数字「3」の塗り絵
数字「3」の特徴
数字の「3」は「さん」
この塗り絵の数字は「3」。「さん」と読むよ。
右上の大きな「3」をぬって、その下のうすい「3」をなぞって、左のくるまの数をかぞえてみよう。
1まいの紙で、ぬる・なぞる・かぞえるの3つがいっしょにできる塗り絵なんだ。
声に出して「さん」と読みながらすすめると、数字と読み方がいっしょにおぼえられるよ。
くるまが3だい
左がわには、くるまが3だいいるよ。
ゆびでさしながら、「1、2、3…」と声に出して数えてみてね。
さいごに数えた数が「3」になったら大正解!
数えおわったくるまから、順番に色をぬっていくのもおすすめだよ。
くるまってどんなもの?
くるまは、エンジンやモーターで走る乗り物だよ。この塗り絵のくるまは、丸いかわいい形をしているね。
くるまには、前を照らすライト、外が見えるまど、道を走るタイヤがあるよ。タイヤは4つあるけれど、横から見ると2つだけ見えているんだ。
「だい」でかぞえよう
くるまや自転車のような乗り物や機械は、「1だい、2だい、3だい」と「だい」で数えるよ。漢字では「台」と書くんだ。
ものによって数え方がかわるのは、日本語のおもしろいところなんだ。
身のまわりにあるものを、どう数えるか、おうちの人といっしょに考えてみてね。
身のまわりの「3」をさがそう
三輪車のタイヤは3つ。おにぎりの三角のかども3つ。信号の色も3つだね。
おうちの中や、外に出かけたときに、「3」のものがかくれていないか、さがしてみよう。
見つけたら、ゆびでさして「3!」と言ってみてね。
数字の「3」がついたもの、たとえばカレンダーの3日や、時計の3時をさがすのも楽しいよ。
「3」の形をよく見てみよう
「3」は、まるが上と下に2つ重なって、左がわがあいている形だよ。
形をなにかにたとえておぼえると、数字をわすれにくくなるよ。
自分なら何に見えるか、考えてみてね。
0から10まで、ぜんぶそろえよう
数字の塗り絵は、「0」から「10」まで、同じ形でそろっているよ。
1まいずつ順番にぬっていくと、数字の形と読み方と数の多さが、少しずつつながっておぼえられるんだ。
なぞり書きは、はじめはおうちの人といっしょに、ゆびでなぞってみるといいよ。
数字「3」の色を塗るコツ
大きな「3」は、好きな色で
右上の大きな「3」は、この塗り絵の主役だよ。
いちばん好きな色でぬってみよう。赤、オレンジ、黄色など、明るい色にするとぱっと目立つよ。
ふちの黒い線からはみ出さないように、ゆっくりていねいにぬるのがコツだよ。
うすい「3」は、上からなぞる
下のマスには、うすい灰色の「3」が10こならんでいるね。
えんぴつやクレヨンで、上から下へ、ゆっくりなぞってみよう。
はじめはゆっくり、なれてきたら少しずつはやく書けるようになるよ。
なぞったあと、となりのあいているところに、自分で「3」を書いてみるのもいいね。
くるまのぬり方
3だいのくるまを、赤・青・黄色のように、ちがう色でぬってみよう。まどは水色、タイヤは黒か灰色にすると、本物のくるまらしくなるよ。
「3」の書き順
「3」は、上で小さなまるをかいたら、まん中でいったん止まって、下でもう一度大きなまるをかくよ。1回で書けるんだ。
なぞるときは、この順番を思い出しながら書いてみよう。
書き順どおりに書くと、形がきれいにととのうよ。
数えながらぬろう
左の絵をぬるときは、1つぬるたびに「1、2…」と数を声に出してみよう。
ぬりおわったとき、さいごの数が「3」になっていたらかんぺきだよ。
数字「3」の豆知識
「3」は、三角形の数
「3」は、三角形のかどの数だよ。
おにぎりの形、トライアングルの形。三角形はとても身近な形なんだ。
信号も3つの色
道にある信号は、青・黄・赤の3つの色でできているよ。
くるまは、信号の色を見て、止まったり進んだりするんだ。
じゃんけんも3つ
じゃんけんは、グー・チョキ・パーの3つだね。
3つがぐるぐる勝ったり負けたりするから、いつまでもあそべるんだ。
漢字で書くと「三」
数字の「3」は、漢字で書くと「三」になるよ。
「三」は、横線が3本をしているね。
カレンダーやお店の看板で、漢字の数字を見つけてみてね。
1年生になると、学校で漢字の数字も習うんだよ。
3時のおやつ
「3時のおやつ」という言葉があるね。むかしの時間の数え方で、おやつを食べる時間のことを「八つ時」とよんだことから「おやつ」という言葉が生まれたと言われているよ。
世界じゅうで使われる数字
「3」のような数字は、アラビア数字とよばれていて、世界じゅうの国で使われているよ。
読み方は国によってちがうけれど、書いた形はどこでも同じなんだ。
英語では「three」と読むよ。
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数字「3」とくるま
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