アルファベット「Y」の塗り絵

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アルファベット「Y」の特徴(とくちょう)

「Yo-yo」の「Y」

「Y」は、アルファベット26文字(もじ)のうち25番目(ばんめ)の文字(もじ)だよ。
この塗(ぬ)り絵(え)のことばはYo-yo、ヨーヨーだよ。
左(ひだり)がわには、ひもがついたヨーヨーを描(えが)いたよ。
ひもの先(さき)のわっかに指(ゆび)を通(とお)して、ヨーヨーを下(した)に落(お)としたり、手(て)もとにもどしたりして遊(あそ)ぶんだ。
まるい円盤(えんばん)が2まい、まん中(なか)のじくでつながっていて、そこにひもがまきついているよ。
絵(え)の下(した)には、ふちどりの英語(えいご)で「Yo-yo」、その下(した)にカタカナで「ヨーヨー」と書(か)いてあるね。

大文字(おおもじ)の「Y」と小文字(こもじ)の「y」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「Y」は3画(かく)で書(か)くよ。
①は、1本目(ぽんめ)の線(せん)の左上(ひだりうえ)から、まん中(なか)へ向(む)かって右(みぎ)ななめ下(した)へ書(か)くんだ。
②は、右上(みぎうえ)から、まん中(なか)へ向(む)かって左(ひだり)ななめ下(した)へ書(か)いて、①とくっつけるよ。
③は、2本(ほん)がくっついたところから、3本目(ぼんめ)の線(せん)までまっすぐ下(した)へおろすんだ。
小文字(こもじ)の「y」は2画(かく)で、①で左上(ひだりうえ)から右(みぎ)ななめ下(した)へ書(か)くよ。
②は、右上(みぎうえ)から左(ひだり)ななめ下(した)へ、3本目(ぼんめ)の線(せん)をこえて4本目(ほんめ)の線(せん)のほうまで長(なが)くのばして、左(ひだり)へ曲(ま)げるんだ。
「y」は、3本目(ぼんめ)の線(せん)より下(した)にはみ出(だ)す文字(もじ)だということをおぼえておいてね。

「Y」の音(おと)

「Y」は、アルファベットの名前(なまえ)では「ワイ」と読(よ)むよ。
でも、ことばの始(はじ)めにあるときは、「イ」を短(みじか)く言(い)ってから次(つぎ)の音(おと)につなげる音(おと)になるんだ。
「イ」と「オ」をすばやくつなげると「ヨ」、「イ」と「ア」をつなげると「ヤ」に近(ちか)い音(おと)になるね。
Yo-yo、Yacht、Yogurt、Yakは、どれもこの音(おと)で始(はじ)まっているよ。
このように、ことばの中(なか)の音(おと)をおぼえていく方法(ほうほう)をフォニックスというんだ。

「Y」で始(はじ)まることば

右(みぎ)のまん中(なか)には、「Y」で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
Yacht、ヨットは、風(かぜ)をほに受(う)けて進(すす)む舟(ふね)、Yogurt、ヨーグルトは、牛乳(ぎゅうにゅう)から作(つく)る食(た)べ物(もの)だね。
Yak、ヤクは、長(なが)い毛(け)におおわれた、ウシのなかまの動物(どうぶつ)だよ。
ほかにも、Yellow、イエローは黄色(きいろ)のことなんだ。
おうちの人(ひと)と「Yのつくことば」をいくつ言(い)えるか、くらべっこしてみよう。

アルファベット「Y」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「Y」と「y」は、すきな色(いろ)で

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「Y」と「y」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
①を赤(あか)、②を青(あお)、③を緑(みどり)のように、書(か)き順(じゅん)の数字(すうじ)の色(いろ)に合(あ)わせてぬると、書(か)く順番(じゅんばん)がよくわかるよ。
Yellowの「Y」だから、黄色(きいろ)でぬるのもいいね。

ヨーヨーは、明(あか)るい色(いろ)で

ヨーヨーは、赤(あか)や青(あお)、黄色(きいろ)など、目立(めだ)つ明(あか)るい色(いろ)でぬろう。
手前(てまえ)の円盤(えんばん)と、おくの円盤(えんばん)を同(おな)じ色(いろ)にして、まん中(なか)のすきまを少(すこ)しこい色(いろ)にすると、立体的(りったいてき)に見(み)えるよ。
円盤(えんばん)のまん中(なか)に、うずまきや星(ほし)のもようを描(か)きたしても楽(たの)しいね。
ひもは、白(しろ)のまま残(のこ)すか、うすい黄色(きいろ)でぬってね。

小(ちい)さな絵(え)もぬってみよう

ヨットは、ほを白(しろ)や赤(あか)、船(ふね)を青(あお)、波(なみ)を水色(みずいろ)でぬってみよう。
ヨーグルトは、カップをすきな色(いろ)、中身(なかみ)を白(しろ)やいちご味のピンクにしてね。
ヤクは、こい茶色(ちゃいろ)や黒(くろ)でぬって、角(かど)をうすい黄色(きいろ)にするといいよ。

なぞり書(か)きは、えんぴつでゆっくり

右下(みぎした)には、上(うえ)の段(だん)にうすい灰色(はいいろ)の「Y」が4こ、下(した)の段(だん)に「y」が4こならんでいるよ。
えんぴつを正(ただ)しく持(も)って、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
小文字(こもじ)の「y」は、しっぽを4本目(ほんめ)の線(せん)の近(ちか)くまでしっかりのばすのがコツだよ。

仕上(しあ)げに、ことばも読(よ)もう

ぬり終(お)わったら、左(ひだり)の絵(え)の下(した)にあるYo-yoの文字(もじ)を指(ゆび)でなぞりながら、「ヨーヨー」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでみてね。
絵(え)と文字(もじ)と音(おと)がつながると、アルファベットをぐんとおぼえやすくなるんだ。
できあがった塗(ぬ)り絵(え)は、かべにはったり、ファイルにとじたりして、とっておくのもいいね。

アルファベット「Y」の豆知識(まめちしき)

ヨーヨーはとても古(ふる)いおもちゃ

ヨーヨーは、とても古(ふる)くからあるおもちゃだよ。
2000年以上(ねんいじょう)もむかしのギリシャのつぼに、ヨーヨーで遊(あそ)ぶ子(こ)どもが描(えが)かれているといわれているんだ。
「ヨーヨー」という名前(なまえ)は、フィリピンのことばからきたという説(せつ)が知(し)られているよ。

ヤクは高(たか)い山(やま)にすむ動物(どうぶつ)

ヤクは、ヒマラヤなどの、とても高(たか)くてさむい山(やま)にすんでいる動物(どうぶつ)だよ。
長(なが)くて太(ふと)い毛(け)が、体(からだ)をさむさから守(まも)っているんだ。
その地方(ちほう)の人(ひと)たちは、ヤクに荷物(にもつ)をはこんでもらったり、ミルクをもらったりしてくらしているよ。

ヨーグルトは牛乳(ぎゅうにゅう)から

ヨーグルトは、牛乳(ぎゅうにゅう)に乳酸菌(にゅうさんきん)という小(ちい)さな生(い)き物(もの)をくわえて作(つく)るよ。
乳酸菌(にゅうさんきん)のはたらきで、牛乳(ぎゅうにゅう)がすっぱくなって、とろりとかたまるんだ。
Yogurtということばは、トルコのことばからきているといわれているよ。

ヨットのことばはオランダから

Yachtということばは、オランダのことばからきているといわれているよ。
むかしのオランダの、速(はや)く走(はし)る小(ちい)さな船(ふね)のよび名が始(はじ)まりなんだ。

  • 「Yy」のなぞり書き(Yo-yo)

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