数(かぞ)えたり するんだ。まるでお薬(くすり)の 魔法(まほう)の 調合(ちょうごう)を しているみたいで、とっても カッコいいんだよ。

飲み方(かた)を 優(やさ)しく 教(おし)えてくれる 「服薬指導(ふくやくしどう)」

お薬(くすり)が 準備(じゅんび)できたら、カウンターで みんなに お薬(くすり)を 渡(わた)してくれるよ。 このとき、薬剤師(やくざいし)さんは タブレットなどを 見(み)ながら、「この お薬(くすり)は 朝(あさ)と 夜(よる)のごはんの あとに 飲(の)んでね」「苦(にが)くないように チョコレートの 味(あじ)の ゼリーと 混(ま)ぜても いいよ」と、お薬(くすり)の 正(ただ)しい 飲み方(かた)を 優(やさ)しく 教(おし)えてくれるんだ。これを 服薬指導(ふくやくしどう)と 言(ゆ)うんだよ。

薬局(やっきょく)に ある たくさんの お薬棚(くすりだな)と カウンター

薬局(やっきょく)の 中(なか)には、お薬(くすり)を 渡すための 長(なが)い カウンターや、薬剤師(やくざいし)さんが データを 入力(にゅうりょく)する パソコンが 置(お)いてあるよ。 そして、後(うし)ろの 壁(かべ)には数(かぞ)え切(き)れないほどの たくさんの お薬(くすり)の 箱(ばこ)や 瓶(びん)が きれいに 並(なら)んでいるんだ。これだけの たくさんのお薬(くすり)の 名前(なまえ)や 効果(こうか)を 全部(ぜんぶ) 覚(おぼ)えている 薬剤師(やくざいし)さんは、本当(ほんとう)に 頭(あたま)の 良(よ)い 博士(はかせ)なんだね。

みんなが 楽(たの)しく 待(ま)てる 「キッズスペース」

子(こ)どもたちが たくさん 来(く)る 薬局(やっきょく)には、お薬(くすり)が できるまでの 間(あいだ)、退屈(たいくつ)せずに 待(ま)てるようにキッズスペースという 楽(たの)しい お部屋(へや)が 用意(ようい)されていることも あるんだ。 イラストの 右側(みぎがわ)にも、可愛(かわい)い クマさんの ぬいぐるみや、おもちゃの 車(くるま)、絵本(えほん)が たくさん 並(なら)んだ コーナーが 描(えが)かれているよね。お薬(くすり)を 待つ 時間(じかん)も 楽(たの)しく 過(す)ごせるような、優しい 思(おも)いやりが 詰(つ)まっているんだ。

薬剤師の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

白衣(はくい)と 優しい 表情(ひょうじょう)を きれいに 塗(ぬ)る ポイント

まずは、カウンターで 優(やさ)しく 語(かた)りかけてくれる 薬剤師(やくざいし)さんと、お薬(くすり)を もらいにきた 親子(おやこ)の お顔(かお)から 塗(ぬ)り始(はじ)めてみよう。

  • お肌(はだ)の 部分(ぶぶん)は、薄(うす)い オレンジ色(いろ)(ペールオレンジ)や クリーム色(いろ)を 使(つか)って、力(ちから)を 入(い)れずに 優(やさ)しく ふんわりと 塗(ぬ)るのが コツだよ。

  • お顔(かお)の ほっぺたに 少(すこ)しだけ ピンク色(いろ)を ふんわり 重(かさ)ねてあげると、薬剤師(やくざいし)さんの 優しい 表情(ひょうじょう)や 子(こ)どもたちの 元気(げんき)な 笑顔(えがお)が さらに 引(ひ)き立(た)つんだ。

  • 薬剤師(やくざいし)さんが 着(き)ている 真っ白(しろ)な 白衣(はくい)は、全部(ぜんぶ)を 塗(ぬ)りつぶさずに 白(しろ)いまま 残(のこ)しておいて、ポケットの 線(せん)の すき間(あいだ)や 影(かげ)になる 部分(ぶぶん)にだけ「薄(うす)い グレー」や「ライトブルー」を 優(やさ)しく 入(い)れてあげると、パリッとした 綺麗(きれい)で 清潔(せいけつ)な 白衣(はくい)の 質感(しつかん)が 表現(ひょうげん)できるよ!

カラフルな 「お薬袋(くすりぶくろ)」や 「お薬手帳(くすりてちょう)」を 目立(めだ)たせよう!

今回(こんかい)の ぬりえの 一番(いちばん)の 主役(しゅやく)パーツは、お姉(ねえ)さんや お兄(にい)さんが 手(て)に持(も)っている 「お薬(くすり)の 袋(ふくろ)」と、女(おんな)の子(こ)が 持(も)っている 「お薬手帳(くすりてちょう)」だよ。

  • クマさんの 絵(え)が 描(えが)かれた お薬手帳(くすりてちょう)の カバーを 「明(あか)るい 黄色(きいろ)」や「可愛(かわい)い ピンク」にして、お薬(くすり)の 袋(ふくろ)の フチの グラデーションの 部分(ぶぶん)には 「赤(あか)・オレンジ・黄(き)・緑(みどり)・青(あお)」の 虹色(にじいろ)を 塗(ぬ)ってあげよう!

  • 真ん中(なか)にある 「お薬(くすり)」という 文字(もじ)が クッキリ 浮(う)かび上(あ)がって、とっても ポップで 美味(おい)しそうな(?)お薬袋(くすりぶくろ)に 変身(へんしん)するよ。

棚(たな)に 並(なら)んだ たくさんのお薬(くすり)と 小物(こもの)の アイデア

カウンターの 下(した)や 右側(みぎがわ)の 棚(たな)には、お薬(くすり)の 箱(ばこ)や ボトルが びっしり 描(えが)かれているよね。ここを カラフルに 塗(ぬ)るのが、一番(いちばん)の 楽(たの)しい 大冒険(だいぼうけん)なんだ。

  • 箱(ばこ)の 一(ひと)つひとつを 「青(あお)」「緑(みどり)」「オレンジ」「赤(あか)」など、違(ちが)う 色(いろ)で 塗(ぬ)り分(わ)けてみよう。

  • カウンターの 下(した)にある 「ツナイカウン」「お薬薬局(やくやくきょく)」と 書(か)かれた カッコいい お薬(くすり)の 箱(ばこ)の 線(せん)を、尖(とが)らせた 色鉛筆(いろえんぴつ)で 丁寧(ていねい)になぞって あげてね。本物(ほんもの)の 薬局(やっきょく)の お薬棚(くすりだな)みたいに リアルに なって、とっても 上手(じょうず)に見(み)えるよ。

  • キッズスペースに ある ぬいぐるみやおもちゃの 車(くるま)には、ポップな 楽(たの)しい 色(いろ)を たっぷり 塗(ぬ)って、可愛(かわい)い コーナーにして あげてね。

窓(まど)の外(そと)の 街並(まちな)みや 看板(かんばん)で 薬局(やっきょく)の 雰囲気(ふんいき)を 出す 方法(ほうほう)

お店(みせ)の 1番上にある 大(おお)きな 「お薬薬局(やくやくきょく)」の 看板(かんばん)や、窓(まど)の 向(む)こうに 広(ひろ)がる 景色(けしき)を 綺麗(きれい)に 仕上(しあ)げよう。

  • お店(みせ)に 吊(つ)るされている 看板(かんばん)や 「OPEN」の ネオンを 「鮮(あざ)やかな グリーン」や「まばゆい 黄色(きいろ)」で 塗(ぬ)ると、外(そと)から見(み)ても すぐに 分かる 綺麗(きれい)なお店(みせ)に なるよ。

  • 窓(まど)の 向(む)こうに見(み)える ビルや 歩(ある)いている 人(ひと)、自転車(じてんしゃ)などは、手前(てまえ)のお部屋(へや)よりも 少(すこ)し 薄くて 淡(あわ)い 水色(みずいろ)や グレーを 使(つか)うのが、一番(いちばん)の ひみつの テクニックなんだ! 遠(とお)くの 景色(けしき)を 優(やさ)しく 薄く 塗(ぬ)ることで、手前(てまえ)にいる 薬剤師(やくざいし)さんたちが パッと 前(まえ)に 飛(と)び出(だ)して見(み)えて、素晴(すば)らしい 立体感(りったいかん)が 生(う)まれるんだよ。

観葉植物(かんようしょくぶつ)の グリーンで 爽(さわ)やかな お部屋(へや)に しよう

カウンターの 後(うし)ろや 窓(まど)の 近(ちか)くには、きれいな 葉(は)っぱを持(も)った 大(おお)きな 観葉植物(かんようしょくぶつ)の 鉢植(はちう)えが 置かれているね。

  • パソコンや お薬(くすり)の 箱(ばこ)が たくさんあって 白(しろ)っぽい お部屋(へや)だからこそ、この 植物(しょくぶつ)たちを 「みずみずしい 黄緑色(きみどりいろ)」や「深(ふか)い 深緑色(しんりょくしょく)」で 丁寧(ていねい)に 塗(ぬ)ってあげよう。

  • お部屋(へや)の中(なか)に 自然(しぜん)の 癒(い)やしが プラスされて、画面全体(がめんぜんたい)が パッと 明るく、バランスの 良(よ)い 最高(さいこう)に 綺麗(きれい)な 絵(え)に 仕上がるんだよ!

薬剤師の豆知識(まめちしき)

安全(あんぜん)をまもる「お薬(くすり)の最後(さいご)の番人(ばんにん)」

薬剤師(やくざいし)の一番(いちばん)の大切(たいせつ)なお仕事(しごと)は、お医者(いしゃ)さんがだしてくれた処方箋(しょほうせん)をチェックすることだよ。お薬(くすり)の量(りょう)が増(ふ)えすぎていないか、一緒(いっしょ)に飲むと危(あぶ)ないお薬(くすり)がないかを厳(きび)しく確認(かくにん)して、みんなが安心(あんしん)してお薬(くすり)を飲めるように守(まも)ってくれているんだ。

お薬(くすり)をきれいに分(わ)ける「調剤(ちょうざい)」

粉薬(こなぐすり)を1回分(かいぶん)ずつ機械(きかい)でピシッと袋(ふくろ)に分(わ)けたり、カプセルや錠剤(じょうざい)を間違えないように数(かぞ)えたりする作業(さぎょう)を「調剤(ちょうざい)」と言(ゆ)うんだよ。小(ちい)さな子(こ)どもでも飲みやすいように、お薬(くすり)のまわりを甘(あま)いシロップやチョコ味(あじ)にする工夫(くふう)をすることもあるんだ。

学校(がっこう)のプールや空気(くうき)の検査(けんさ)もしている!?

薬剤師(やくざいし)は、薬局(やっきょく)や病院(びょういん)だけでなくみんなの学校(がっこう)にもやってくるんだ。「学校薬剤師(がっこうやくざいし)」という役目(やくめ)があって、教室(きょうしつ)の空気(くうき)がきれいか、プールの水(みず)や水道水(すいどうすい)にバイ菌がいないかなどを検査(けんさ)して、みんなの健康(けんこう)な学校生活(がっこうせいかつ)を裏(うら)から支(ささ)えているんだよ。

世界(せかい)に一(ひと)つだけの「お薬手帳(くすりてちょう)」の大切(たいせつ)さ

みんなが持(も)っている「お薬手帳(くすりてちょう)」は、薬剤師(やくざいし)さんにとってとっても重要(じゅうよう)な宝箱(たからばこ)なんだ。今(いま)までどんなお薬(くすり)を飲(の)んできたかが全部記録(ぜんぶきろく)されているから、新(あたら)しい病院(びょういん)にかかったときでも、同(おな)じお薬(くすり)をダブってもらってしまうようなトラブルを未然(みぜん)に防(ふせ)ぐことができるんだよ。