アルファベット「F」の塗り絵
アルファベット「F」の特徴
「Fish」の「F」
「F」は、アルファベットの6番目の文字だよ。
この塗り絵のことばはFish、フィッシュだよ。英語で魚のことなんだ。
左がわには、まんまるの体に、大きな目とにっこり口の魚を描いたよ。
背中と、おなかと、しっぽにひれがあって、体の横にもひれがついているね。
下にはふちどりの文字で「Fish」と書いてあるよ。「フィッシュ」と読んでからぬりはじめよう。
大きな「F」と小さな「f」の書き方
大文字の「F」は3画で書くよ。
①は上から下へたての線、②は上の横、③はまん中の横の線で、横の線は左から右へ引くんだ。
「E」から、いちばん下の横の線をとった形とおぼえるといいね。
小文字の「f」は2画だよ。
①は右上のカーブから書きはじめて、左へまがったら、そのまま下へたての線をおろすんだ。②は2本目の線のところに横の線を引くよ。
4本線は、上から1本目、2本目、3本目、4本目と数えるよ。3本目のこい線が、字をのせる基線なんだ。
「F」も「f」も、1本目から3本目までの、せの高い字だね。
「F」の名前と音
アルファベットの「F」の名前は「エフ」だよ。
ことばの中では、上の歯で下のくちびるをかるくかんで、すき間から息を出す「フッ」という音になるんだ。
日本語の「フ」は、くちびるをすぼめて言うから、少しちがう音なんだね。
鏡を見ながら、歯がくちびるにのっているかたしかめて、言ってみよう。
Fish の「フィ」も、この音から始まるよ。
「F」で始まる、ほかのことば
右の真ん中には、「F」で始まることばの小さな絵が3つあるよ。
Frog、フロッグはカエル、Flower、フラワーは花、Fork、フォークは食事のときに使うフォークのことだよ。
花の絵は、チューリップの形をしているね。
Frog と Flower は、「F」のすぐあとに「r」や「l」がつづくことばなんだ。
ごはんのときに、フォークを持って「Fork!」と言ってみるのも楽しいね。
アルファベット「F」の色を塗るコツ
大きな「F」は、3色で書き順を
右上の大きな「F」は、書き順の番号が①赤、②青、③緑で書いてあるよ。
その色に合わせてぬると、書く順番がよくわかるね。
小文字の「f」も、上のカーブからたての線までを赤、横の線を青にぬってみよう。
魚と小さな絵のぬり方
魚は、オレンジや赤でぬると、金魚のようになるよ。
水色や青でぬれば、海の魚のようだね。
ひれだけ色を変えたり、体にしまもようを描いたりするのもいいよ。
カエルは緑、チューリップは花を赤やピンクや黄色、くきと葉を緑でぬろう。
フォークは灰色でぬって、白いところを少し残すと、ぴかぴかに見えるんだ。
なぞり書きは、「f」のカーブに気をつけて
右下には、うすい灰色の「F」と「f」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書き順どおりにゆっくりなぞってね。
「f」は、右上のカーブから書きはじめて、たての線を3本目のこい線までまっすぐおろそう。
横の線は、2本目の線にそって引くといいよ。
なぞり終わったら、右の空いているところに自分で書いてみようね。
仕上げに、ことばを読もう
ぬり終わったら、左の「Fish」の文字も、魚と同じ色でぬってみよう。
指で「F」をさしながら、「F、フッ、Fish」「Frog」「Flower」「Fork」と順番に読んでね。
できあがった塗り絵は、かべにはったり、ファイルにとじたりして、とっておくのもいいね。
アルファベット「F」の豆知識
ほとんどの魚にはまぶたがない
ほとんどの魚には、まぶたがないよ。
だから、ねむっているときも、目をあけたままなんだ。
水の中にいるので、目がかわく心配がないんだね。
カエルは皮ふでも息をする
カエルは、子どものころはおたまじゃくしで、水の中でえらを使って息をしているよ。
おとなになると肺で息をするようになるけれど、しめった皮ふからも空気をとり入れているんだ。
だから、カエルの体はいつもしっとりしているんだね。
「F」と「E」はよくにている
大文字の「F」と「E」は、とてもよくにた形だよ。
ちがうのは、いちばん下の横の線があるかないかだけなんだ。
「E」は横の線が3本、「F」は2本だね。
ならべて書いて、くらべてみよう。
チューリップは球根から育つ
この塗り絵のFlowerの絵は、チューリップの形をしているよ。
チューリップは、たまねぎのような形の球根から育つ花なんだ。
秋に球根を土にうえると、冬をこして、春に花がさくよ。
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「Ff」のなぞり書き(Fish)
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