アルファベット「K」の塗り絵

難易度:

アルファベット「K」の特徴(とくちょう)

「Koala」の「K」

この塗(ぬ)り絵(え)の文字(もじ)は、アルファベットの11番目(ばんめ)の「K」だよ。
K で始(はじ)まることばはKoala、コアラだね。
コアラは、オーストラリアにすんでいる動物(どうぶつ)なんだ。
左(ひだり)がわには、木(き)のえだに両手(りょうて)でぎゅっとつかまって、にっこりわらっているコアラを描(えが)いたよ。
まるくて大(おお)きな耳(みみ)と、大(おお)きな鼻(はな)がチャームポイントだね。
まず「Koala」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでから、ぬりはじめてみよう。

大文字(おおもじ)の「K」と小文字(こもじ)の「k」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「K」は2画(かく)で書(か)くよ。
①は、4本(ほん)線(せん)のいちばん上(うえ)の1本目(ぽんめ)の線(せん)から、3本目(ぼんめ)の線(せん)まで、たて線(せん)をまっすぐおろすんだ。
②は、右上(みぎうえ)からななめに、たて線(せん)のまん中(なか)まで下(お)りて、そこからそのまま右下(みぎした)へななめに書(か)くよ。
とちゅうでえんぴつをはなさずに、「く」の字(じ)を書(か)くようにつづけるのがポイントだね。
小文字(こもじ)の「k」も2画(かく)だよ。
①は、1本目(ぽんめ)の線(せん)から3本目(ぼんめ)の線(せん)まで、長(なが)いたて線(せん)をおろすんだ。
②は、2本目(ほんめ)の線(せん)の高(たか)さからななめに下(お)りて、たて線(せん)にふれたら、そのまま右下(みぎした)へ書(か)くよ。
大文字(おおもじ)より、②のななめ線(せん)が小(ちい)さいのが小文字(こもじ)のとくちょうだね。

「K」の音(おと)は「ク」に近(ちか)い音(おと)

「K」は、文字(もじ)の名前(なまえ)を読(よ)むと「ケイ」だよ。
ことばの中(なか)では、口(くち)のおくで息(いき)を止(と)めてから、ぱっとはなすような「ク」に近(ちか)い音(おと)になるんだ。
「ク」と言(い)うときに、うしろに「ウ」をつけないで、短(みじか)く言(い)うのがコツだね。
このように、文字(もじ)とその音(おと)をむすびつけておぼえるやり方(かた)をフォニックスというよ。
「k、k、koala」と、音(おと)を先(さき)に言(い)ってからことばを読(よ)むと、おぼえやすくなるね。

K で始(はじ)まる3つのことば

右(みぎ)がわのまん中(なか)には、K で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
1つ目(め)はKite、カイトで、空(そら)に上(あ)げるたこのことだよ。
2つ目(め)はKey、キーで、ドアをあけるかぎだね。
3つ目(め)はKangaroo、カンガルーで、おなかのふくろに赤(あか)ちゃんを入(い)れている動物(どうぶつ)なんだ。
カンガルーも、コアラと同(おな)じオーストラリアの動物(どうぶつ)だよ。
おうちの人(ひと)と、「k の音(おと)で始(はじ)まることば」をさがしてみよう。
king、キングは王(おう)さまのことだよ。

アルファベット「K」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「K」と「k」は、書(か)き順(じゅん)の色(いろ)をヒントに

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「K」と「k」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)は、①が赤(あか)、②が青(あお)で書(か)いてあるよ。
たて線(せん)を赤(あか)、ななめの線(せん)を青(あお)にぬると、2画(かく)でできていることがよくわかるね。
コアラに合(あ)わせて、灰色(はいいろ)やみどりにしてもいいよ。

コアラは灰色(はいいろ)、木(き)は茶色(ちゃいろ)で

コアラの体(からだ)は灰色(はいいろ)でぬろう。
おなかやむね、耳(みみ)の内(うち)がわは、白(しろ)のまま残(のこ)すか、うすい灰色(はいいろ)にすると本物(ほんもの)らしくなるよ。
大(おお)きな鼻(はな)は黒(くろ)やこい灰色(はいいろ)、口(くち)の中(なか)はピンクにしてみよう。
つかまっている木(き)のえだは茶色(ちゃいろ)でぬって、ところどころこげ茶をかさねると、木(き)のかわらしくなるね。

小(ちい)さな絵(え)もぬってみよう

たこは、4つのところを赤(あか)・青(あお)・黄色(きいろ)・みどりのようにぬり分(わ)けると、空(そら)で目立(めだ)つたこになるよ。
かぎは黄色(きいろ)や黄土色(おうどいろ)で金色(きんいろ)っぽくすると、宝(たから)ものみたいだね。
カンガルーはオレンジがかった茶色(ちゃいろ)でぬって、おなかの赤(あか)ちゃんも同(おな)じ色(いろ)にしてあげよう。

なぞり書(か)きは、3本目(ぼんめ)の線(せん)にのせて

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「K」と「k」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
字(じ)の足(あし)は、4本(ほん)線(せん)の3本目(ぼんめ)の線(せん)にきちんとのせるのがコツだよ。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに、自分(じぶん)で書(か)いてみよう。

アルファベット「K」の豆知識(まめちしき)

コアラはユーカリが大(だい)すき

コアラは、ユーカリという木(き)の葉(は)っぱを食(た)べてくらしているよ。
ユーカリの葉(は)っぱは、えいようが少(すく)なくて、こなすのに時間(じかん)がかかるんだ。
だから、コアラは1日(にち)の多(おお)くの時間(じかん)をねてすごして、体力(たいりょく)を使(つか)わないようにしているんだって。

コアラもカンガルーも、おなかにふくろ

コアラとカンガルーは、どちらもおなかにふくろがある動物(どうぶつ)だよ。
こういう動物(どうぶつ)を有袋類(ゆうたいるい)というんだ。
赤(あか)ちゃんはとても小(ちい)さく生(う)まれて、お母(かあ)さんのふくろの中(なか)で大(おお)きくなるんだね。

読(よ)まない「K」もあるよ

英語(えいご)には、K を書(か)くのに読(よ)まないことばもあるんだ。
たとえば、ナイフの knife や、ひざの knee は、はじめの k を読(よ)まないよ。
どちらも「n」の音(おと)から始(はじ)まるように聞(き)こえるんだ。
字(じ)と音(おと)がちがうこともあるなんて、英語(えいご)はふしぎだね。

「カイト」は鳥(とり)の名前(なまえ)でもあるよ

英語(えいご)の kite は、空(そら)に上(あ)げるたこのほかに、トビという鳥(とり)の名前(なまえ)でもあるんだ。
トビは、つばさを広(ひろ)げて、空(そら)をゆっくりと輪(わ)をかくように飛(と)ぶ鳥(とり)だよ。
風(かぜ)にのってふわりとうかぶすがたが、たこににているね。

  • 「Kk」のなぞり書き(Koala)

    「Kk」のなぞり書き(Koala)の無料塗り絵イラスト(知育・高齢者レク用)

    「Kk」のなぞり書き(Koala)

    難易度:
    ダウンロード