筆箱の塗り絵

難易度:

筆箱の特徴(とくちょう)

勉強(べんきょう)の 大事(だいじ)な 相棒(あいぼう)!

筆箱(ふでばこ)は、学校(がっこう)や家(いえ)で勉強(べんきょう)するときに使(つか)う文房具(ぶんぼうぐ)をまとめて入(い)れておくためのケースです。鉛筆(えんぴつ)や消(け)しゴムがバラバラにならないように守(まも)ってくれる、小学生(しょうがくせい)にとって一番身近(いちばんみじか)な勉強(べんきょう)のパートナーと言(い)えますね。

筆箱(ふでばこ)の 英名(えいめい)と 名前(なまえ)の由来(ゆらい)

筆箱(ふでばこ)は英語(えいご)で「Pencil case(ペンシルケース)」と呼(よ)びます。

  • 日本(にっぽん)では昔(むかし)、文字(もじ)を書(か)くときに「筆(ふで)」を使っていたため、それを入(い)れる箱(ばこ)ということで「筆箱(ふでばこ)」と呼ばれるようになりました。今(いま)はペンや鉛筆(えんぴつ)が主流(しゅりゅう)ですが、名前(なまえ)だけがそのまま残(のこ)っているんだよ。

どんな 種類(しゅるい)が あるの?

筆箱(ふでばこ)には、形(かたち)や素材(そざい)によっていろいろな種類(しゅるい)があります。

  • 箱型(はこがた)(ハードケース):今回(こんかい)の塗(ぬ)り絵(え)のようなタイプで、プラスチックや合成皮革(ごうせいひかく)で作(つく)られています。丈夫(じょうぶ)で、鉛筆(えんぴつ)が折(お)れにくいのが特徴(とくちょう)です。

  • ポーチ型(がた)(ソフトケース):布(ぬの)やビニールで作(つく)られていて、軽(かる)くてたくさん入(はい)るのが特徴(とくちょう)です。

  • 多機能筆箱(たきのうふでばこ):ボタンを押(お)すと鉛筆(えんぴつ)削(けず)りが飛(と)び出(だ)したり、両面(りょうめん)が開(ひら)いたりする、まるでおもちゃのようなワクワクする筆箱(ふでばこ)もあります。

中(なか)には なにが 入っている?

筆箱(ふでばこ)の中(なか)には、勉強(べんきょう)に必要(ひつよう)な道具(どうぐ)がたくさん詰(つ)まっています。

  • 鉛筆(えんぴつ):文字(もじ)を書(か)くためのメイン道具(どうぐ)。

  • 消(け)しゴム:間違(まちが)えたところをきれいに消(け)してくれるヒーロー。

  • 定規(じょうぎ):真っ直ぐな線(せん)を引(ひ)いたり、長(なが)さを測(はか)ったりするもの。三角定規(さんかくじょうぎ)や分度器(ぶんどき)が入っていることもあるね。

  • 鉛筆(えんぴつ)削(けず)り:鉛筆(えんぴつ)の先(さき)を尖(とが)らせて、書きやすくしてくれるもの。

  • コンパス:きれいな円(えん)を描(か)くための道具(どうぐ)。

文房具(ぶんぼうぐ)を 大切(たいせつ)に使(つか)う 心(こころ)

筆箱(ふでばこ)の中(なか)に文房具(ぶんぼうぐ)をきれいに並(なら)べて入(い)れておくと、勉強(べんきょう)がもっと楽(たの)しくなります。

  • 鉛筆(えんぴつ)の先(さき)を揃(そろ)えたり、消(け)しゴムのカスを掃除(そうじ)したりして、自分(じぶん)の道具(どうぐ)を大切(たいせつ)に使(つか)うことは、勉強(べんきょう)を頑張(がんば)る第一歩(だいいちほ)なんだよ。

筆箱の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

自分(じぶん)だけの デザインに しよう!

筆箱(ふでばこ)の色(いろ)に決(き)まりはありません。きみの好(す)きな色(いろ)を使って、世界(せかい)に一(ひと)つだけのオリジナルデザインに仕上(しあ)げてみてね!

  • メインの色(いろ):筆箱(ふでばこ)の本体(ほんたい)を一番(いちばん)好(す)きな色(いろ)(青(あお)、ピンク、黄色(きいろ)など)で塗(ぬ)ってみよう。

  • カラフル文房具(ぶんぼうぐ):中(なか)に入っている鉛筆(えんぴつ)や消(け)しゴムを一本(いちぽん)ずつ違(ちが)う色(いろ)にすると、とっても賑(にぎ)やかで楽(たの)しい筆箱(ふでばこ)になるよ。

文房具(ぶんぼうぐ)の 質感(しつかん)を 出す テクニック

文房具(ぶんぼうぐ)が本物(ほんもの)のように見(み)える塗(ぬ)り方(かた)のポイントを紹介(しょうかい)するよ。

  • 鉛筆(えんぴつ)の芯(しん):鉛筆(えんぴつ)の先(さき)を「濃(こ)いグレーや黒(くろ)」で塗(ぬ)ると、今(いま)すぐ書けそうなリアルな鉛筆(えんぴつ)になるよ。

  • 定規(じょうぎ)の透明感(とうめいかん):定規(じょうぎ)や分度器(ぶんどき)を「薄(うす)い水色(みずいろ)」で塗(ぬ)ると、プラスチックの透明(とうめい)な感(かん)じが表現(ひょうげん)できるんだ。

  • 金属(きんぞく)の輝(かがや)き:コンパスやクリップの部分(ぶぶん)を「銀色(ぎんいろ)やグレー」で塗(ぬ)って、少(すこ)し白(しろ)く塗(ぬ)り残(のこ)すと、キラッと光(ひか)っているように見(み)えるよ!

細(こま)かい 模様(もよう)を 丁寧(ていねい)に 塗(ぬ)ろう

今回(こんかい)の塗(ぬ)り絵(え)には、筆箱(ふでばこ)の蓋(ふた)に葉(は)っぱの模様(もよう)があったり、周(まわ)りに星(ほし)やハートが飛んでいたりするね。

  • 蓋(ふた)の模様(もよう):時間割(じかんわり)の表(ひょう)や葉(は)っぱのデザインを、細(ほそ)いペンや尖った色鉛筆(いろえんぴつ)で塗(ぬ)り分(わ)けてみよう。

  • 時間割表(じかんわりひょう):表(ひょう)の枠線(わくせん)をなぞるように塗(ぬ)ると、整理整頓(せいりせいとん)されたきれいな筆箱(ふでばこ)に見(み)えるよ。

立体感(りったいかん)を 出(だ)して どっしり見せよう

筆箱(ふでばこ)には厚(あつ)みがあるから、そこを意識(いしき)するとかっこよくなるよ。

  • 影(かげ)を入(い)れる:筆箱(ふでばこ)の内側(うちがわ)や、文房具(ぶんぼうぐ)が重(かさ)なっている部分(ぶぶん)に、少(すこ)し「暗(くら)い色(いろ)(グレーや薄(うす)い紫(むらさき))」を重(かさ)ねてみてね。

  • おなじみの消(け)しゴム:消(け)しゴムのケース(スリーブ)と、中身(なかみ)の白(しろ)い部分(ぶぶん)を塗(ぬ)り分(わ)けると、使(つか)い慣(な)れた文房具(ぶんぼうぐ)の感(かん)じが出(で)るよ。

背景(はいけい)を 楽(たの)しく デコレーション!

  • キラキラ背景(はいけい):周(まわ)りにある星(ほし)やハート、クリップを、筆箱(ふでばこ)に負(ま)けないくらいカラフルに塗(ぬ)ってみよう。

  • 勉強(べんきょう)のやる気アップ:背景(はいけい)に薄く自分(じぶん)の好(す)きな色(いろ)を塗(ぬ)ると、筆箱(ふでばこ)が浮(う)き上(あ)がって見えて、もっと素敵(すてき)な作品(さくひん)になるよ!

毎日(まいにち)使(つか)う大事(だいじ)な筆箱(ふでばこ)を、きみのセンスで最高(さいこう)にかっこよく、可愛(かわい)く彩(いろど)ってあげてね!

筆箱の豆知識(まめちしき)

勉強道具(べんきょうどうぐ)の宝箱(たからばこ)

筆箱(ふでばこ)は、勉強(べんきょう)に使(つか)う色々(いろいろ)な道具(どうぐ)をまとめて持(も)ち運(はこ)べる、とっても便利(べんり)な箱(ばこ)だよ。鉛筆(えんぴつ)や消(け)しゴム、さらにはコンパスや分度器(ぶんどき)まで、勉強(べんきょう)に必要(ひつよう)なものがぜんぶ詰(つ)まった、まさに宝箱(たからばこ)なんだ。

明日(あす)の準備(じゅんび)もバッチリ!

筆箱(ふでばこ)の中(なか)には、「時間割(じかんわり)」を入(い)れる場所(ばしょ)があることが多(おお)いよ。次(つぎ)の日(ひ)にどの授業(じゅぎょう)があるかを確認(かくにん)して、必要(ひつよう)な教科書(きょうかしょ)やノートを準備(じゅんび)するのに役立(やくだ)つんだ。

勉強(べんきょう)の相棒(あいぼう)、鉛筆(えんぴつ)

筆箱(ふでばこ)の中(なか)で一番大切(いちばんたいせつ)なのは、やっぱり「鉛筆(えんぴつ)」だね。勉強(べんきょう)して鉛筆(えんぴつ)が短(みじか)くなるのは、たくさん勉強(べんきょう)した証拠(しょうこ)だよ。

間違(まちが)えても大丈夫(だいじょうぶ)!

鉛筆(えんぴつ)で間違(まちが)えても、「消(け)しゴム」があればきれいに消せるよ。何度(なんど)も間違(まちが)えて、何度(なんど)も消(け)して直(なお)すことで、勉強(べんきょう)がどんどん得意(とくい)になっていくんだ。

秘密(ひみつ)の道具(どうぐ)も隠(かく)されているかも?

多機能筆箱(たきのうふでばこ)には、鉛筆(えんぴつ)や消(け)しゴム以外(いがい)にも、「コンパスや分度器(ぶんどき)」など、図形(ずけい)を描(か)くための特別(とくべつ)な道具(どうぐ)が入っていることもあるよ。他(ほか)にも、鉛筆(えんぴつ)削(けず)りがついていたり、葉(は)っぱのイラストが描かれていたりと、遊び心(こころ)が詰(つ)まった筆箱(ふでばこ)もあるんだ。