アルファベット「G」の塗り絵

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アルファベット「G」の特徴(とくちょう)

「Gorilla」の「G」

「G」は、アルファベットの7番目(ばんめ)の文字(もじ)だよ。
この塗(ぬ)り絵(え)のことばはGorilla、ゴリラだよ。英語(えいご)でも日本語(にほんご)でも、ほとんど同(おな)じ読(よ)み方(かた)なんだね。
左(ひだり)がわには、にっこりわらってすわっている、子(こ)どものゴリラを描(えが)いたよ。
むねの前(まえ)で手(て)をにぎって、足(あし)のうらをこちらに向(む)けているね。
下(した)にはふちどりの文字(もじ)で「Gorilla」と書(か)いてあるよ。「ゴリラ」と読(よ)んでからぬりはじめよう。

大(おお)きな「G」と小(ちい)さな「g」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「G」は2画(かく)で書(か)くよ。
①は、右上(みぎうえ)から左回(ひだりまわ)りに、「C」のような大(おお)きな丸(まる)い線(せん)を書(か)くんだ。
②は、右(みぎ)がわのまん中(なか)あたりに、左(ひだり)から右(みぎ)へ短(みじか)い横(よこ)の棒(ぼう)を引(ひ)くよ。
小文字(こもじ)の「g」も2画(かく)だね。
①は右上(みぎうえ)から左回(ひだりまわ)りに丸(まる)を書(か)いて、②は丸(まる)の右(みぎ)がわからたての線(せん)をおろし、下(した)で左(ひだり)へくるんとはねるよ。
4本(ほん)線(せん)は、上(うえ)から1本目(ぽんめ)、2本目(ほんめ)、3本目(ぼんめ)、4本目(ほんめ)と数(かぞ)えるよ。3本目(ぼんめ)のこい線(せん)が、字(じ)をのせる基線(きせん)なんだ。
大文字(おおもじ)の「G」は1本目(ぽんめ)から3本目(ぼんめ)まで、小文字(こもじ)の「g」は2本目(ほんめ)から書(か)きはじめて、しっぽが3本目(ぼんめ)より下(した)の4本目(ほんめ)までのびるんだ。

「G」の名前(なまえ)と、2つの音(おと)

アルファベットの「G」の名前(なまえ)は「ジー」だよ。
でも、gorilla の中(なか)の「g」は、「グッ」という音(おと)で読(よ)むんだ。
のどのおくをしめて、ぱっとひらくように言(い)ってみよう。
「G」には、もうひとつ「ジ」に近(ちか)い音(おと)もあるよ。
右(みぎ)の絵(え)の Giraffe、ジラフの「G」は、この「ジ」の音(おと)なんだ。
同(おな)じ「G」でも、ことばによって音(おと)が変(か)わるんだね。

「G」で始(はじ)まる、ほかのことば

右(みぎ)の真ん中(なか)には、「G」で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
Grapes、グレープはぶどう、Guitar、ギターはギター、Giraffe、ジラフはキリンのことだよ。
Grapes と Guitar は gorilla と同(おな)じ「グッ」の音(おと)、Giraffe だけが「ジ」の音(おと)で始(はじ)まるね。
どれが「グ」でどれが「ジ」か、声(こえ)に出(だ)して分(わ)けてみよう。
おうちの人(ひと)に問題(もんだい)を出(だ)してもらうのも楽(たの)しいよ。

アルファベット「G」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「G」は、2色(いろ)で書(か)き順(じゅん)を

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「G」と「g」は、①が赤(あか)、②が青(あお)の番号(ばんごう)で書(か)き順(じゅん)がしめしてあるよ。
「G」は丸(まる)い線(せん)を赤(あか)、横(よこ)の棒(ぼう)を青(あお)にぬると、書(か)く順番(じゅんばん)がよくわかるね。
「g」も、丸(まる)を赤(あか)、はねるたての線(せん)を青(あお)にしてみよう。

ゴリラと小(ちい)さな絵(え)のぬり方(かた)

ゴリラの体(からだ)は、黒(くろ)やこい灰色(はいいろ)でぬろう。
顔(かお)のまん中(なか)や、手(て)のひら、足(あし)のうらは灰色(はいいろ)やこげ茶にして、体(からだ)より少(すこ)しだけ明(あか)るくすると、もようが目立(めだ)つよ。
まっ黒(くろ)にしすぎないように、目(め)の白(しろ)いところと口(くち)の中(なか)はぬらずに残(のこ)してね。
ぶどうはむらさきや黄緑(きみどり)、ギターは茶色(ちゃいろ)やオレンジ、キリンは黄色(きいろ)の体(からだ)に茶色(ちゃいろ)のもようをぬると、それらしくなるんだ。

なぞり書(か)きは、「g」のしっぽを4本目(ほんめ)まで

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「G」と「g」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
「G」は、下(した)のまるいところを3本目(ぼんめ)のこい線(せん)にのせよう。
「g」の丸(まる)は3本目(ぼんめ)の線(せん)にのせて、しっぽだけを4本目(ほんめ)の線(せん)のほうまでのばすよ。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに自分(じぶん)で書(か)いてみようね。

仕上(しあ)げに、ことばを読(よ)もう

ぬり終(お)わったら、左(ひだり)の「Gorilla」の文字(もじ)もすきな色(いろ)でぬってみよう。
指(ゆび)で「G」をさしながら、「G、グッ、Gorilla」「Grapes」「Guitar」「Giraffe」と順番(じゅんばん)に読(よ)んでね。
できあがった塗(ぬ)り絵(え)は、かべにはったり、ファイルにとじたりして、とっておくのもいいね。

アルファベット「G」の豆知識(まめちしき)

ゴリラのドラミング

ゴリラは、むねをぽこぽこたたくドラミングをすることで知(し)られているよ。
むねをたたくときは、手(て)をグーではなくパーにしているんだ。
ドラミングは、なかまに自分(じぶん)のことを知(し)らせたり、気持(きも)ちをつたえたりするためといわれているよ。

ゴリラは草食(そうしょく)がおもだよ

ゴリラは大(おお)きくて力(ちから)もちだけれど、食(た)べるのはおもに葉(は)っぱやくき、くだものなどの植物(しょくぶつ)なんだ。
じつは、おだやかで、やさしい性格(せいかく)の動物(どうぶつ)なんだよ。

キリンの首(くび)の骨(ほね)は7こ

キリンの首(くび)はとても長(なが)いけれど、首(くび)の骨(ほね)の数(かず)は7こで、人(ひと)と同(おな)じなんだ。
キリンは、1こ1この骨(ほね)がとても長(なが)いから、首(くび)が長(なが)くなっているんだね。

「G」は「C」から生(う)まれた

むかしのローマの文字(もじ)では、「C」が「ク」と「グ」の両方(りょうほう)の音(おと)をあらわしていたよ。
そこで、「C」に小(ちい)さな棒(ぼう)をつけて、「グ」の音(おと)の「G」が作(つく)られたといわれているんだ。

Grapes の「s」

ぶどうは、英語(えいご)でgrape、グレープというよ。
この塗(ぬ)り絵(え)では、ぶどうのつぶがたくさんあるから、「s」をつけてGrapesと書(か)いてあるんだ。
ふさになったぶどうは、ふつう Grapes とよぶことが多(おお)いよ。

  • 「Gg」のなぞり書き(Gorilla)

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