数字「6」の塗り絵
数字「6」の特徴
数字の「6」は「ろく」
この塗り絵の数字は「6」。「ろく」と読むよ。
右上の大きな「6」をぬって、その下のうすい「6」をなぞって、左のちょうちょの数をかぞえてみよう。
1まいの紙で、ぬる・なぞる・かぞえるの3つがいっしょにできる塗り絵なんだ。
声に出して「ろく」と読みながらすすめると、数字と読み方がいっしょにおぼえられるよ。
ちょうちょが6ぴき
左がわには、ちょうちょが6ぴきいるよ。
ゆびでさしながら、「1、2、3…」と声に出して数えてみてね。
さいごに数えた数が「6」になったら大正解!
数えおわったちょうちょから、順番に色をぬっていくのもおすすめだよ。
ちょうちょってどんな生き物?
ちょうちょは、きれいな羽をもつ虫だよ。花から花へ飛びまわって、花のみつをすうんだ。
ちょうちょの口は、ストローのように細長くて、ふだんはくるくるまるめているよ。みつをすうときに、のばして使うんだ。
「ひき」でかぞえよう
ちょうちょは、「1ぴき、2ひき」と「ひき」で数えるよ。図鑑では「1頭、2頭」と「とう」で数えることもあるんだって。
ものによって数え方がかわるのは、日本語のおもしろいところなんだ。
身のまわりにあるものを、どう数えるか、おうちの人といっしょに考えてみてね。
身のまわりの「6」をさがそう
虫のあしは6本。さいころの面も6つあるよ。
おうちの中や、外に出かけたときに、「6」のものがかくれていないか、さがしてみよう。
見つけたら、ゆびでさして「6!」と言ってみてね。
数字の「6」がついたもの、たとえばカレンダーの6日や、時計の6時をさがすのも楽しいよ。
「6」の形をよく見てみよう
「6」は、くるんとまいたかたつむりのような形。下にまるいおうちがあるよ。
形をなにかにたとえておぼえると、数字をわすれにくくなるよ。
自分なら何に見えるか、考えてみてね。
0から10まで、ぜんぶそろえよう
数字の塗り絵は、「0」から「10」まで、同じ形でそろっているよ。
1まいずつ順番にぬっていくと、数字の形と読み方と数の多さが、少しずつつながっておぼえられるんだ。
なぞり書きは、はじめはおうちの人といっしょに、ゆびでなぞってみるといいよ。
数字「6」の色を塗るコツ
大きな「6」は、好きな色で
右上の大きな「6」は、この塗り絵の主役だよ。
いちばん好きな色でぬってみよう。赤、オレンジ、黄色など、明るい色にするとぱっと目立つよ。
ふちの黒い線からはみ出さないように、ゆっくりていねいにぬるのがコツだよ。
うすい「6」は、上からなぞる
下のマスには、うすい灰色の「6」が10こならんでいるね。
えんぴつやクレヨンで、上から下へ、ゆっくりなぞってみよう。
はじめはゆっくり、なれてきたら少しずつはやく書けるようになるよ。
なぞったあと、となりのあいているところに、自分で「6」を書いてみるのもいいね。
ちょうちょのぬり方
ちょうちょの羽は、左右が同じもようになるようにぬるのがコツだよ。右の羽を黄色と黒にしたら、左の羽も同じ色にしよう。6ぴきをちがう色にすると、花畑みたいに明るくなるんだ。
「6」の書き順
「6」は、上から左へカーブしながらおりてきて、下でまるをつくってとじるよ。1回で書けるんだ。
なぞるときは、この順番を思い出しながら書いてみよう。
書き順どおりに書くと、形がきれいにととのうよ。
数えながらぬろう
左の絵をぬるときは、1つぬるたびに「1、2…」と数を声に出してみよう。
ぬりおわったとき、さいごの数が「6」になっていたらかんぺきだよ。
数字「6」の豆知識
虫のあしは6本
ちょうちょやカブトムシ、アリなどの虫のあしは、みんな6本なんだ。
あしが6本あるのが、虫のなかまのしるしなんだよ。
「6」をさかさまにすると
「6」をくるっとさかさまにすると、「9」になるね。
なぞり書きのときは、まちがえないように、上から書きはじめよう。
ちょうちょは、あしで味を感じる
ちょうちょは、前あしの先で味を感じることができるんだって。
葉にとまったとき、あしで「この葉は食べられるかな」とたしかめているんだ。
漢字で書くと「六」
数字の「6」は、漢字で書くと「六」になるよ。
「六」は、屋根のような形の下に、2つの点がある形をしているね。
カレンダーやお店の看板で、漢字の数字を見つけてみてね。
1年生になると、学校で漢字の数字も習うんだよ。
はちのすは六角形
はちのすの部屋は、かどが6つある六角形がならんだ形なんだ。すきまなくならべられる、じょうぶな形なんだよ。
世界じゅうで使われる数字
「6」のような数字は、アラビア数字とよばれていて、世界じゅうの国で使われているよ。
読み方は国によってちがうけれど、書いた形はどこでも同じなんだ。
英語では「six」と読むよ。
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数字「6」とちょうちょ
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