アルファベット「E」の塗り絵

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アルファベット「E」の特徴(とくちょう)

「Egg」の「E」

「E」は、アルファベットの5番目(ばんめ)の文字(もじ)だよ。
この塗(ぬ)り絵(え)のことばはEgg、エッグだよ。英語(えいご)でたまごのことなんだ。
左(ひだり)がわには、大(おお)きなたまごをひとつ、どーんと描(えが)いたよ。
形(かたち)はシンプルだから、もようや顔(かお)を描(か)きこんで、自分(じぶん)だけのたまごにしてもいいね。
下(した)にはふちどりの文字(もじ)で「Egg」と書(か)いてあるよ。「エッグ」と読(よ)んでからぬりはじめよう。

大(おお)きな「E」と小(ちい)さな「e」の書(か)き方(かた)

大文字(おおもじ)の「E」は4画(かく)で書(か)くよ。
①は、上(うえ)から下(した)へまっすぐなたての線(せん)だよ。
②は上(うえ)の横(よこ)、③はまん中(なか)の横(よこ)、④は下(した)の横(よこ)の線(せん)で、どれも左(ひだり)から右(みぎ)へ引(ひ)くんだ。
まん中(なか)の横(よこ)の線(せん)を、上(うえ)と下(した)より少(すこ)し短(みじか)くすると、形(かたち)がととのうよ。
小文字(こもじ)の「e」は1画(かく)だね。まん中(なか)あたりで横(よこ)に線(せん)を引(ひ)いて、そのまま上(うえ)へまがり、左回(ひだりまわ)りにぐるっと回(まわ)して、右下(みぎした)で止(と)めるよ。
4本(ほん)線(せん)は、上(うえ)から1本目(ぽんめ)、2本目(ほんめ)、3本目(ぼんめ)、4本目(ほんめ)と数(かぞ)えるよ。3本目(ぼんめ)のこい線(せん)が、字(じ)をのせる基線(きせん)なんだ。
大文字(おおもじ)は1本目(ぽんめ)から3本目(ぼんめ)まで、小文字(こもじ)の「e」は2本目(ほんめ)から3本目(ぼんめ)までの大(おお)きさなんだ。

「E」の名前(なまえ)と、ことばの中(なか)の音(おと)

アルファベットの「E」の名前(なまえ)は「イー」だよ。
でも、egg の中(なか)の「e」は、日本語(にほんご)の「エ」に近(ちか)い音(おと)で読(よ)むんだ。
このように、文字(もじ)の名前(なまえ)と、ことばの中(なか)で出(だ)す音(おと)がちがうことがあるよ。
右(みぎ)の絵(え)の Eagle、イーグルの「Ea」は、名前(なまえ)と同(おな)じ「イー」の音(おと)だね。
ことばによって音(おと)が変(か)わるのも、英語(えいご)のおもしろいところなんだ。

「E」で始(はじ)まる、ほかのことば

右(みぎ)の真ん中(なか)には、「E」で始(はじ)まることばの小(ちい)さな絵(え)が3つあるよ。
Elephant、エレファントはゾウ、Eagle、イーグルはワシ、Ear、イヤーは耳(みみ)のことだよ。
Elephant は egg と同(おな)じ「エ」の音(おと)、Eagle と Ear は「イ」の音(おと)で始(はじ)まるね。
「耳(みみ)はどこ?」と聞(き)かれたら、自分(じぶん)の耳(みみ)をさわって「Ear!」と言(い)ってみよう。
からだの名前(なまえ)を英語(えいご)で言(い)うあそびも、楽(たの)しいよ。

たまごが2こなら?

たまごが1こならeggだけれど、2こ以上(いじょう)になると、おしりに「s」をつけてeggsというよ。
英語(えいご)では、数が2つ以上(いじょう)になると、ことばの形(かたち)が少(すこ)し変(か)わることが多(おお)いんだ。
「one egg、two eggs」と、数(かぞ)えながら言(い)ってみよう。

アルファベット「E」の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

大(おお)きな「E」は、4色(いろ)で書(か)き順(じゅん)を

右上(みぎうえ)の大(おお)きな「E」は、書(か)き順(じゅん)の番号(ばんごう)が①赤(あか)、②青(あお)、③緑(みどり)、④オレンジの4色(いろ)で書(か)いてあるよ。
たての線(せん)と、3本(ぼん)の横(よこ)の線(せん)を、その色(いろ)に合(あ)わせてぬると、書(か)く順番(じゅんばん)がよくわかるね。
小文字(こもじ)の「e」は1画(かく)だから、すきな色(いろ)1色(いろ)でぬろう。

たまごと小(ちい)さな絵(え)のぬり方(かた)

たまごは、にわとりのたまごなら白(しろ)かうすい茶色(ちゃいろ)だよ。
ふちにうすい灰色(はいいろ)やうすい茶色(ちゃいろ)でかげをつけると、まるく見(み)えるね。
イースターのたまごのように、しまもようや水玉(みずたま)をいろいろな色(いろ)で描(えが)いてもいいよ。
ゾウは灰色(はいいろ)、ワシはこげ茶で頭(あたま)を白(しろ)、くちばしと足(あし)を黄色(きいろ)にすると、それらしくなるんだ。
耳(みみ)は、はだ色(いろ)でやさしくぬろうね。

なぞり書(か)きは、横線(よこせん)をまっすぐに

右下(みぎした)には、うすい灰色(はいいろ)の「E」と「e」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、書(か)き順(じゅん)どおりにゆっくりなぞってね。
「E」のいちばん下(した)の横(よこ)の線(せん)は、3本目(ぼんめ)のこい線(せん)の上(うえ)にぴったりのせよう。
「e」は、横(よこ)の線(せん)から書(か)きはじめるのをわすれないでね。
なぞり終(お)わったら、右(みぎ)の空(あ)いているところに自分(じぶん)で書(か)いてみよう。

仕上(しあ)げに、ことばを読(よ)もう

ぬり終(お)わったら、左(ひだり)の「Egg」の文字(もじ)も、たまごに合(あ)わせた色(いろ)でぬってみよう。
指(ゆび)で「E」をさしながら、「E、エ、Egg」「Elephant」「Eagle」「Ear」と順番(じゅんばん)に読(よ)んでね。
できあがった塗(ぬ)り絵(え)は、かべにはったり、ファイルにとじたりして、とっておくのもいいね。

アルファベット「E」の豆知識(まめちしき)

英語(えいご)でいちばんよく使(つか)う文字(もじ)

英語(えいご)の文章(ぶんしょう)の中(なか)で、いちばんたくさん出(で)てくる文字(もじ)は「e」だといわれているよ。
the や he、me、tree など、身近(みじか)なことばにもたくさん入(はい)っているね。
絵本(えほん)の1ページの中(なか)で「e」をいくつ見(み)つけられるか、数(かぞ)えてみよう。

たまごのからには小(ちい)さなあながある

たまごのからは、つるんとして見(み)えるけれど、じつは目(め)に見(み)えないほど小(ちい)さなあながたくさんあいているよ。
このあなから空気(くうき)が出入(でい)りして、中(なか)のひよこが息(いき)をしながら育(そだ)つんだ。

ゾウは耳(みみ)で体(からだ)をひやす

アフリカにすむゾウの大(おお)きな耳(みみ)には、血(ち)のくだがたくさん通(かよ)っているよ。
耳(みみ)をぱたぱたと動(うご)かして風(かぜ)を当(あ)てることで、血(ち)をひやして、体(からだ)の熱(ねつ)をにがしているんだ。
あつい場所(ばしょ)でくらすための、くふうなんだね。

ワシは目(め)がとてもいい

Eagle、ワシは、とても目(め)がいい鳥(とり)だよ。
空(そら)の高(たか)いところをとびながら、地面(じめん)にいる小(ちい)さな動物(どうぶつ)を見(み)つけることができるんだ。
目(め)がするどいことを、英語(えいご)でeagle eye、イーグルアイということもあるよ。

  • 「Ee」のなぞり書き(Egg)

    「Ee」のなぞり書き(Egg)の無料塗り絵イラスト(知育・高齢者レク用)

    「Ee」のなぞり書き(Egg)

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