アルファベット「I」の塗り絵

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アルファベット「I」の特徴(とくちょう)

「Ice cream」の「I」

この塗(ぬ)り絵(え)の文字(もじ)は、アルファベットの9番目(ばんめ)の「I」だよ。
I で始(はじ)まることばはIce cream、アイスクリームだね。
ice は「こおり」、cream は「クリーム」という意味(いみ)なんだ。
左(ひだり)がわには、しまもようのコーンの上(うえ)に、アイスが2だんのったアイスクリームを描(えが)いたよ。
上(うえ)のだんと下(した)のだんで、ちがう味(あじ)にしてもいいね。
まず「Ice cream」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでから、ぬりはじめてみよう。

大文字(おおもじ)の「I」と小文字(こもじ)の「i」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「I」は1画(かく)で書(か)くよ。
4本(ほん)線(せん)のいちばん上(うえ)の1本目(ぽんめ)の線(せん)から、3本目(ぼんめ)の線(せん)まで、上(うえ)から下(した)へまっすぐおろすんだ。
この塗(ぬ)り絵(え)の「I」は、上(うえ)と下(した)に短(みじか)い横(よこ)の線(せん)がついた形(かたち)になっているよ。
これは、小文字(こもじ)の「l」や数字(すうじ)の「1」とまちがえないようにするための形(かたち)なんだ。
小文字(こもじ)の「i」は2画(かく)だよ。
①は、2本目(ほんめ)の線(せん)から3本目(ぼんめ)の線(せん)まで、たて線(せん)を上(うえ)から下(した)へ書(か)くんだ。
②は、たて線(せん)の上(うえ)に、ちょんと点(てん)をうつよ。
点(てん)は、1本目(ぽんめ)の線(せん)と2本目(ほんめ)の線(せん)のあいだにくるようにすると、きれいに見(み)えるね。
点(てん)をわすれると、ちがう文字(もじ)に見(み)えてしまうから気(き)をつけてね。

「I」には2つの読(よ)み方(かた)があるよ

「I」は、文字(もじ)の名前(なまえ)を読(よ)むと「アイ」だよ。
Ice cream の i は、この名前(なまえ)と同(おな)じ「アイ」の音(おと)で読(よ)むんだ。
でも、右(みぎ)がわの3つのことばの i は、「イ」に近(ちか)い短(みじか)い音(おと)になるよ。
口(くち)を少(すこ)しだけよこにひらいて、かるく「イッ」と言(い)うのがコツだね。
このように、文字(もじ)とその音(おと)をむすびつけておぼえるやり方(かた)をフォニックスというよ。
同(おな)じ「I」でも、「アイ」と「イ」の2つの音(おと)があることを、このページでくらべてみよう。

I で始(はじ)まる3つのことば

右(みぎ)がわのまん中(なか)には、I で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
1つ目(め)はIgloo、イグルーで、雪(ゆき)のかたまりをつみ上(あ)げて作(つく)る家(いえ)のことだよ。
2つ目(め)はInk、インクで、ペンで字(じ)を書(か)くときの色(いろ)の水(みず)だね。
3つ目(め)はIguana、イグアナで、せなかにとげのようなものがならんだトカゲのなかまなんだ。
3つとも、はじめは短(みじか)い「イ」の音(おと)だね。
おうちの人(ひと)と、「アイ」で始(はじ)まることばと「イ」で始(はじ)まることばを、それぞれさがしてみよう。

アルファベット「I」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「I」と「i」は、書(か)き順(じゅん)の色(いろ)をヒントに

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「I」と「i」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)は、①が赤(あか)、②が青(あお)で書(か)いてあるよ。
小文字(こもじ)の「i」は、たて線(せん)を赤(あか)、点(てん)を青(あお)にぬると、書(か)く順番(じゅんばん)がよくわかるね。
アイスに合(あ)わせて、ピンクや水色(みずいろ)にしても、かわいく仕上(しあ)がるよ。

アイスクリームは味(あじ)を考(かんが)えてぬろう

アイスは、なんの味(あじ)にするか考(かんが)えてからぬると楽(たの)しいよ。
いちご味(あじ)ならピンク、チョコ味(あじ)なら茶色(ちゃいろ)、メロン味(あじ)ならうすい緑(みどり)、バニラ味(あじ)ならうすい黄色(きいろ)がいいね。
コーンは黄土色(おうどいろ)でぬって、しまもようを1本(ぽん)おきにこい茶色(ちゃいろ)にすると、もようがはっきりするんだ。
アイスのふちに白(しろ)いところを少(すこ)し残(のこ)すと、つやつやに見(み)えるよ。

小(ちい)さな絵(え)もぬってみよう

イグルーは雪(ゆき)でできているから、白(しろ)のままにして、ブロックのさかい目(め)を水色(みずいろ)でうすくぬるとすずしそうだね。
インクのびんは、中(なか)のインクをこい青(あお)や黒(くろ)にして、ふたを灰色(はいいろ)にしてみよう。
イグアナは緑(みどり)や黄緑(きみどり)でぬると、本物(ほんもの)らしくなるよ。

なぞり書(か)きは、3本目(ぼんめ)の線(せん)にのせて

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「I」と「i」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
字(じ)の下(した)のはしは、4本(ほん)線(せん)の3本目(ぼんめ)の線(せん)にきちんとのせるのがコツだよ。
小文字(こもじ)の「i」は、点(てん)をわすれずにうってね。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに、自分(じぶん)で書(か)いてみよう。

アルファベット「I」の豆知識(まめちしき)

「わたし」は、いつも大文字(おおもじ)の「I」

英語(えいご)では、「わたし」や「ぼく」のことをI、アイというよ。
この I は、文(ぶん)のどこに出(で)てきても、かならず大文字(おおもじ)で書(か)くきまりなんだ。
ほかのことばは、文(ぶん)のとちゅうなら小文字(こもじ)で書(か)くことが多(おお)いから、とくべつなことばだね。

イグルーは雪(ゆき)の家(いえ)

イグルーは、北(きた)の寒(さむ)い地方(ちほう)にくらすイヌイットの人(ひと)たちが、かりのときなどに作(つく)ってきた雪(ゆき)の家(いえ)だよ。
「イグルー」は、イヌイットのことばで「家(いえ)」という意味(いみ)なんだ。
雪(ゆき)は空気(くうき)をたくさんふくんでいるから、中(なか)は外(そと)よりずっとあたたかいんだって。

イグアナは泳(およ)ぎもとくい

イグアナのなかまのグリーンイグアナは、木(き)の上(うえ)でくらすことが多(おお)いトカゲだよ。
水(みず)べの木(き)にいることが多(おお)く、あぶないときは水(みず)にとびこんで、泳(およ)いでにげることもあるんだ。
長(なが)いしっぽを左右(さゆう)にふって、じょうずに泳(およ)ぐんだね。

墨(すみ)もインクのなかま

日本(にっぽん)で、むかしから筆(ふで)で字(じ)を書(か)くときに使(つか)ってきた墨(すみ)も、インクのなかまだよ。
墨(すみ)は、ものをもやしたときに出(で)るすすを、にかわというのりでかためて作(つく)るんだ。
すずりで水(みず)といっしょにすると、まっ黒(くろ)な液(えき)になるよ。
書(か)きぞめで使(つか)ったことがあるかな。

  • 「Ii」のなぞり書き(Ice cream)

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