アルファベット「H」の塗り絵

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アルファベット「H」の特徴(とくちょう)

「Hat」の「H」

この塗(ぬ)り絵(え)の文字(もじ)は、アルファベットの8番目(ばんめ)の「H」だよ。
H で始(はじ)まることばはHat、ハットだね。
ハットは、まわりにぐるっとつばがついたぼうしのことなんだ。
左(ひだり)がわには、大(おお)きなつばと、まん中(なか)にリボンをむすんだハットを描(えが)いたよ。
お出かけのときにかぶりたくなる、すてきなぼうしだね。
まず「Hat」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでから、ぬりはじめてみよう。

大文字(おおもじ)の「H」と小文字(こもじ)の「h」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「H」は3画(かく)で書(か)くよ。
①は左(ひだり)のたて線(せん)、②は右(みぎ)のたて線(せん)で、どちらも上(うえ)から下(した)へまっすぐおろすんだ。
③は、2本(ほん)のたて線(せん)のあいだをつなぐ横線(よこせん)で、左(ひだり)から右(みぎ)へ書(か)くよ。
4本(ほん)線(せん)では、いちばん上(うえ)の1本目(ぽんめ)の線(せん)から、3本目(ぼんめ)の線(せん)まで、高(たか)さいっぱいに書(か)いてね。
小文字(こもじ)の「h」は1画(かく)だよ。
1本目(ぽんめ)の線(せん)から3本目(ぼんめ)の線(せん)まで、たて線(せん)をまっすぐおろしたら、とちゅうまでもどって、山(やま)をひとつ作(つく)るように右(みぎ)へまがって下(お)りるんだ。
山(やま)のてっぺんは、2本目(ほんめ)の線(せん)のあたりにくるようにすると、形(かたち)がととのうね。
「h」は、いすのような形(かたち)をしているから、「いすの h」とおぼえてもいいね。

「H」の音(おと)は、ハッとはく息(いき)の音(おと)

「H」は、文字(もじ)の名前(なまえ)を読(よ)むと「エイチ」だよ。
でも、ことばの中(なか)では「エイチ」とは読(よ)まないんだ。
hat の h は、口(くち)をあけて「ハッ」と息(いき)をはくような、かるい音(おと)になるよ。
手(て)のひらを口(くち)の前(まえ)に出(だ)して「ハッ」と言うと、あたたかい息(いき)が手(て)にあたるね。
それが「h」の音(おと)なんだ。
このように、文字(もじ)とその音(おと)をむすびつけておぼえるやり方(かた)をフォニックスというよ。
「h、h、hat」と、音(おと)を先(さき)に言(い)ってからことばを読(よ)むと、おぼえやすくなるね。

H で始(はじ)まる3つのことば

右(みぎ)がわのまん中(なか)には、H で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
1つ目(め)はHorse、ホースで、馬(うま)のことだよ。
2つ目(め)はHouse、ハウスで、家(いえ)のことだね。
3つ目(め)はHelicopter、ヘリコプターで、上(うえ)にくるくる回(まわ)るプロペラがついた乗り物(もの)なんだ。
どれも、はじめに「ハッ」と息(いき)をはく音(おと)がするね。
おうちの人(ひと)と、「h の音(おと)で始(はじ)まることば」をさがすゲームをしてみよう。
hand、ハンドは手(て)、happy、ハッピーはうれしい、なんてことばも見(み)つかるかな。

アルファベット「H」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「H」と「h」は、書(か)き順(じゅん)の色(いろ)をヒントに

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「H」と「h」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)は、①が赤(あか)、②が青(あお)、③が緑(みどり)で書(か)いてあるよ。
左(ひだり)のたて線(せん)を赤(あか)、右(みぎ)のたて線(せん)を青(あお)、横線(よこせん)を緑(みどり)にぬると、どの順(じゅん)で書(か)くのかがよくわかるね。
ぬりながら、指(ゆび)で書(か)き順(じゅん)をなぞってみるのもいいよ。

ハットはリボンの色(いろ)を考(かんが)えて

ハットは、まずリボンの色(いろ)を決(き)めてからぬると楽(たの)しいよ。
夏(なつ)のむぎわらぼうしにするなら、ぼうしはうすい黄色(きいろ)や黄土色(おうどいろ)、リボンは赤(あか)やこい青(あお)がにあうね。
おしゃれなハットにするなら、ぼうしをピンク、リボンを白(しろ)やむらさきにしてもかわいいよ。
リボンのむすび目(め)のところを少(すこ)しこくぬると、ふっくらして見(み)えるんだ。

小(ちい)さな絵(え)もぬってみよう

馬(うま)は茶色(ちゃいろ)やこげ茶、たてがみとしっぽを黒(くろ)にすると、本物(ほんもの)らしくなるね。
家(いえ)は、やねを赤(あか)や青(あお)、かべをクリーム色(いろ)にして、まどは水色(みずいろ)にしてみよう。
ヘリコプターは、黄色(きいろ)やオレンジなど、空(そら)で目立(めだ)つ色(いろ)がいいかな。

なぞり書(か)きは、3本目(ぼんめ)の線(せん)にのせて

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「H」と「h」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
字(じ)の足(あし)は、4本(ほん)線(せん)の3本目(ぼんめ)の線(せん)にきちんとのせるのがコツだよ。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに、自分(じぶん)で書(か)いてみよう。

アルファベット「H」の豆知識(まめちしき)

「ハット」と「キャップ」のちがい

英語(えいご)では、ぼうしをまとめて hat ということもあるけれど、ふつうは形(かたち)でよび分(わ)けるよ。
まわりにぐるっとつばがあるのがハット、前(まえ)だけにつばがあるのがキャップなんだ。
野球(やきゅう)のぼうしは、前(まえ)だけにつばがあるから、キャップのなかまだね。

ヘリコプターの名前(なまえ)のひみつ

「ヘリコプター」ということばは、むかしのギリシャ語(ご)からできているよ。
「うずまき」という意味(いみ)のことばと、「つばさ」という意味(いみ)のことばを組(く)み合(あ)わせたんだ。
くるくる回(まわ)るつばさで空(そら)を飛(と)ぶから、ぴったりの名前(なまえ)だね。

馬(うま)は立(た)ったままねむれるよ

馬(うま)は、立(た)ったままうとうとねむることができるんだ。
足(あし)の関節(かんせつ)を動(うご)かないようにしておけるから、たおれないんだよ。
でも、ぐっすりねむるときは、ちゃんと横(よこ)になってねむるんだって。
動物(どうぶつ)のねむり方(かた)も、いろいろでおもしろいね。

「House」と「Home」

英語(えいご)で「家(いえ)」をあらわすことばには、house のほかに home もあるよ。
house は、たてものとしての家(いえ)をさすことが多(おお)いんだ。
home は、家族(かぞく)といっしょにくらす、ほっとできる場所(ばしょ)という意味(いみ)で使(つか)うことが多(おお)いよ。
「ただいま」と帰(かえ)っていく場所(ばしょ)が home なんだね。

  • 「Hh」のなぞり書き(Hat)

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