コロギスの塗り絵

難易度:
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コロギスの特徴(とくちょう)

どんな虫(むし)?

コロギスは、キリギリスの仲間(なかま)で、夜(よる)に活動(かつどう)する昆虫(こんちゅう)だよ。見(み)た目(め)はキリギリスに似(に)ているけど、体(からだ)が少(すこ)し太(ふと)いのが特徴(とくちょう)だね。木(き)の葉(は)っぱを食(た)べてくらすことが多(おお)いので、夜(よる)の森(もり)や草(くさ)むらでひっそりと生活しているよ。

名前(なまえ)の由来(ゆらい)

コロギスという名前(なまえ)は、その姿がコオロギとキリギリスの中間的であることから、「コオロギ」と「キリギリス」を組み合(あ)わせて「コロギス」になったと言(い)われているよ。体型(たいけい)はコオロギに似(に)ていて、体(からだ)の雰囲気(ふんいき)や色(いろ)はキリギリスに似(に)ていることから、この名前(なまえ)がついたんだ。

どんなところにいるの?

コロギスは、日本(にっぽん)の山(やま)や林(はやし)、草(くさ)むらなど、木(き)がたくさんある場所(ばしょ)にいるよ。昼間は、葉(は)っぱの裏(うら)などに隠(かく)れていて、夜(よる)になると活動(かつどう)を始(はじ)めるんだ。夜行性だから、夜(よる)に懐中電灯(かいちゅうでんとう)を持(も)って探(さが)しに行(ぎょう)くと、見(み)つけられるかもしれないね。

コロギスの食(た)べ物(もの)

コロギスは、植物(しょくぶつ)の葉(は)っぱを食(た)べるよ。でも、時(とき)には小(ちい)さな昆虫(こんちゅう)を食(た)べることもあるんだ。とても食(く)いしん坊な虫(むし)だよ。

コロギスの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(え)び方(かた):草(くさ)むらに隠(かく)れる色(いろ)を表現(ひょうげん)しよう!

コロギスのぬりえは、草(くさ)むらにうまく隠(かく)れる色(いろ)を表現(ひょうげん)するのがポイントだよ。

  • 体(からだ)の色(いろ):コロギスの体(からだ)は、黄緑色(きみどりいろ)や茶色(ちゃいろ)をしているね。ただの一色ではなく、明(あか)るい色(いろ)と濃(こ)い色(いろ)を混(ま)ぜて塗(ぬ)ると、生(い)き生(い)きした感(か)じが出(で)るよ。
  • 羽(はね)の色(いろ):羽(はね)も体(からだ)と同(おな)じように、緑色(みどりいろ)や茶色(ちゃいろ)で、羽(はね)の線(せん)にそって、ていねいに塗(ぬ)ってみよう。

立体感(りったいかん)を出(で)す塗(ぬ)り方(かた):「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう!

コロギスの体(からだ)を、立体的(りったいてき)に見(み)せる工夫(くふう)をしてみよう。

  • かげになる場所(ばしょ):体(からだ)の下側(したがわ)や、足(あし)の付(つ)け根(ね)、羽(はね)の重(かさ)なり合(あ)っている部分(ぶぶん)に、少(すこ)し濃(こ)い色(いろ)を重(かさ)ねて塗(ぬ)ると、まるみが感(か)じられるようになるよ。
  • ひかりが当(あ)たる場所(ばしょ):コロギスの背中(せなか)など、光(ひかり)が当(あ)たっているように見(み)える場所(ばしょ)は、少(すこ)し薄(うす)い色(いろ)にすると、つやつやして見(み)えるよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • 背景を描(か)き加(くわ)えてみよう!
    • コロギスは、草(くさ)むらの中(なか)にいるね。背景に緑色(みどりいろ)の草(くさ)や葉(は)っぱなどを描(か)き加(くわ)えてみると、とてもにぎやかな絵(え)になるよ!
  • 自由(じゆう)に表現(ひょうげん)しよう!
    • コロギスの色(いろ)に決(き)まりはないから、きみだけのカラフルなコロギスを自由(じゆう)に塗(ぬ)ってみよう!虹色(にじいろ)のコロギスも、きっとかっこいいよ!