アルファベット「Q」の塗り絵

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アルファベット「Q」の特徴(とくちょう)

「Queen」の「Q」

「Q」は、アルファベット26文字(もじ)の17番目(ばんめ)の文字(もじ)だよ。
この塗(ぬ)り絵(え)のことばはQueen、クイーンだよ。英語(えいご)で女王(じょおう)のことなんだ。
左(ひだり)がわには、かんむりをかぶって、耳(みみ)かざりをつけた女王(じょおう)さまを描(えが)いたよ。
ふわっとふくらんだそでと、むねもとの丸(まる)いかざりがすてきだね。
まず「クイーン」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでから、ぬりはじめてみよう。

大文字(おおもじ)の「Q」と小文字(こもじ)の「q」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「Q」は2画(かく)で書(か)くよ。
①は「O」と同(おな)じで、上(うえ)から左回(ひだりまわ)りに大(おお)きな丸(まる)を書(か)くんだ。
②はしっぽで、丸(まる)の右下(みぎした)に、ななめに短(みじか)く線(せん)を書(か)くよ。
高(たか)さは、4本(ほん)線(せん)のいちばん上(うえ)の線(せん)から3本目(ぼんめ)の線(せん)までだね。
小文字(こもじ)の「q」も2画(かく)で、①が丸(まる)、②が右(みぎ)がわのたて線(せん)だよ。
たて線(せん)は、3本目(ぼんめ)の線(せん)をこえて、いちばん下(した)の4本目(ほんめ)の線(せん)までまっすぐおろすんだ。
小文字(こもじ)の「p」とは、丸(まる)とたて線(せん)が左右反対(さゆうはんたい)になっているから、まちがえないようにしてね。

「Q」のあとには、たいてい「u」がくるよ

「Q」は、文字(もじ)の名前(なまえ)としては「キュー」と読(よ)むよ。
英語(えいご)では、「Q」のすぐあとに、ほとんどいつも「u」がつくんだ。
queen、quilt、quail、quokka、ぜんぶ「qu」で始(はじ)まっているね。
「qu」は、「クゥ」と「ク」に「ウ」をすばやくつなげたような音(おと)になるよ。
絵(え)のことばの、はじめの2文字(もじ)を指(ゆび)でたどってたしかめてみよう。

「Q」で始(はじ)まることば

右(みぎ)の真ん中(なか)には、「Q」で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
Quilt、キルトは、布(ぬの)を重(かさ)ねてぬい合(あ)わせたふとんや布(ぬの)のことだよ。
Quail、クエイルは鳥(とり)のウズラ、Quokka、クオッカはオーストラリアにすむ小(ちい)さな動物(どうぶつ)なんだ。
「Q」で始(はじ)まることばは、ほかの文字(もじ)にくらべて少(すく)ないんだ。
だからこそ、見(み)つけたらうれしいね。おうちの人(ひと)と、ほかにもさがしてみよう。

トランプの「Q」

トランプのカードにも、「Q」と書(か)かれたカードがあるね。
この「Q」はqueen、クイーンのことで、女王(じょおう)の絵(え)がかかれているよ。
「J」はジャック、「K」はキング、王(おう)さまのことなんだ。

アルファベット「Q」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「Q」は、しっぽの色(いろ)をかえて

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「Q」と「q」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
「Q」は、丸(まる)を赤(あか)、しっぽを青(あお)のように、書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)の色(いろ)に合(あ)わせると、2画(かく)で書(か)くことがよくわかるよ。
女王(じょおう)さまにちなんで、金色(きんいろ)やむらさきでぬるのもすてきだね。

女王(じょおう)さまは、はなやかに

かんむりは黄色(きいろ)や金色(きんいろ)でぬって、丸(まる)い宝石(ほうせき)を赤(あか)や青(あお)にすると、きらきらに見(み)えるよ。
かみの毛(け)は、茶色(ちゃいろ)や黄色(きいろ)など、すきな色(いろ)にしてね。
ドレスはピンクや水色(みずいろ)、むねもとの丸(まる)いかざりと耳(みみ)かざりは宝石(ほうせき)の色(いろ)にしてみよう。
小(ちい)さな絵(え)のキルトは、ますごとにちがう色(いろ)でぬると、本物(ほんもの)のキルトみたいになるんだ。
ウズラは茶色(ちゃいろ)、クオッカはうすい茶色(ちゃいろ)でぬるといいよ。

なぞり書(か)きは、しっぽとたて線(せん)に注意(ちゅうい)

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「Q」と「q」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
大文字(おおもじ)の「Q」は、丸(まる)の下(した)を4本(ほん)線(せん)の3本目(ぼんめ)の線(せん)にのせて、しっぽは少(すこ)しだけ下(した)へ出(だ)すよ。
小文字(こもじ)の「q」は、たて線(せん)を4本目(ほんめ)の線(せん)までまっすぐおろそう。
なぞったあとは、右(みぎ)の空(あ)きに自分(じぶん)でも書(か)いてみてね。

仕上(しあ)げに、ことばを読(よ)もう

左(ひだり)の絵(え)の下(した)にある「Queen」の文字(もじ)も、ふちどりになっているからぬれるよ。
はじめの大文字(おおもじ)だけ、右上(みぎうえ)の大(おお)きな文字(もじ)と同(おな)じ色(いろ)にすると、つながりがよくわかるね。
ぬり終(お)わったら、文字(もじ)を指(ゆび)でなぞりながら「クイーン」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでみてね。
絵(え)と文字(もじ)と音(おと)がつながると、ぐんとおぼえやすくなるんだ。

アルファベット「Q」の豆知識(まめちしき)

クオッカは「世界一(せかいいち)しあわせな動物(どうぶつ)」

クオッカは、オーストラリアにすむ、カンガルーのなかまの小(ちい)さな動物(どうぶつ)だよ。
口(くち)のはしが上(あ)がって、いつもにこにこわらっているように見(み)えるんだ。
そのため、「世界一(せかいいち)しあわせな動物(どうぶつ)」とよばれることがあるよ。

ネズミとまちがえられた島(しま)

クオッカがたくさんすんでいる島(しま)に、ロットネスト島(とう)という島(しま)があるよ。
むかし、この島(しま)に来(き)たオランダの人(ひと)が、クオッカを大(おお)きなネズミだと思(おも)ったんだ。
そこで、オランダのことばで「ネズミの巣(す)」という意味(いみ)の名前(なまえ)をつけたといわれているよ。

ウズラのたまごは小(ちい)さくてもようつき

ウズラは、小(ちい)さくてまるっこい体(からだ)の鳥(とり)だね。
ウズラのたまごは、ニワトリのたまごよりずっと小(ちい)さくて、茶色(ちゃいろ)や黒(くろ)のもようがついているよ。
おべんとうや中華(ちゅうか)どんぶりに入(はい)っている、小(ちい)さなゆでたまごを見(み)たことがあるかな。

チェスのクイーンはいちばん強(つよ)いよ

ボードゲームのチェスにも、クイーンというこまがあるんだ。
クイーンは、たて・横(よこ)・ななめのどの方向(ほうこう)にも、何(なん)ますでも進(すす)めるよ。
だから、チェスの中(なか)でいちばん強(つよ)いこまといわれているんだね。

  • 「Qq」のなぞり書き(Queen)

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