アルファベット「W」の塗り絵
アルファベット「W」の特徴
「Whale」の「W」
「W」は、アルファベット26文字のうち23番目の文字だよ。
この塗り絵のことばはWhale、ホエールだよ。海にすむ大きなクジラのことなんだ。
左がわには、にっこりわらったクジラを描いたよ。
頭の上から、しおをいきおいよくふき上げているね。
おなかには、たてにならんだすじがあって、うしろには大きな尾びれがあるよ。
絵の下には、ふちどりの英語で「Whale」、その下にカタカナで「ホエール」と書いてあるね。
大文字の「W」と小文字の「w」の書き方
「W」は、大文字も小文字も1画で書けるよ。
大文字の「W」は、1本目の線の左上から書きはじめるんだ。
右ななめ下へおりて、ななめ上へ、またななめ下へ、そしてななめ上へと、下、上、下、上のじゅんにジグザグに書くよ。
下のとがった先は2つ、3本目の線にとどくようにしてね。
小文字の「w」は、形は大文字と同じで、2本目の線から3本目の線までの高さに小さく書くんだ。
塗り絵の①の数字と矢印を見ながら、指でなぞってみよう。
「W」の音
「W」は、アルファベットの名前では「ダブリュー」と読むよ。
ことばの中では、くちびるをまるくつき出して、そこからぱっとひらく「ウ」のような音になるんだ。
Watch、Watermelon、Wolfは、どれもこの音で始まっているね。
Whaleは「Wh」と2文字で始まるけれど、読むときはWと同じような音になるよ。
このように、ことばの中の音をおぼえていく方法をフォニックスというんだ。
「W」で始まることば
右のまん中には、「W」で始まることばの小さな絵が3つあるよ。
Watch、ウォッチはうで時計、Watermelon、ウォーターメロンはスイカのことだね。
Wolf、ウルフはオオカミのことだよ。
Watermelonは、Water、水と、Melon、メロンが合わさったことばなんだ。
おうちの人と「Wのつくことば」をいくつ言えるか、くらべっこしてみよう。
アルファベット「W」の色を塗るコツ
大きな「W」と「w」は、すきな色で
右上の大きな「W」と「w」は、ふちどりの中をすきな色でぬろう。
クジラに合わせて青や水色でぬると、海のようになるね。
ジグザグの1本1本で色をかえると、にじのような「W」になるよ。
クジラは海の色で
クジラの体は、青やこい水色でぬろう。
おなかのすじのところは、うすい水色や白にすると、体の上と下のちがいが出るよ。
ふき上げたしおは、水色でふちを少しぬって、まん中を白く残すと、水らしく見えるんだ。
まわりの紙に、青い波を描きたしても楽しいね。
小さな絵もぬってみよう
うで時計は、ベルトをすきな色にして、文字ばんは白のまま残してね。
スイカは、実を赤、皮を緑、たねを黒でぬろう。
オオカミは、灰色でぬると、ほんものらしくなるよ。
なぞり書きは、えんぴつでゆっくり
右下には、上の段にうすい灰色の「W」が3こ、下の段に「w」が3こならんでいるよ。
「W」ははばが広い文字なので、ほかの文字より数が少ないんだ。
えんぴつを正しく持って、とちゅうで止めずに1画でなぞってね。
とがった先を、4本線の3本目の線にきちんとつけるのがコツだよ。
仕上げに、ことばも読もう
ぬり終わったら、左の絵の下にあるWhaleの文字を指でなぞりながら、「ホエール」と声に出して読んでみてね。
絵と文字と音がつながると、アルファベットをぐんとおぼえやすくなるんだ。
できあがった塗り絵は、かべにはったり、ファイルにとじたりして、とっておくのもいいね。
アルファベット「W」の豆知識
「W」は「2つのU」
「W」の名前の「ダブリュー」は、英語で「2つのU」という意味だよ。
むかしは「U」と「V」が同じ文字として使われていて、それを2つならべて書いたのが「W」の始まりなんだ。
だから、形は「V」が2つならんだように見えるね。
クジラのしおは、はいた息
クジラがふき上げるしおは、口から水をはき出しているのではないよ。
クジラは、頭の上にある鼻の穴から、いきおいよく息をはき出しているんだ。
あたたかくしめった息が、外の空気でひやされて、白いきりのように見えるんだね。
いちばん大きな動物
クジラのなかまのシロナガスクジラは、今、地球にいる動物の中でいちばん大きいといわれているよ。
クジラは魚ではなく、人と同じように肺で息をする動物なんだ。
スイカは水がいっぱい
スイカの実は、ほとんどが水分でできているよ。
英語のWatermelonという名前も、水がたっぷりのメロンという意味なんだね。
オオカミはむれでくらす
オオカミは、家族などでむれを作って、なかまといっしょにくらす動物だよ。
遠ぼえをして、はなれたなかまと合図を送り合うことがあるんだ。
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「Ww」のなぞり書き(Whale)
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