数字「4」の塗り絵

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数字「4」の無料塗り絵イラスト(知育・高齢者レク用)

数字「4」の特徴(とくちょう)

数字(すうじ)の「4」は「よん」

この塗(ぬ)り絵(え)の数字(すうじ)は「4」。「よん」と読(よ)むよ。
右上(みぎうえ)の大(おお)きな「4」をぬって、その下(した)のうすい「4」をなぞって、左(ひだり)のさかなの数(かず)をかぞえてみよう。
1まいの紙(かみ)で、ぬる・なぞる・かぞえるの3つがいっしょにできる塗(ぬ)り絵(え)なんだ。
声(こえ)に出(だ)して「よん」と読みながらすすめると、数字(すうじ)と読み方(かた)がいっしょにおぼえられるよ。

さかなが4ひき

左(ひだり)がわには、さかなが4ひきいるよ。
ゆびでさしながら、「1、2、3…」と声(こえ)に出(だ)して数(かぞ)えてみてね。
さいごに数(かぞ)えた数(かず)が「4」になったら大正解(だいせいかい)!
数(かぞ)えおわったさかなから、順番(じゅんばん)に色(いろ)をぬっていくのもおすすめだよ。

さかなってどんな生(い)き物(もの)?

さかなは、水(みず)の中(なか)でくらす生(い)き物(もの)だよ。体(からだ)の横(よこ)にあるえらで、水(みず)の中(なか)の空気(くうき)をとりこんで息(いき)をしているんだ。
ひれを動(うご)かして、じょうずに泳(およ)ぐよ。体(からだ)の表面(ひょうめん)は、うろこというかたくて小(ちい)さな板(いた)でおおわれていて、体(からだ)を守(まも)っているんだ。

「ひき」でかぞえよう

さかなは、「1ぴき、2ひき、3びき、4ひき」と「ひき」で数(かぞ)えるよ。お店(みせ)では、「1本(ほん)」「1尾(び)」と数(かぞ)えることもあるんだ。
ものによって数(かぞ)え方(かた)がかわるのは、日本語(にほんご)のおもしろいところなんだ。
身(み)のまわりにあるものを、どう数(かぞ)えるか、おうちの人(ひと)といっしょに考(かんが)えてみてね。

身(み)のまわりの「4」をさがそう

いすのあし、くるまのタイヤは4つ。四(よん)つ葉(は)のクローバーの葉(は)も4まいだよ。
おうちの中(なか)や、外(そと)に出(で)かけたときに、「4」のものがかくれていないか、さがしてみよう。
見(み)つけたら、ゆびでさして「4!」と言(い)ってみてね。
数字(すうじ)の「4」がついたもの、たとえばカレンダーの4日(か)や、時計(とけい)の4時(じ)をさがすのも楽(たの)しいよ。

「4」の形(かたち)をよく見てみよう

「4」は、三角(さんかく)の旗(はた)のような形(かたち)。とがったかどと、まっすぐな線(せん)でできているよ。
形(かたち)をなにかにたとえておぼえると、数字(すうじ)をわすれにくくなるよ。
自分(じぶん)なら何(なん)に見えるか、考(かんが)えてみてね。

0から10まで、ぜんぶそろえよう

数字(すうじ)の塗(ぬ)り絵(え)は、「0」から「10」まで、同(おな)じ形(かたち)でそろっているよ。
1まいずつ順番(じゅんばん)にぬっていくと、数字(すうじ)の形(かたち)と読み方(かた)と数(かず)の多(おお)さが、少(すこ)しずつつながっておぼえられるんだ。
なぞり書きは、はじめはおうちの人(ひと)といっしょに、ゆびでなぞってみるといいよ。

数字「4」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「4」は、好(す)きな色(いろ)で

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「4」は、この塗(ぬ)り絵(え)の主役(しゅやく)だよ。
いちばん好(す)きな色(いろ)でぬってみよう。赤(あか)、オレンジ、黄色(きいろ)など、明(あか)るい色(いろ)にするとぱっと目立(めだ)つよ。
ふちの黒(くろ)い線(せん)からはみ出(で)さないように、ゆっくりていねいにぬるのがコツだよ。

うすい「4」は、上(うえ)からなぞる

下(した)のマスには、うすい灰色(はいいろ)の「4」が10こならんでいるね。
えんぴつやクレヨンで、上(うえ)から下(した)へ、ゆっくりなぞってみよう。
はじめはゆっくり、なれてきたら少(すこ)しずつはやく書(か)けるようになるよ。
なぞったあと、となりのあいているところに、自分(じぶん)で「4」を書いてみるのもいいね。

さかなのぬり方(かた)

さかなは、オレンジ・青(あお)・黄色(きいろ)・緑(みどり)など、4ひきをちがう色(いろ)にすると、にぎやかな水族館(すいぞくかん)みたいになるよ。うろこのもようは、少(すこ)しこい色(いろ)で線(せん)をなぞると、きらきらして見えるんだ。

「4」の書き順(じゅん)

「4」は、2回(かい)に分(わ)けて書(か)くよ。1回目(かいめ)は、上(うえ)から左下(ひだりした)へななめにおりて、右(みぎ)へ横線(おうせん)。2回目(かいめ)は、右(みぎ)のたて線(せん)を上(うえ)から下(した)へおろすんだ。
なぞるときは、この順番(じゅんばん)を思(おも)い出(だ)しながら書いてみよう。
書き順(じゅん)どおりに書(か)くと、形(かたち)がきれいにととのうよ。

数(かぞ)えながらぬろう

左(ひだり)の絵(え)をぬるときは、1つぬるたびに「1、2…」と数(かず)を声(こえ)に出(だ)してみよう。
ぬりおわったとき、さいごの数(かず)が「4」になっていたらかんぺきだよ。

数字「4」の豆知識(まめちしき)

「4」は、四角形(よんかくけい)の数(かず)

「4」は、四角形(よんかくけい)のかどの数(かず)だよ。
本(ほん)、まど、テーブル。まわりには四角(しかく)いものがたくさんあるね。
季節(きせつ)も、春(はる)・夏(なつ)・秋(しゅう)・冬(ふゆ)の4つなんだ。

「よん」と「し」

「4」は、「よん」とも「し」とも読(よ)むよ。
「4月(がつ)」は「しがつ」、「4ひき」は「よんひき」。言葉(ことば)によって読み方(かた)がかわるんだ。

さかなは、ねむるときも目(め)をあけている

さかなには、まぶたがないものが多(おお)いよ。
だから、ねむっているときも目(め)をあけたままなんだって。

漢字(かんじ)で書(か)くと「四(よん)」

数字(すうじ)の「4」は、漢字(かんじ)で書(か)くと「四(よん)」になるよ。
「四(よん)」は、四角(しかく)の中(なか)に線(せん)が入(はい)った形(かたち)をしているね。
カレンダーやお店(みせ)の看板(かんばん)で、漢字(かんじ)の数字(すうじ)を見(み)つけてみてね。
1年生(ねんせい)になると、学校(がっこう)で漢字(かんじ)の数字(すうじ)も習(なら)うんだよ。

四(よん)つ葉(は)はラッキー

クローバーの葉(は)はふつう3まいだけど、ときどき4まいの葉(は)が見つかるよ。四(よん)つ葉(は)のクローバーは、しあわせのしるしなんだ。

世界(せかい)じゅうで使(つか)われる数字(すうじ)

「4」のような数字(すうじ)は、アラビア数字(すうじ)とよばれていて、世界(せかい)じゅうの国(くに)で使(つか)われているよ。
読み方(かた)は国(くに)によってちがうけれど、書いた形(かたち)はどこでも同(おな)じなんだ。
英語(えいご)では「four」と読(よ)むよ。