アルファベット「M」の塗り絵

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アルファベット「M」の特徴(とくちょう)

「Monkey」の「M」

この塗(ぬ)り絵(え)の文字(もじ)は、アルファベットの13番目(ばんめ)の「M」だよ。
アルファベットは26文字(もじ)だから、ちょうどまん中(なか)の文字(もじ)なんだ。
M で始(はじ)まることばはMonkey、モンキーで、サルのことだね。
左(ひだり)がわには、両手(りょうて)でバナナを持(も)って、うれしそうにすわっているサルを描(えが)いたよ。
くるんとまいた長(なが)いしっぽもかわいいね。
まず「Monkey」と声(こえ)に出(だ)して読(よ)んでから、ぬりはじめてみよう。

大文字(おおもじ)の「M」と小文字(こもじ)の「m」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「M」は4画(かく)で書(か)くよ。
①は、左(ひだり)のたて線(せん)を上(うえ)から下(した)へおろすんだ。
②は、左上(ひだりうえ)から、まん中(なか)の下(した)へななめに下(お)りる線(せん)だよ。
③は、まん中(なか)の下(した)から、右上(みぎうえ)へななめに上(のぼ)る線(せん)なんだ。
④は、右(みぎ)のたて線(せん)を上(うえ)から下(した)へおろすよ。
③だけは下(した)から上(うえ)へ書(か)くから、矢印(やじるし)の向(む)きをよく見(み)てね。
大文字(おおもじ)は、4本(ほん)線(せん)の上(うえ)のほうから、3本目(ぼんめ)の線(せん)まで書(か)くよ。
小文字(こもじ)の「m」は1画(かく)だよ。
2本目(ほんめ)の線(せん)からたて線(せん)をおろしたら、とちゅうまでもどって、山(やま)を2つつづけて書(か)くんだ。
山(やま)は「n」より1つ多(おお)いから、「n が2つくっついた形(かたち)」とおぼえるといいね。

「M」の音(おと)は、口(くち)をとじた「ム」

「M」は、文字(もじ)の名前(なまえ)を読(よ)むと「エム」だよ。
ことばの中(なか)では、口(くち)をとじてはなから声(こえ)を出(だ)す、「ンム」のような音(おと)になるんだ。
おいしいものを食(た)べたときの「ンー」という声(こえ)ににているね。
くちびるをしっかりとじてから、ぱっとひらくと、moon の「ム」の音(おと)になるよ。
このように、文字(もじ)とその音(おと)をむすびつけておぼえるやり方(かた)をフォニックスというよ。
「m、m、monkey」と、音(おと)を先(さき)に言(い)ってからことばを読(よ)むと、おぼえやすくなるね。

M で始(はじ)まる3つのことば

右(みぎ)がわのまん中(なか)には、M で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
1つ目(め)はMoon、ムーンで、夜空(よぞら)にうかぶ月(つき)だね。
2つ目(め)はMilk、ミルクで、牛乳(ぎゅうにゅう)のことだよ。
3つ目(め)はMouse、マウスで、ネズミのことなんだ。
おうちの人(ひと)と、「m の音(おと)で始(はじ)まることば」をさがしてみよう。
mom、マムはお母(かあ)さんのことだよ。

アルファベット「M」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「M」と「m」は、書(か)き順(じゅん)の色(いろ)をヒントに

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「M」と「m」は、ふちどりの中(なか)をすきな色(いろ)でぬろう。
書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)は、①が赤(あか)、②が青(あお)、③がみどり、④がオレンジで書(か)いてあるよ。
4本(ほん)の線(せん)をそれぞれ番号(ばんごう)と同(おな)じ色(いろ)でぬると、どの順(じゅん)で書(か)くのかがひと目(め)でわかるね。
バナナに合(あ)わせて、黄色(きいろ)でぬっても明(あか)るく仕上(しあ)がるよ。

サルは茶色(ちゃいろ)、顔(かお)ははだ色(いろ)で

サルの体(からだ)は茶色(ちゃいろ)やこげ茶でぬろう。
顔(かお)のまわりと、おなか、耳(みみ)の内(うち)がわ、手足(てあし)のうらは、うすいはだ色(いろ)やうすいオレンジにすると、本物(ほんもの)らしくなるよ。
バナナは黄色(きいろ)でぬって、皮(かわ)の先(さき)を少(すこ)し茶色(ちゃいろ)にすると、おいしそうに見(み)えるね。
むいた中身(なかみ)はクリーム色(いろ)にして、皮(かわ)と色(いろ)を分(わ)けてみよう。

小(ちい)さな絵(え)もぬってみよう

月(つき)は黄色(きいろ)でぬって、まわりをこい青(あお)や紺色(こんいろ)でぬると、夜空(よぞら)にうかんでいるように見(み)えるよ。
牛乳(ぎゅうにゅう)パックは、白(しろ)のところを残(のこ)して、青(あお)や赤(あか)でもようをつけてもいいね。
ネズミは灰色(はいいろ)でぬって、耳(みみ)の内(うち)がわをピンクにしてみよう。

なぞり書(か)きは、山(やま)の数(かず)をかぞえて

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「M」と「m」が3こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
小文字(こもじ)の「m」は、山(やま)が2つになっているか、なぞりながらかぞえてみよう。
字(じ)の足(あし)は、4本(ほん)線(せん)の3本目(ぼんめ)の線(せん)にきちんとのせるのがコツだよ。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに、自分(じぶん)で書(か)いてみよう。

アルファベット「M」の豆知識(まめちしき)

雪(ゆき)の中(なか)でくらすニホンザル

日本(にっぽん)にすんでいるサルはニホンザルだよ。
ニホンザルは、人間(にんげん)をのぞくと、サルのなかまの中(なか)でいちばん北(きた)にすんでいるサルとして知(し)られているんだ。
青森県(あおもりけん)の下北半島(しもきたはんとう)では、雪(ゆき)の中(なか)でくらすニホンザルが見(み)られるよ。
冬(ふゆ)になると、毛(け)がふさふさにのびて、寒(さむ)さにたえるんだね。

月(つき)はいつも同(おな)じ顔(かお)

月(つき)は、地球(ちきゅう)のまわりを回(まわ)っているよ。
そして、地球(ちきゅう)からは、いつも月(つき)の同(おな)じがわしか見(み)えないんだ。
だから、日本(にっぽん)で「もちをつくウサギ」に見(み)えるもようは、いつ見(み)ても同(おな)じもようなんだね。

パソコンの「マウス」

パソコンを動(うご)かすときに手(て)で動(うご)かす道具(どうぐ)も、マウスというよ。
まるい形(かたち)と、そこからのびるコードが、ネズミの体(からだ)としっぽににているから、この名前(なまえ)になったといわれているんだ。
今(いま)は、コードのないマウスも多(おお)いね。

牛乳(ぎゅうにゅう)が白(しろ)いわけ

牛乳(ぎゅうにゅう)は、ほとんどが水(みず)でできているよ。
それなのに白(しろ)く見(み)えるのは、水(みず)の中(なか)に、あぶらやたんぱく質(しつ)のとても小(ちい)さなつぶが、たくさんうかんでいるからなんだ。
このつぶに光(ひかり)があたって、いろいろな向(む)きにはねかえるから、白(しろ)く見(み)えるんだね。

  • 「Mm」のなぞり書き(Monkey)

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