チワワの塗り絵

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チワワの特徴(とくちょう)

ちいさくてかわいい人気(にんき)もの!チワワ!

チワワは、世界(せかい)でいちばん小(ちい)さい犬(いぬ)の種類(しゅるい)として知(し)られている、とっても人気(にんき)のわんちゃんだよ。「世界最小(せかいさいしょう)の犬(いぬ)」なんて呼(よ)ばれることもあるんだ。くりくりっとした大(おお)きな目(め)と、りんごみたいな丸(まる)い頭(あたま)がとってもキュートだね。

どこから来(き)たの?

チワワは、メキシコという国(くに)にある「チワワ州」という場所(ばしょ)がふるさとなんだ。その土地の名前(なまえ)が、そのまま犬(いぬ)の名前(なまえ)になったんだね。昔(むかし)、その土地に住(す)んでいた「テチチ」という犬(いぬ)が、チワワの祖先(そせん)じゃないかと考(かんが)えられているよ。

とっても小(ちい)さい体(からだ)!

チワワの体重は、だいたい1.5キロから3キロくらいが一般的だよ。みんなが毎日(まいにち)しょっているランドセルよりも、ずっと軽(かる)いんだ。小(ちい)さいから、家(いえ)の中(なか)でも元気(げんき)に走(はし)り回(まわ)って遊(あそ)ぶことができるんだよ。

チワワの2つのタイプ

チワワには、毛(け)の長(なが)さによって2つのタイプがいるんだよ。

  • スムースコート:毛(け)が短(みじか)くて、ツルツルした手(て)ざわりだよ。活発(かっぱつ)な印象だね。
  • ロングコート:毛(け)が長(なが)くて、ふわふわしているよ。耳(みみ)やしっぽの飾(かざ)り毛(け)がとってもエレガントだね。

どんな性格(せいかく)なの?

チワワは体(からだ)が小(ちい)さいけれど、とっても勇敢(ゆうかん)で元気(げんき)いっぱい!飼(か)い主(ぬし)さんのことが大好(だいす)きで、甘(あま)えん坊な一面(いちめん)もあるんだ。知(し)らない人(ひと)にはちょっとだけ警戒(けいかい)することもある、かしこくて忠実(ちゅうじつ)な犬(いぬ)なんだよ。

毛(け)の色(いろ)は いろいろ!

チワワの毛(け)の色(いろ)は、一色だけじゃないんだ。クリーム色(いろ)や茶色(ちゃいろ)(レッド)、黒色(くろいろ)、白色など、本当(ほんとう)にたくさんの色(いろ)や模様(もよう)のチワワがいるんだよ。だから、一匹一匹に個性(こせい)があって、とっても魅力的なんだ。

チワワの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方

チワワには、本当(ほんとう)にたくさんの毛(け)の色(いろ)があるから、きみが好(す)きなチワワを想像(そうぞう)して色(いろ)を選(えら)んでみよう!

  • 基本的(きほんてき)な体(からだ)の色(いろ):茶色(ちゃいろ)(明(あか)るい茶色(ちゃいろ)、こげ茶色(ちゃいろ))、クリーム色(いろ)、黒色(くろいろ)、白(しろ)など、好(す)きな色(いろ)で塗(ぬ)ってみよう。一色で塗(ぬ)ってもいいし、いくつかの色(いろ)が混(ま)ざった模様(もよう)にしてもかわいいよ。
  • 模様(もよう):ほっぺや目(め)の上(うえ)、足先だけ違(ちが)う色(いろ)にする「タン」という模様(もよう)は、チワワでよく見(み)られる模様(もよう)だよ。白地に黒(くろ)や茶色(ちゃいろ)のブチ模様(もよう)もいいね。
  • 鼻(はな):鼻(はな)は黒色(くろいろ)やピンク色(いろ)が多(おお)いよ。
  • 耳(みみ):耳(みみ)の中(なか)は、少(すこ)しだけ薄(うす)いピンク色(いろ)にすると、本物(ほんもの)みたいに見(み)えるよ。

ふわふわ感(かん)を表現(ひょうげん)しよう!

チワワの毛(け)のタイプに合わせて、塗(ぬ)り方を工夫(くふう)してみよう。

  • ロングコートの場合:毛(け)の流(なが)れにそって、少(すこ)し長(なが)い線(せん)を重(かさ)ねるように塗(ぬ)ると、ふわふわした感(かん)じが出せるよ。特(とく)に耳(みみ)やしっぽの飾(かざ)り毛(け)は、やさしいタッチで塗(ぬ)ってみよう。
  • スムースコートの場合:毛(け)が短(みじか)いから、色鉛筆(いろえんぴつ)の先(さき)をとがらせて、短(みじか)い線(せん)を重(かさ)ねたり、クレヨンでなめらかに塗(ぬ)ったりすると、ツルっとした毛並みの感(かん)じが出せるよ。

立体感(りったいかん)を出す塗(ぬ)り方:「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう!

のっぺりしないように、体(からだ)の丸(まる)みを意識(いしき)して塗(ぬ)ってみよう。かげになる場所(ばしょ)は、

  • お腹(なか)の下側(したがわ)や、足(あし)の付(つ)け根
  • あごの下(した)や、耳(みみ)の後(うし)ろ
  • しっぽの付(つ)け根

こういう場所(ばしょ)を少(すこ)し濃(こ)い色(いろ)で塗(ぬ)って、反対におでこや背中(せなか)、鼻(はな)の上(うえ)など、光(ひかり)が当たりそうなところを少(すこ)し薄(うす)くしたり、色(いろ)を塗(ぬ)らずに白(しろ)く残(のこ)したりすると、チワワがぷっくりして立体的(りったいてき)に見(み)えるよ。

背景(はいけい)をかわいくデコレーションしよう!

  • お部屋(へや)の中(なか):チワワが好(す)きそうな、ふかふかのクッションや、かわいいおもちゃを周(まわ)りに描(か)いてみよう。チェック柄(がら)のじゅうたんや、お花(はな)が飾(かざ)ってあるお部屋(へや)も素敵(すてき)だね。
  • アクセサリー:首輪(くびわ)やリボンを描(か)き加(くわ)えて、おしゃれさせてあげるのも楽(たの)しいよ。きみだけの特別なチワワにしてあげよう!

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

本物(ほんもの)のチワワの色(いろ)にこだわらなくても大丈夫!虹色のチワワや、水玉(みずたま)模様(もよう)のチワワがいても、とっても素敵(すてき)だよ。きみの自由(じゆう)な発想で、世界(せかい)に一匹だけのオリジナルチワワを完成(かんせい)させてね!