YouTuber(ユーチューバー) / 配信者の塗り絵

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YouTuber(ユーチューバー) / 配信者の特徴(とくちょう)

みんなのあこがれ!動画クリエイター・ユーチューバー

ユーチューバーは、自分(じぶん)で企画(きかく)を考えて動画をさつえいし、世界中(せかいじゅう)の人(ひと)に見てもらうためにインターネットにアップロードするお仕事だよ。おもちゃの紹介(しょうかい)、ゲーム実況、料理、科学の実験(じっけん)など、自分(じぶん)の「好き」や「得意」を動画にして、見ている人(ひと)を楽(たの)しませたり、役に立つ情報(じょうほう)を伝(つた)えたりしているんだ。クリエイティビティ(創造力)をいかして、新(あたら)しい流行(りゅうこう)を作ることもある、とってもエキサイティングなお仕事だよ。

仕事の内容(ないよう)と必要(ひつよう)な工夫(くふう)

ユーチューバーのお仕事は、ただカメラの前(まえ)でしゃべるだけじゃないんだ。一本の動画を出すまでに、たくさんのステップがあるよ。

  • 企画(きかく):どんな動画を撮ったらみんなが喜(よろこ)んでくれるか、おもしろいアイデアを考えるよ。
  • 撮影(さつえい):カメラやマイクを使って、きれいに映(うつ)るように工夫(くふう)しながら動画を撮るんだ。
  • 編集(へんしゅう):撮った動画のいらないところをカットしたり、テロップ(文字)や音楽、効果音を入(い)れたりするよ。この作業(さぎょう)が一番時間(じかん)がかかるんだ。
  • 分析(ぶんせき):どんな人(ひと)が動画を見てくれたか、次はどんな動画が見たいと思われているかを調べるよ。

どんな努力(どりょく)が必要(ひつよう)?

ユーチューバーになるために特別な免許(めんきょ)や資格(しかく)はいらないけれど、たくさんの人(ひと)にずっと見てもらうためには、見えないところでたくさんの努力(どりょく)をしているんだよ。

  • あきらめない心:最初は動画を見てもらえないこともあるけれど、コツコツと動画を出(だ)し続(つづ)けることが大切(たいせつ)だよ。
  • 新(あたら)しいことを学(まな)ぶ:動画をきれいに編集(へんしゅう)する技術(ぎじゅつ)や、話(はな)し方(かた)の工夫(くふう)、流行(はや)っていることを調べる力(ちから)など、毎日(まいにち)お勉強(べんきょう)が必要(ひつよう)なんだ。
  • ルールを守(まも)る:インターネットを使(つか)うときのルールや、人(ひと)の気持(きも)ちを傷つけないようなマナーを守(まも)る「ネットリテラシー」がとても重要(じゅうよう)だよ。

YouTuber(ユーチューバー) / 配信者の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

ユーチューバーのぬりえを塗(ぬ)るときのコツ

ユーチューバーのぬりえを塗(ぬ)るときは、スタジオの「機材」や「雰囲気(ふんいき)」を意識(いしき)してみよう!

  • 撮影機材(さつえいきざい):カメラや三脚は、黒色(くろいろ)やメタリックな銀色(ぎんいろ)で塗(ぬ)ると本物(ほんもの)っぽくなるよ。レンズの真ん中は少(すこ)し青(あお)や紫(むらさき)を混(ま)ぜると、ガラスのキラキラ感が出るね。
  • リングライト:顔(かお)を明るく照らす丸(まる)いライトは、中心(ちゅうしん)を真っ白(しろ)にして、まわりを薄(うす)い黄色(きいろ)で塗(ぬ)ると、光(ひか)っているように見えるよ。
  • パソコンの画面(がめん):編集中(へんしゅうちゅう)の画面(がめん)をイメージして、カラフルなグラフや映像(えいぞう)のコマを細(こま)かく塗(ぬ)り分(わ)けてみよう。
  • 再生ボタン:動画サイトのシンボルマーク(再生ボタン)は、赤色(あかいろ)で塗(ぬ)るのが定番(ていばん)だね!

背景(はいけい)を工夫(くふう)しよう!

ユーチューバーの部屋(へや)(スタジオ)がどんな場所(ばしょ)か想像(そうぞう)してみよう。

  • 自分(じぶん)だけのスタジオ:うしろの棚に、自分(じぶん)の好きなぬいぐるみや本、かっこいいライトが並(なら)んでいる様子(ようす)を書き足(あし)してみよう。
  • 防音材(ぼうおんざい):壁にデコボコしたスポンジのような模様を描(か)くと、音を響(ひび)かなくするための「防音室」っぽくなるよ。
  • 銀の盾(たて)・金の盾(たて):チャンネル登録者(とうろくしゃ)が増(ふ)えたときにもらえる盾(たて)を壁に描(か)くと、すごいユーチューバーの部屋(へや)に見えるね!

YouTuber(ユーチューバー) / 配信者の豆知識(まめちしき)

動画制作(どうがせいさく)の裏側(うらがわ)にある「編集(へんしゅう)」の努力(どりょく)

みんなが楽(たの)しく見ている数分の動画でも、実はその裏でユーチューバーは何(なに)時間(じかん)もパソコンに向かっているんだ。無駄な沈黙(ちんもく)をカットしたり、おもしろい字幕(じまく)を1枚ずつ入(い)れたりするのは、とても根気(こんき)がいる作業(さぎょう)なんだよ。

世界(せかい)で初(はじ)めてアップロードされた動画

YouTubeに初(はじ)めて投稿(とうこう)された動画は、2005年の「Me at the zoo(動物園(どうぶつえん)での僕)」という動画なんだ。YouTubeを作(つく)った人(ひと)の一人(ひとり)が、ゾウの前(まえ)で短くお話しするだけのシンプルな内容(ないよう)だったんだよ。

登録者数(とうろくしゃすう)に応じてもらえる「盾(たて)」のひみつ

チャンネル登録者(とうろくしゃ)が一定の数を超(こ)えると、YouTubeから特別な記念品(きねんひん)が届くよ。10万人は銀色(ぎんいろ)、100万人は金色(きんいろ)、1000万人はダイヤモンドのように輝(かがや)く盾(たて)が贈(おく)られるんだ。これはユーチューバーにとって、努力(どりょく)の結晶(けっしょう)ともいえる宝物(たからもの)なんだね。