アルファベット「P」の塗り絵
アルファベット「P」の特徴
「Panda」の「P」
「P」は、アルファベット26文字の16番目の文字だよ。
この塗り絵のことばはPanda、パンダだよ。
左がわには、すわってササをだっこしている、にっこり顔のパンダを描いたよ。
足のうらには、ぷにっとした肉球も見えるね。
まず「パンダ」と声に出して読んでから、ぬりはじめてみよう。
大文字の「P」と小文字の「p」の書き方
大文字の「P」は2画で書くよ。
①はたて線を上から下へ、②は上から右へふくらみを書いて、たて線のまん中あたりにもどるんだ。
高さは、4本線のいちばん上の線から3本目の線までだよ。
小文字の「p」も2画で、①がたて線、②が右がわの丸だね。
小文字の「p」のたて線は、3本目の線をこえて、いちばん下の4本目の線までのびるんだ。
丸の部分は、2本目の線と3本目の線のあいだに書いてね。
「P」の音は、くちびるで「プッ」
「P」は、文字の名前としては「ピー」と読むよ。
ことばの中では、「プッ」という短い音になるんだ。
くちびるをとじて、息をためてから、ぱっとはなすと出る音だよ。
口の前にティッシュをたらして「プッ」と言うと、ティッシュがゆれるかな。
panda、pig、pizza、pencil、みんな「プッ」の音で始まっているね。
「P」で始まることば
右の真ん中には、「P」で始まることばの小さな絵が3つあるよ。
Pig、ピッグはブタ、Pizza、ピザ、Pencil、ペンシルはえんぴつのことだよ。
なぞり書きで使うえんぴつも、英語では pencil なんだね。
「パ・ピ・プ・ペ・ポ」で始まるカタカナのことばには、「P」で始まる英語からきたものが多いんだ。
ほかにも「P」で始まることばがないか、おうちの人とさがしてみよう。
「p」「q」「b」「d」をくらべよう
小文字の「p」「q」「b」「d」は、どれも丸とたて線でできているよ。
丸が右か左か、たて線が上にのびるか下にのびるかで、ちがう字になるんだ。
4つならべて書いて、まちがいさがしのようにくらべてみよう。
アルファベット「P」の色を塗るコツ
大きな「P」は、2色でぬってもいいね
右上の大きな「P」と「p」は、ふちどりの中をすきな色でぬろう。
①のたて線を赤、②のふくらみを青のように、書き順の番号の色に合わせると、書き方がよくわかるよ。
小文字の「p」は、下へのびているところまでわすれずにぬってね。
パンダは、黒と白をぬり分けよう
パンダは、耳、目のまわり、うでと足が黒いんだ。
顔とおなかは白いから、ぬらずに残しておくといいよ。
黒いところは、えんぴつや色えんぴつでこくぬってね。
目の中の光るところを白く残すと、きらきらした目になるよ。
ササは、くきを黄緑、葉っぱを緑でぬろう。
小さな絵のブタはピンク、ピザは生地を黄色、上の丸いところを赤でぬると、おいしそうだね。
なぞり書きは、下の線まで
右下には、うすい灰色の「P」と「p」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書き順どおりにゆっくりなぞってね。
大文字の「P」は、4本線の3本目の線に字をのせて書こう。
小文字の「p」は、たて線だけが3本目の線の下へつき出るのがポイントだよ。
なぞったあとは、右の空きに自分でも書いてみよう。
仕上げに、ことばを読もう
左の絵の下にある「Panda」の文字も、ふちどりになっているからぬれるよ。
はじめの大文字だけ、右上の大きな文字と同じ色にすると、つながりがよくわかるね。
ぬり終わったら、文字を指でなぞりながら「パンダ」と声に出して読んでみてね。
絵と文字と音がつながると、ぐんとおぼえやすくなるんだ。
アルファベット「P」の豆知識
パンダの「6本目の指」
パンダの前足には、5本の指のほかに、手首の骨がでっぱった部分があるんだ。
これが「6本目の指」のようにはたらいて、ササをしっかりにぎることができるよ。
だから、パンダは器用にササを持って食べられるんだね。
赤ちゃんパンダは、とても小さいよ
パンダの赤ちゃんは、生まれたとき100〜200グラムくらいしかないんだ。
これは、お母さんパンダの体重の約1000分の1くらいの重さだよ。
生まれたばかりのころは毛が少なくて、体がピンク色をしているんだね。
Pencil の名前のもと
英語のpencilは、昔のラテン語で「小さなしっぽ」という意味のことばからきているよ。
昔は、動物の毛をたばねた細い筆のことをそうよんでいたんだ。
それが、線を書く道具の名前として、今のえんぴつにも使われるようになったんだね。
ピザのふるさと
ピザは、イタリアのナポリで生まれた食べ物といわれているよ。
トマトの赤、チーズの白、バジルの緑をのせたマルゲリータは、イタリアの国旗と同じ3色なんだ。
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「Pp」のなぞり書き(Panda)
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