数字「5」の塗り絵
数字「5」の特徴
数字の「5」は「ご」
この塗り絵の数字は「5」。「ご」と読むよ。
右上の大きな「5」をぬって、その下のうすい「5」をなぞって、左のいちごの数をかぞえてみよう。
1まいの紙で、ぬる・なぞる・かぞえるの3つがいっしょにできる塗り絵なんだ。
声に出して「ご」と読みながらすすめると、数字と読み方がいっしょにおぼえられるよ。
いちごが5こ
左がわには、いちごが5こいるよ。
ゆびでさしながら、「1、2、3…」と声に出して数えてみてね。
さいごに数えた数が「5」になったら大正解!
数えおわったいちごから、順番に色をぬっていくのもおすすめだよ。
いちごってどんなもの?
いちごは、あまくてすっぱい、みんなの大すきな果物だよ。春ごろにたくさんとれるんだ。
いちごの表面にあるつぶつぶは、じつはたねのように見えるけれど、1つ1つが本当の実なんだって。赤くてあまいところは、実をささえている部分がふくらんだものなんだ。
「こ」でかぞえよう
いちごのような小さなものは、「1こ、2こ、3こ」と「こ」で数えるよ。「こ」は漢字で「個」と書くんだ。
ものによって数え方がかわるのは、日本語のおもしろいところなんだ。
身のまわりにあるものを、どう数えるか、おうちの人といっしょに考えてみてね。
身のまわりの「5」をさがそう
かた手のゆびは5本。星の形のとがったところも5つあるね。
おうちの中や、外に出かけたときに、「5」のものがかくれていないか、さがしてみよう。
見つけたら、ゆびでさして「5!」と言ってみてね。
数字の「5」がついたもの、たとえばカレンダーの5日や、時計の5時をさがすのも楽しいよ。
「5」の形をよく見てみよう
「5」は、ぼうしをかぶった顔のような形。上の横線がぼうしのつばみたいだね。
形をなにかにたとえておぼえると、数字をわすれにくくなるよ。
自分なら何に見えるか、考えてみてね。
0から10まで、ぜんぶそろえよう
数字の塗り絵は、「0」から「10」まで、同じ形でそろっているよ。
1まいずつ順番にぬっていくと、数字の形と読み方と数の多さが、少しずつつながっておぼえられるんだ。
なぞり書きは、はじめはおうちの人といっしょに、ゆびでなぞってみるといいよ。
数字「5」の色を塗るコツ
大きな「5」は、好きな色で
右上の大きな「5」は、この塗り絵の主役だよ。
いちばん好きな色でぬってみよう。赤、オレンジ、黄色など、明るい色にするとぱっと目立つよ。
ふちの黒い線からはみ出さないように、ゆっくりていねいにぬるのがコツだよ。
うすい「5」は、上からなぞる
下のマスには、うすい灰色の「5」が10こならんでいるね。
えんぴつやクレヨンで、上から下へ、ゆっくりなぞってみよう。
はじめはゆっくり、なれてきたら少しずつはやく書けるようになるよ。
なぞったあと、となりのあいているところに、自分で「5」を書いてみるのもいいね。
いちごのぬり方
いちごは赤、へたは緑でぬろう。つぶつぶのところは黄色くすると、本物のいちごみたいになるよ。赤をぬるときは、上のほうを少しこく、下のほうを明るくすると、つやが出るんだ。
「5」の書き順
「5」は、2回に分けて書くよ。1回目は、たて線をおろして、おなかのまるいところをかく。2回目に、上の横線を引くんだ。
なぞるときは、この順番を思い出しながら書いてみよう。
書き順どおりに書くと、形がきれいにととのうよ。
数えながらぬろう
左の絵をぬるときは、1つぬるたびに「1、2…」と数を声に出してみよう。
ぬりおわったとき、さいごの数が「5」になっていたらかんぺきだよ。
数字「5」の豆知識
「5」は、かた手のゆびの数
「5」は、かた手のゆびの数だよ。
手をパーにして、1本ずつ数えてみよう。5本あるね。
両手で数えると、10になるんだ。
さいころの5
さいころの「5」の目は、四すみに1つずつと、まん中に1つ。
塗り絵のいちごも、同じならび方になっているよ。
いちごのつぶつぶは、本当の実
いちごの表面のつぶつぶは、1つ1つが本当の実なんだ。
1このいちごに、つぶつぶが200こくらいついているものもあるんだって。
漢字で書くと「五」
数字の「5」は、漢字で書くと「五」になるよ。
「五」は、横線とたて線を組み合わせた形をしているね。
カレンダーやお店の看板で、漢字の数字を見つけてみてね。
1年生になると、学校で漢字の数字も習うんだよ。
5円玉のあな
5円玉には、まん中にまるいあながあいているね。「ごえん」が「ご縁」と同じ音なので、おさいせんによく使われるんだ。
世界じゅうで使われる数字
「5」のような数字は、アラビア数字とよばれていて、世界じゅうの国で使われているよ。
読み方は国によってちがうけれど、書いた形はどこでも同じなんだ。
英語では「five」と読むよ。
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数字「5」といちご
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