ひらがな「ご」の塗り絵
ひらがな「ご」の特徴
ジャングルの 力持ち!「ゴリラ」
ゴリラは、とっても 大きな 体を していて、ジャングルの 中で 一番の 力持ちだよ!
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体の 重さは、なんと大人3人ぶん(約150キロから180キロ)もあるんだよ。
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怒ったときや、自分を 強く 見せたいときは、胸を 両手でポコポコと 交互に 叩くドラミングという 行動を するよ。
毎日 もりもり 食べる「ごはん」
みんなが 毎日 食べる ごはんは、お茶碗に たくさん 盛られた ほかほかで 美味しい 食べ物だよ。
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田んぼに 植えられた お米の 苗が、お日様の 光を たっぷり 浴びて 黄金色に 実ったものなんだ。
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ごはんを もりもり 食べると、頭が スッキリ 冴えて、体の中に 元気パワーが ぐんぐん 湧いてくるよ。
お水から 目を 守る「ゴーグル」
プールで 泳ぐときや、スキーを するときに 目に はめる、とっても 便利な 道具だよ。
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お水が 目に 入るのを 防いで くれるから、お水の中でも目を パチパチ開けて スイスイ 泳げるんだ。
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レンズの 部分は、いろいろな カラフルな 色が あって、はめると いつもの 景色が 違って 見えて おもしろいよ。
のびーる 不思議な「ゴム」
引っ張ると びよーんと 伸びて、手を 離すと 一瞬で 元に 戻る、とっても 不思議な 物質だよ。
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遊びに 使う ボールや、お洋服の ズボンの ウエスト、髪を 結ぶ ヘアゴムなど、みんなの 周りで たくさん 使われているんだ。
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ゴムの 木という 特別な 木から 採れる 白い お液から 作られているんだよ。
土の 中で ぐんぐん 育つ「ごぼう」
地面の 下に 向かって、細くて 長い 根っこを ぐんぐん 伸ばして 育つ お野菜だよ。
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長さは、みんなが 使うお傘1本ぶん(約1メートル)より 長くなることも あるんだ。
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お腹の 調子を とっても 良くしてくれる お薬のような 栄養が たっぷり 詰まっているよ。
お部屋を きれいに お片付け「ごみばこ」
お家や 学校の お教室で、いらなくなった 紙や ゴミを 集めておくための 大切な 箱だよ。
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ゴミを ごみばこに ちゃんと 捨てることで、みんなの お部屋がピカピカに 綺麗に 保たれるんだ。
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蓋がついている ごみばこは、中の 嫌な 匂いが お外に 逃げないように する 素晴らしい 仕組みに なっているよ。
ちょっと 苦くて 体に 良い「ゴーヤ」
沖縄などの 暖かい 場所で たくさん 育つ、表面が ゴツゴツした 緑色の お野菜だよ。
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「にがうり」とも 呼ばれて いて、お口に 入れるとちょっと 苦いけれど、夏バテを 吹き飛ばす 元気ビタミンが いっぱい なんだ。
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中を パカッと 割ると、白い わたと 丸い 種が 綺麗に 並んでいるよ。
小さくて 栄養たっぷり「ごま」
おにぎりの 上や、お野菜の おひたしに パラパラと かかっている、とっても 小さな 粒の実だよ。
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白い「白ごま」や、真っ黒な「黒ごま」など、いろいろな 種類が あるんだ。
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すり鉢で ゴリゴリと すり潰すと、お部屋いっぱいにとっても 良い 芳ばしい 香りが 広がるよ。
遠くまで 飛んでいく「ゴルフボール」
ゴルフという スポーツで 使う、白くて 固い 小さな ボールだよ。
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表面を よーく 見てみると、たくさんの小さな へこみ(ディンプル)が ポツポツと 開いているんだ。
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この へこみが ある おかげで、空気の 抵抗を 減らして、大空を どこまでも 遠くへ 飛ばすことが できるんだよ。
カーンと 鳴り響く「ゴング」
ボクシングや プロレスの 試合の 始まりと 終わりに、ハンマーで 叩いて 鳴らす 大きな 鐘だよ。
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金属で できて いて、叩くと「カーン!」と とても 高くて 大きな 音が 会場中に 響き渡るんだ。
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この 音が 聞こえると、選手たちも 応援している みんなも、一気に 緊張して ワクワクするよ。
ひらがな「ご」の色を塗るコツ
主役の「ご」を 一番 目立たせる 色選び
ぬりえの 真ん中にある、一番大きな「ご」の 文字は、この ぬりえの 大切な 主役だよ。
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きみが 持っている 色鉛筆の 中から、一番 お気に入りのハデで 目立つ 明るい 色(赤や 黄色、オレンジ色など)を 選んで 塗って みよう。
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文字の 周りの 黒い 太い 線からはみ出さないように、ゆっくり 丁寧に 塗りつぶすのが コツだよ。
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主役の 文字が ピカッと 輝くことで、周りの 小さな イラストたちも 一緒に 楽しく 浮かび上がって 見えるようになるよ。
ゴリラの たくましさと ごはんの ほかほか感
大きな ゴリラと、美味しそうな ごはんを 本物そっくりに 仕上げる 塗り方だよ。
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ゴリラの 体は、真っ黒や 濃い 焦げ茶色を 使って 力強く 塗っていこう。
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全部を 真っ黒に 塗りつぶさずに、肩や 胸の もり上がっている 筋肉の 部分を、あえて白い 紙の 色のまま 少しだけ 残しておくと、たくましい 筋肉の 立体感が バッチリ 表現できるよ。
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ごはんは、白い お米の 部分は 塗らずに 白いまま 残しておき、お茶碗の 部分を きみの 大好きな 綺麗な 色で カラフルに 塗って あげよう。ごはんの 上に「薄い グレー」で ふんわりと 湯気の 影を 描いてあげると、ほかほかの 美味しそうな ごはんに なるよ。
ゴーグルや ごみばこの プラスチックの 質感
ツルツルした プラスチックの 道具を、色鉛筆で リアルに 塗る テクニックだよ。
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ゴーグルの レンズの 部分は、全体を 塗りつぶさないことが 透明に見せる 一番の 秘密!レンズの 線の 周りにだけ、「薄い 水色」や「エメラルドグリーン」を 優しく サッと 引くように 塗ってみよう。
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ごみばこは、縦に 走っている 凸凹の 線の 影を 意識して、線の 片側にだけ「少し 濃い 灰色」を 重ねて 塗ってみよう。これだけで、がっしりとした 立体的な プラスチックの 質感が 大成功するよ。
ゴーヤと ごぼうの 自然の 凸凹(でこぼこ)を 塗る テクニック
お野菜の ゴツゴツ、ザラザラした 感じを 出すための 塗り方の コツだよ。
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ゴーヤの 表面にある たくさんの コブの 部分には、全体を「明るい 緑色」で 塗った あと、コブの 下側の 影に なる ところに「濃い 緑色」を ポンポンと 置くように 重ねて 塗ってみよう。
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ごぼうは、土から 掘り出された 雰囲気を 出すために、「茶色」や「黄土色」を 横向きに ざらざらと 重ねて 塗ってみてね。
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少し 力を 抜いて かすれるように 塗ることで、ごぼうの 皮の カサカサした リアルな 質感が 表現できるんだ。
ゴングの 金属の 輝きと 自由な アイデア
金属の 重厚な 音が 聞こえてきそうな、かっこいい 仕上げ方だよ。
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ゴング(鐘)を 塗るときは、全体を「黄色」や「ゴールド」で 塗り、中心から 外側に向かって 円を 描くように「少し 濃い オレンジ色」を 重ねて みよう。
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叩く ハンマーの 棒を「茶色」で 塗り、持ち手の 金属の 部分に 少し 影を 入れて あげるだけで、重みのある かっこいい ゴングが 完成するよ。
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ぬりえの 世界には 正解なんて ないから、本物の 色に こだわらず、きみの 好きな 色を 使って「虹色の ゴム」に したり、「カラフルな ゴルフボール」に しちゃうのも 最高に ワクワクするね!
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まわりの 空いている スペースに、ピカピカに 輝く お日様や、楽しそうに 飛び回る チョウチョを 自分で 描き加えて みよう。きみの 自由な アイデアで 楽しく 塗れば、もっと 絵が 生き生きするよ! 世界に 一つだけの 最高の「ご」の ぬりえ図鑑を 完成させてね。
ひらがな「ご」の豆知識
「ご」のもとになった漢字は「己」!
ひらがなの「こ」は、自分自身を表す漢字の「己(おのれ・こ)」という文字が崩れて生まれたんだよ。その「こ」に点々(濁点)がついたのが「ご」なんだ。漢字の「己」の書き順や、カクカクとした形を少しずつ崩していくと、今の「こ」や「ご」の上下に並ぶ2本の線の形になるのがよく分かるよね。
言葉を上品にする「魔法の文字」!
「ご」は、言葉の前にペタッとつけるだけで、その言葉をとても丁寧で上品な表現に変身させる魔法の力を持っているんだ。例えば、普通の「挨拶」を「ご挨拶」と言ったり、「本」を「ご本」と言ったりするよね。お行儀よくお話しするときに、なくてはならない大切な文字なんだよ。
「ごろごろ」「ごくごく」!重くて勢いのある音
「ご」は、何か大きくて重いものが動く音や、勢いよく何かをする様子(オノマトペ)にたくさん使われているよ。雷や重い岩が「ごろごろ」と転がったり、お水を「ごくごく」と勢いよく飲んだりするよね。「ご」の音が入るだけで、とても力強くてダイナミックな感じが伝わってくるんだ。
カッコいい「ご」をきれいに書くコツ
「ご」をバランスよく上手に書くためのテクニックを教えるね。まず、1画目(上の横棒)は少し右上がりに書いて、最後は内側に向けて優しくはねるんだ。2画目(下の横棒)は、1画目の跳ね返りを受け取るように意識して、上下の線が平行になるように優しく丸みを持たせて書くよ。最後に右上の空いたスペースへ濁点をバランスよくチョンチョンと打てば、とっても美しくて格好いい「ご」が完成するよ。
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ひらがな「ご」
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