パピヨンの塗り絵

難易度:

パピヨンの特徴(とくちょう)

蝶(ちょう)のような 耳(みみ)を持(も)つ 華(はな)やかな 犬(いぬ)

パピヨンは、フランス語で「蝶(ちょう)」を意味(いみ)する名前(なまえ)の通(とお)り、大(おお)きく立(た)ち上(あ)がった耳(みみ)が蝶(ちょう)の羽(はね)のように見(み)える、とても華(はな)やかで優雅(ゆうが)な小型犬だよ。

どんな 性質(せいしつ)と 象徴(しょうちょう)?

パピヨンは、美(うつく)しさ、賢(かしこ)さ、そして愛(あい)らしさを象徴(しょうちょう)する、世界中(せかいじゅう)で愛(あい)されている犬種(けんしゅ)だよ。

  • 優雅(ゆうが)な姿:細(ほそ)く長(なが)い足(あし)と、絹糸(きぬいと)のような美(うつく)しい毛並(けな)み、そして愛(あい)らしい表情(ひょうじょう)から、ヨーロッパの貴族(きぞく)たちにも可愛(かわ)がられてきた、優雅(ゆうが)な歴史(れきし)を持(も)つ犬(いぬ)なんだ。
  • 賢(かしこ)さと活発(かっぱつ)さ:見(み)た目(め)は華奢(きゃしゃ)だけれど、とても賢(かしこ)くて活発(かっぱつ)だよ。遊(あそ)び好(す)きで、飼(か)い主(ぬし)さんと一緒(いっしょ)に遊(あそ)ぶのが大好(だいす)き。ドッグスポーツでも活躍(かつやく)する、運動能力(うんどうのうりょく)も持(も)っているんだ。
  • 飾(かざ)り毛(け):耳(みみ)やしっぽ、胸(むね)の毛(け)が長(なが)く、美(うつく)しい飾(かざ)り毛(け)になっているのが大(おお)きな特徴(とくちょう)だよ。

パピヨンの 毛色(けいろ)の 種類(しゅるい)

パピヨンの毛色(けいろ)は、白地(しろじ)に他(た)の色(いろ)(斑(まだら))が入(い)るパーティーカラーが一般的だよ。

  • ホワイト&ブラック:白地(しろじ)に黒(くろ)の斑(まだら)が入(い)る、パピヨンらしい色(いろ)だね。
  • トライカラー:白地(しろじ)に黒(くろ)とタン(茶色(ちゃいろ))の三色(さんしょく)が入(い)る、とても華(はな)やかな色(いろ)だよ。
  • 白(しろ)の割合(わりあい):体(からだ)や足(あし)は、白(しろ)の割合(わりあい)が多(おお)いほうが美(うつく)しいとされているよ。

パピヨンの 豆知識(まめちしき)

パピヨンは、毛(け)が細(ほそ)くて絹糸(きぬいと)のようなツヤがあるけれど、抜(ぬ)け毛(け)が比較的少(すく)ないため、お手(て)入(い)れはしやすい犬種(けんしゅ)と言(い)われているよ。

パピヨンの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(え)び方:華(はな)やかな 蝶(ちょう)の羽(はね)と 絹(きぬ)のような 白(しろ)を使(つか)おう!

パピヨンのぬりえは、蝶(ちょう)の羽(はね)のような耳(みみ)と美(うつく)しい毛並(けな)みが伝(つた)わるように、白(しろ)をベースに鮮(せん)やかな色(いろ)をポイントで使(つか)おう。

  • 基本(きほん)の色(いろ):白(しろ)、黒(くろ)、茶色(ちゃいろ)、金色(きんいろ)(絹糸(きぬいと)のような毛並(けな)み)、ピンク(舌(した)や肉球(にくきゅう))を中心(ちゅうしん)に選(え)ぼう。

モチーフごとの色(いろ):

  • 耳(みみ):耳(みみ)の毛(け)の外側(そとがわ)は、黒(くろ)や茶色(ちゃいろ)、金色(きんいろ)などの鮮(せん)やかな色(いろ)で、蝶(ちょう)の羽(はね)のように大(おお)きく広(ひろ)がるイメージで塗(ぬ)ろう。内側(うちがわ)は白(しろ)を残(のこ)すことが多(おお)いよ。
  • 体(からだ):体(からだ)や足(あし)の毛(け)は、白(しろ)をベースに、ごく薄(うす)い灰色(はいいろ)やクリーム色(いろ)で「かげ」をつけると、絹(きぬ)のようなツヤツヤした毛並(けな)みに見(み)えるよ。
  • 顔(かお)の模様(もよう):目(め)の周(まわ)りのブチ模様(もよう)は、黒(くろ)や茶色(ちゃいろ)で塗(ぬ)ると、目力(めぢから)がアップして可愛(かわ)くなるよ。
  • 飾(かざ)り毛(け):胸(むね)、耳(みみ)、しっぽの長(なが)く伸(の)びた毛(け)は、金色(きんいろ)(黄色(きいろ))や白(しろ)を混(ま)ぜて塗(ぬ)ると、光沢(こうたく)のある美(うつく)しい飾(かざ)り毛(け)に見(み)えるよ。

立体感(りったいかん)を出(だ)す塗(ぬ)り方:ふわふわと ツヤツヤを 表現(ひょうげん)!

耳(みみ)のふわふわ感と体(からだ)の丸(まる)みを表現(ひょうげん)するために、「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう。 かげになる場所(ばしょ):

  • 胸(むね)の毛(け)の下(した)、足(あし)の付(つ)け根(ね)、しっぽの裏側(うらがわ)など、光(ひかり)が当(あ)たらない部分(ぶぶん)に、メインの色(いろ)よりも濃(こ)い色(いろ)(薄(うす)い灰色(はいいろ)や薄(うす)い茶色(ちゃいろ))で「かげ」をつけて、ふわふわ感と体(からだ)の丸(まる)みを出(だ)そう。

ひかりが当(あ)たる場所(ばしょ):

  • 毛並(けな)みの表面(ひょうめん)や鼻(はな)の頭(あたま)、瞳(ひとみ)には、白(しろ)い点(てん)や明(あ)るい色(いろ)を塗(ぬ)って、ツヤツヤした光沢(こうたく)を表現(ひょうげん)しよう。

質感(しつかん)を 出(だ)そう!

色鉛筆(いろえんぴつ):耳(みみ)やしっぽの長(なが)い毛(け)は、毛(け)の流(なが)れに沿(そ)って細(ほそ)い線(せん)を何本(なんぼん)も重(かさ)ねて塗(ぬ)ると、絹糸(きぬいと)のような質感(しつかん)が表現(ひょうげん)できるよ。 塗(ぬ)り方:白地(しろじ)を塗(ぬ)るときは、色(いろ)を薄(うす)くして、紙(かみ)の白(しろ)を活(い)かすように塗(ぬ)ると、透明感(とうめいかん)のある美(うつく)しい毛並(けな)みになるよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • 華麗(かれい)な 蝶(ちょう)に!
    • 耳(みみ)の飾(かざ)り毛(け)を虹色(にじいろ)やキラキラした色(いろ)で塗(ぬ)って、世界(せかい)に一匹(いっぴき)だけの華(はな)やかな蝶(ちょう)のようなパピヨンにしてみよう!
  • 笑顔(えがお)を 描(か)こう!
    • パピヨンの愛(あい)らしい笑顔(えがお)がさらに輝(かがや)くように、瞳(ひとみ)に光(ひかり)をしっかり入(い)れて、元気(げんき)いっぱいの表情(ひょうじょう)に塗(ぬ)ってみよう!