アルファベット「J」の塗り絵

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アルファベット「J」の特徴(とくちょう)

「Juice」の「J」

この塗(ぬ)り絵(え)の文字(もじ)は、アルファベットの10番目(ばんめ)の「J」だよ。
J で始(はじ)まることばはJuice、ジュースだね。
左(ひだり)がわには、ストローをさしたコップのジュースを描(えが)いたよ。
コップのふちには、くだものの輪切(わぎ)りがかざってあるんだ。
オレンジジュースかな、レモンのジュースかな。
まず「Juice」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでから、なんのジュースにするか決(き)めて、ぬりはじめてみよう。

大文字(おおもじ)の「J」と小文字(こもじ)の「j」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「J」は1画(かく)で書(か)くよ。
4本(ほん)線(せん)のいちばん上(うえ)の1本目(ぽんめ)の線(せん)から、上(うえ)から下(した)へまっすぐおろして、3本目(ぼんめ)の線(せん)の近(ちか)くで左(ひだり)へくるんとまげるんだ。
かさの持ち手(て)を、さかさまにしたような形(かたち)だね。
小文字(こもじ)の「j」は2画(かく)だよ。
①は、2本目(ほんめ)の線(せん)からたて線(せん)をおろして、3本目(ぼんめ)の線(せん)をこえて、4本目(ほんめ)の線(せん)まで下(お)りてから左(ひだり)へまげるんだ。
②は、たて線(せん)の上(うえ)に、ちょんと点(てん)をうつよ。
小文字(こもじ)の「j」は、しっぽが3本目(ぼんめ)の線(せん)より下(した)に出(で)る文字(もじ)なんだね。
「i」とにているけれど、下(した)にしっぽがあるのが「j」だよ。

「J」の音(おと)は「ヂュ」に近(ちか)い音(おと)

「J」は、文字(もじ)の名前(なまえ)を読(よ)むと「ジェイ」だよ。
ことばの中(なか)では、juice の「ジュ」、jam の「ジャ」のように、「ヂ」に近(ちか)い音(おと)になるんだ。
口(くち)を少(すこ)しつき出(だ)して、したを上(うわ)あごにつけてから、はなすようにして音(おと)を出(だ)すのがコツだね。
このように、文字(もじ)とその音(おと)をむすびつけておぼえるやり方(かた)をフォニックスというよ。
「j、j、juice」と、音(おと)を先(さき)に言(い)ってからことばを読(よ)むと、おぼえやすくなるね。

J で始(はじ)まる3つのことば

右(みぎ)がわのまん中(なか)には、J で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
1つ目(め)はJellyfish、ジェリーフィッシュで、海(うみ)にうかぶクラゲのことだよ。
2つ目(め)はJet、ジェットで、とても速(はや)く飛(と)ぶジェット機(き)だね。
3つ目(め)はJam、ジャムで、くだものをさとうでにた、パンにぬるものなんだ。
ジュースとジャムは、どちらもくだものから作(つく)るなかまだね。
おうちの人(ひと)と、「j の音(おと)で始(はじ)まることば」をさがしてみよう。
jump、ジャンプも J で始(はじ)まることばだよ。

アルファベット「J」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「J」と「j」は、書(か)き順(じゅん)の色(いろ)をヒントに

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「J」と「j」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)は、①が赤(あか)、②が青(あお)で書(か)いてあるよ。
小文字(こもじ)の「j」は、たて線(せん)を赤(あか)、点(てん)を青(あお)にぬると、書(か)く順番(じゅんばん)がよくわかるね。
ジュースに合(あ)わせて、オレンジや黄色(きいろ)にしても明(あか)るく仕上(しあ)がるよ。

ジュースはなんの味(あじ)にしようかな

ジュースは、味(あじ)を決(き)めてから色(いろ)をえらぶと楽(たの)しいよ。
オレンジジュースならオレンジ、りんごジュースならうすい黄色(きいろ)、ぶどうジュースならむらさきがいいね。
コップのガラスのところは、白(しろ)のまま残(のこ)すか、水色(みずいろ)でごくうすくぬると、すきとおって見(み)えるんだ。
ストローは赤(あか)やみどりなど、ジュースとちがう色(いろ)にすると目立(めだ)つよ。
ふちの輪切(わぎ)りは、ジュースと同(おな)じくだものの色(いろ)にそろえると、まとまりが出(で)るね。

小(ちい)さな絵(え)もぬってみよう

クラゲは水色(みずいろ)やうすいピンクでかるくぬると、ふわふわした感(かん)じが出(で)るよ。
ジェット機(き)は灰色(はいいろ)や白(しろ)に、まどを水色(みずいろ)にしてみよう。
ジャムは、いちごなら赤(あか)、ブルーベリーならこいむらさき、ふたの布(ぬの)は赤(あか)と白(しろ)のチェックにしてもかわいいね。

なぞり書(か)きは、しっぽの長(なが)さに気(き)をつけて

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「J」と「j」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
大文字(おおもじ)の「J」は、4本(ほん)線(せん)の3本目(ぼんめ)の線(せん)のところでまげるのがコツだよ。
小文字(こもじ)の「j」は、3本目(ぼんめ)の線(せん)をこえて、4本目(ほんめ)の線(せん)までしっぽをのばしてね。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに、自分(じぶん)で書(か)いてみよう。

アルファベット「J」の豆知識(まめちしき)

「J」はあとから生(う)まれた文字(もじ)

「J」は、アルファベットの中(なか)でもあとから生(う)まれた文字(もじ)だよ。
むかしは、「I」の形(かたち)を少(すこ)しかえて書(か)いたものだったんだ。
それが、だんだんべつの文字(もじ)として使(つか)われるようになったんだね。
だから、「i」と「j」はどちらも点(てん)がついていて、形(かたち)がにているんだ。

「ジュース」とよべるのは

日本(にっぽん)では、パックやびんの飲み物(もの)に「ジュース」と書(か)いてよいのは、果汁(かじゅう)100%のものだけというきまりがあるよ。
果汁(かじゅう)が少(すく)ないものは、「果汁(かじゅう)入(はい)り飲料(いんりょう)」のように書(か)くんだ。
おうちのジュースのパックを見(み)て、たしかめてみよう。

クラゲは魚(さかな)じゃないよ

英語(えいご)ではクラゲを jellyfish というけれど、クラゲは魚(さかな)のなかまではないんだ。
ほねもないし、えらもないんだよ。
ゼリーのようにぷるぷるしているから、「jelly」ということばが使(つか)われているんだね。
クラゲの体(からだ)は、ほとんどが水(みず)でできているよ。

ジェット機(き)が飛(と)ぶしくみ

ジェット機(き)は、ジェットエンジンで空(そら)を飛(と)ぶよ。
エンジンの前(まえ)から空気(くうき)をたくさんすいこんで、ねんりょうといっしょにもやすんだ。
そして、あつくなったガスをうしろへいきおいよくふき出(だ)して、その力(ちから)で前(まえ)へ進(すす)むんだね。
ふうせんをふくらませて手(て)をはなすと、空気(くうき)をふき出(だ)しながら飛(と)んでいくのとにているよ。

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