バスの塗り絵

難易度:

バスの特徴(とくちょう)

バスってどんな乗(の)り物(もの)?

バスは、たくさんの人(ひと)を乗(の)せて色々な場所(ばしょ)へ運(はこ)んでくれる、大(おお)きな車(しゃ)だよ。電車が走(はし)っていない道(みち)でも、バスならどこへでも行(こう)けるから、みんなの生活には欠(か)かせない乗(の)り物(もの)なんだ。窓(まど)がたくさんあって、外(そと)の景色を楽(たの)しみながら移動できるのもバスのいいところだね。

バスの種類(しゅるい)と特徴(とくちょう)

バスには、実(じつ)は色々な種類(しゅるい)があるんだよ。

  • 路線バス: 街(まち)の中(じゅう)でよく見(み)かけるバスで、決(き)まった道(みち)を走(はし)って、バス停(てい)で乗(の)り降(お)りするよ。通学や通勤、お買(か)い物(もの)に行(こう)くときに便利だね。
  • 観光バス: 遠くの観光地へ行(こう)くときに使(つか)うバスだよ。座席がゆったりしていて、景色を楽(たの)しみながら旅行できるんだ。二階建てのバスもあるよ。
  • 高速(こうそく)バス: 長(なが)い距離を走(はし)るバスで、夜行バスもあるんだ。飛行機や新幹線よりも安(やす)く移動できることが多(おお)いよ。
  • 幼稚園バス・スクールバス: 子供たちが幼稚園や学校(がっこう)に通(かよ)うときに使(つか)うバスだよ。黄色(きいろ)くてかわいいデザインのバスもあるね。

バスの歴史(れきし)

バスの始(はじ)まりは、ずいぶん昔(むかし)の1800年代の初(はじ)めごろ。最初は馬(ば)が引(ひ)く馬車(ばしゃ)で移動していたのが、だんだん進化して、ガソリンや電気で動(うご)くバスが生(う)まれたんだよ。日本(にっぽん)で初(はじ)めてバスが走(はし)ったのは、1903年(とし)(明治36年(とし))のこと。京都(きょうと)の町(まち)を走(はし)ったのが最初だと言(い)われているよ。それから100年以上経った今(いま)では、日本中どこにでもバスが走(はし)っているんだね。

バスの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

好きな色(いろ)で自由(じゆう)に塗(ぬ)ろう!

バスの色(いろ)は、会社によって色々な色(いろ)があるから、好きな色(いろ)で塗(ぬ)って大丈夫だよ。赤(あか)や青(あお)、緑(みどり)、黄色(きいろ)など、カラフルなバスも楽(たの)しいね。

窓(まど)は水色(みずいろ)や灰色(はいいろ)で!

窓(まど)の部分は、景色が映(うつ)っているように水色(みずいろ)や薄(うす)い灰色(はいいろ)で塗(ぬ)ると、リアルに見(み)えるよ。

タイヤは黒色(くろいろ)でしっかり塗(ぬ)ろう!

タイヤはバスを動(うご)かす大切(たいせつ)な部分だから、真っ黒(くろ)で力強(ちからづよ)く塗(ぬ)ってみてね。ホイールの部分は銀色(ぎんいろ)や灰色(はいいろ)で塗(ぬ)るとかっこいいよ。

周(まわ)りの景色もぬってみよう!

背景があるものはぬってみて、ない場合は描いてみよう!バスが走(はし)る道(みち)や、周(まわ)りの建物、木(き)や人(ひと)も一緒に描(か)くと、もっと楽(たの)しいぬりえになるよ。バス停(てい)や信号も描いてみてね!

たのしくぬろう!

バスはみんなの生活を支(ささ)える大切(たいせつ)な乗(の)り物(もの)だね。色々な色(いろ)のバスを想像(そうぞう)して、自分(じぶん)だけのバスを完成(かんせい)させてみよう!