フライングホヌの塗り絵

難易度:

フライングホヌの特徴(とくちょう)

ハワイの 幸運(こううん)を 運(はこ)ぶ 空(そら)飛(と)ぶ ウミガメ!

フライングホヌは、日本(にっぽん)の 航空会社(こうくうがいしゃ)である ANA(全日本空輸(ぜんにっぽんくうゆ))が、成田(なりた)と ハワイの ホノルルの 間(ま)だけで 走(はし)らせている、とっても 特別(とくべつ)な 超大型旅客機(ちょうおおがたりょかくき)なんだ。機体全体(きたいぜんたい)に 可愛(かわい)い ウミガメの 親子(おやこ)の イラストが 描(えが)かれていて、空港(くうこう)や 大空(おおぞら)で 見(み)かけると、大人(おとな)も 子(こ)どもも みんなが 笑顔(えがお)に なっちゃう 大人気(だいにんき)の 飛行機(ひこうき)なんだよ!

なぜ ウミガメなの? 名前(なまえ)の 由来(ゆらい)

「フライングホヌ」の「ホヌ(Honu)」とは、ハワイ語(ご)で「アオウミガメ」の ことを 意味(いみ)しているんだ。

  • ハワイでは、ウミガメは とても 神聖(しんせい)な 生(い)き物(もの)で、「幸(しあわ)せを 運んでくる 神様(かみさま)」や「海(うみ)の 守り神」として 古(ふる)くから 大切(たいせつ)に されているんだよ。

  • 「ハワイへ 旅(たび)する みんなに 幸(しあわ)せが 訪(おとず)れますように」という 素敵(すてき)な 願(ねが)いを 込(こ)めて、空(そら)飛(と)ぶ ウミガメ、つまり「フライングホヌ」という 名前(なまえ)が ついたんだね。

3機(き) それぞれ 違(ちが)う! 個性(こせい)豊(ゆた)かな 仲間(なかま)たち

フライングホヌは 全部(ぜんぶ)で 3機(き) いるけれど、実(じつ)は 1機(き)ずつ 色(いろ)や お顔(かお)の 表情(ひょうじょう)(目(め)の 形(かたち))が 全然(ぜんぜん) 違(ちが)うんだよ!今回(こんかい) 集(あつ)めてくれた ぬりえの イラストにも、その 違(ちが)いが バッチリ 描(えが)かれているんだ。

  • 1号機(ごうき)(ラニくん): ハワイの「青(あお)い空(そら)」を イメージした、鮮(あざ)やかな「ANAブルー」の 飛行機(ひこうき)だよ。「ラニ(Lani)」は ハワイ語(ご)で「空(そら)」という意味(いみ)なんだ。お顔(かお)を よく見(み)ると、とっても 優(やさ)しい 表情(ひょうじょう)を しているのが わかるよ。

  • 2号機(ごうき)(カイくん): ハワイの「エメラルドグリーンの海(うみ)」を イメージした、きれいな 緑色(みどりいろ)の 飛行機(ひこうき)だよ。「カイ(Kai)」は ハワイ語(ご)で「海(うみ)」という意味(いみ)なんだ。お顔(かお)は、目(め)を 細(ほそ)めて ニッコリと 幸(しあわ)せそうに 笑(わら)っているのが 特徴(とくちょう)なんだよ。

  • 3号機(ごうき)(ラーちゃん): ハワイの「美(うつく)しい夕陽(ゆうひ)」を イメージした、鮮(あざ)やかな「サンセットオレンジ」の 飛行機(ひこうき)だよ。「ラー(Lā)」は ハワイ語(ご)で「太陽(たいよう)」という意味(いみ)なんだ。ほかの 2機(き)とは 違って、キュートな長(なが)い まつ毛が パッチリある、とっても 可愛(かわい)い 女(おんな)の子(こ)の ような お顔(かお)を しているんだよ。

世界最大(せかいさいだい)の 2階(かい)建(だ)て 旅客機(りょかくき)「エアバスA380」

フライングホヌは、可愛(かわい)い 見(み)た目(め)だけど 実(じつ)は ギネス記録(きろく)に のるくらい とっても 大(おお)きな 飛行機(ひこうき)なんだ。

  • 「エアバスA380」という、世界(せかい)で 一番(いちばん) 大(おお)きな 2階(かい)建(だ)ての 旅客機(りょかくき)を 使(つか)っているよ。

  • 飛行機(ひこうき)の 中(なか)は 1階(かい)も 2階(かい)も 全部(ぜんぶ) お客(きゃく)さんの 席(せき)になっていて、一度(いちど)に 520人以上(にんいじょう)もの 人(ひと)を 乗(の)せて 遠(とお)い ハワイまで ひとっ飛(と)び できる パワフルな 飛行機(ひこうき)なんだ。

  • 翼(つばさ)の下(した)には、大(おお)きな ジェットエンジンが 左右(さゆう)に 2個(こ)ずつ、全部(ぜんぶ)で 4個(こ)も ついているんだよ!

フライングホヌの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

3機(き)の イメージカラーを カッコよく 塗(ぬ)ろう!

まずは、自分(じぶん)が 塗(ぬ)る 飛行機(ひこうき)が 何号機(なんごうき)なのか、お顔(かお)の 目(め)や まつ毛を チェックして 色(いろ)を 決(き)めよう。

  • 空(そら)の青(あお)(1号機(ごうき)): 明(あか)るい 水色(みずいろ)から 深(ふか)い ブルーへの グラデーションを 意識(いしき)して、爽(さわ)やかに 塗(ぬ)ってみてね。

  • 海(うみ)の緑(みどり)(2号機(ごうき)): 南(みなみ)の 島(しま)の 海(うみ)の ように、少(すこ)し 青(あお)みがかった エメラルドグリーンや 黄緑色(きみどりいろ)を 使(つか)うと、本物(ほんもの)そっくりに なるよ。

  • 夕陽(ゆうひ)のオレンジ(3号機(ごうき)): 鮮(あざ)やかな オレンジ色(いろ)や 黄色(きいろ)、赤(あか)を 少(すこ)し 混(ま)ぜて、ハワイの 綺麗(きれい)な 夕焼(ゆうや)け空(そら)を 表現(ひょうげん)してみよう。

ウミガメの 甲羅模様(こうらもよう)と 親子(おやこ)の イラスト

フライングホヌの ボディには、ウミガメの 甲羅(こうら)の 模様(もよう)が たくさん 描(えが)かれているよね。

  • 模様(もよう)の 塗(ぬ)り分(わ)け: 線(せん)の 通(とお)りに 丁寧(ていねい)に 塗(ぬ)り分(わ)けてみよう。模様(もよう)の 線(せん)の 内側(うちがわ)を 少(すこ)し 濃(こ)いめの 色(いろ)にして、真ん中(なか)を 薄(うす)くすると、ウミガメの 甲羅(こうら)が ぷっくり 立体的(りったいてき)に 見(み)えるように なるよ。

  • 後(うし)ろの 親子(おやこ)ウミガメ: 飛行機(ひこうき)の 後(うし)ろの ほう(尾翼(びよく)の 近(ちか)く)には、小(ちい)さな ウミガメの 親子(おやこ)も 描(えが)かれているから、ここも 忘(わす)れずに 可愛く 色(いろ)を つけてあげてね。

飛行機(ひこうき)の メタリック感(かん)と 巨大(きょだい)さを 出(だ)す 技(わざ)

ツルツルした 飛行機(ひこうき)の ボディや、重厚(じゅうこう)な メカの 部分(ぶぶん)を リアルに 見(み)せる コツだよ。

  • 白(しろ)い 光(ひかり)の筋(すじ)を残(のこ)す: 飛行機(ひこうき)の 背中(せなか)(上(うえ)の部分(ぶぶん))や、エンジンの 膨(ふく)らんでいる ところを、あえて細く 白(しろ)いまま 塗(ぬ)り残してみよう。太陽(たいよう)の 光(ひかり)が 反射(はんしゃ)して ピカピカ 輝(かがや)いている ように 見(み)えるんだ。

  • 大(おお)きな エンジンと タイヤ: 4つの エンジンの 前(まえ)の リングの部分(ぶぶん)は「銀色(ぎんいろ)」で 塗(ぬ)り、奥(おく)の ファンは「黒(くろ)」で どっしり 塗(ぬ)ろう。たくさんの タイヤ(ランディングギア)も 真っ黒(くろ)で 力強(ちからづよ)く 塗(ぬ)ると、飛行機(ひこうき)の 重(おも)みと 巨大(きょだい)さが 表現(ひょうげん)できるよ。

  • 尾翼(びよく)の「ANA」のロゴ: 1号機(ごうき)と 2号機(ごうき)の 尾翼(びよく)に ある 大(おお)きな「ANA」の 文字(もじ)は、濃(こ)い ブルーで はっきりと 塗(ぬ)ると 全体(ぜんたい)が グッと 引(ひ)き締(し)まるよ。

ハワイの 景色(けしき)を 背景(はいけい)に 描(か)き足(た)しちゃおう!

白(しろ)い 背景(はいけい)の スペースに、フライングホヌが 喜(よろこ)ぶ ハワイの 世界(せかい)を 自由(じゆう)に 描いてみよう。

  • 青(あお)い空(そら)と 白(しろ)い雲(くも): 飛行機(ひこうき)の下(した)に モクモクした 雲(くも)を 描いて、上(うえ)を 綺麗(きれい)な 青空(あおぞら)に すると、気持(きも)ちよく フライト している 感(かん)じが 出(で)るよ。

  • ヤシの木(き)と 砂浜(すなはま): 下(した)の方(ほう)に ハワイの 海(うみ)や ヤシの木(き)、きらきらした 太陽(たいよう)を 描けば、もうすぐ ハワイに 到着(とうちゃく)する ワクワクした 物語(ものがたり)が 生(う)まれるね!

幸運(こううん)の 空(そら)飛(と)ぶ ウミガメ、フライングホヌ。きみの 大好(だいす)きな 色(いろ)を たっぷり 使(つか)って、世界一(せかいいち) ハワイが 似(に)合(あ)う 素敵(すてき)な 飛行機(ひこうき)を 大空(おおぞら)へ 飛(と)び立(た)たせて あげてね!

フライングホヌの豆知識(まめちしき)

空(そら)を飛(と)ぶウミガメの正体(しょうたい)は?

フライングホヌの正体(しょうたい)は、一度(いちど)にたくさんの人(ひと)を乗(の)せることができる「エアバスA380」という世界(せかい)で一番(いちばん)大(おお)きな飛行機(ひこうき)だよ。飛行機(ひこうき)の中(なか)がまるごと2階(かい)建(だ)てになっていて、空(そら)飛(と)ぶホテルと呼(よ)ばれるくらい広(ひろ)くて快適(かいてき)な作(つく)りをしているんだ。

ハワイの言葉(ことば)で「ウミガメ」

「ホヌ」というのは、ハワイの言葉(ことば)で「ウミガメ」のことなんだ。ハワイではウミガメは幸運(こううん)を運んでくる神聖(しんせい)な生(い)き物(もの)として大切(たいせつ)にされていて、この飛行機(ひこうき)に乗(の)る人(ひと)たちに幸(しあわ)せが訪(おとず)れるようにという素敵(すてき)な願(ねが)いが込(こ)められているよ。

3機(き)のカラフルな兄弟(きょうだい)たち

フライングホヌには、それぞれハワイの自然(しぜん)をイメージした「3つの色(いろ)と名前(なまえ)」があるんだ。ハワイの青(あお)い空(そら)をイメージしたブルーの「ラニ」、エメラルドグリーンの海(うみ)をイメージした「カイ」、そして美(うつく)しい夕日(ゆうひ)をイメージしたオレンジ色(いろ)の「ラー」という、カラフルな3機(き)が空(そら)を飛んでいるよ。

顔(かお)の表情(ひょうじょう)もよく見(み)てみて!

3機(き)の飛行機(ひこうき)は、体(からだ)の色(いろ)が違(ちが)うだけではなくて「顔(かお)の表情(ひょうじょう)(目元(めもと)のデザイン)」もそれぞれ少(すこ)しずつ違っているんだよ。パッチリおめめのラニ、にっこり笑顔(えがお)のカイ、まつげが可愛(かわい)いラー。どのホヌもとっても個性的(こせいてき)でキュートだから、見(み)比(くら)べるのも楽(たの)しいね。

乗った瞬間(しゅんかん)からハワイ気分(きぶん)

このフライングホヌは、日本(にっぽん)の成田空港(なりたくうこう)と「ハワイのホノルル」を結(むす)ぶためだけに飛んでいる特別(とくべつ)な飛行機(ひこうき)なんだ。機内(きない)には虹色(にじいろ)のライトがついたり、ハワイの音楽(おんがく)が流(なが)れたりと、飛行機(ひこうき)に乗った瞬間(しゅんかん)からワクワクするハワイ旅行(りょこう)を楽(たの)しめる工夫(くふう)がいっぱい詰(つ)まっているよ。