グラタンの塗り絵

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グラタンの特徴(とくちょう)

アツアツでおいしい!グラタンってどんな料理(りょうり)?

グラタンは、マカロニやお肉(にく)、野菜(やさい)などをソースと混(ま)ぜて、その上(うえ)にチーズやパン粉を乗せて、オーブンでこんがり焼(や)いた料理(りょうり)だよ。表面はサクサク、中はアツアツでとろっとしていて、寒(さむ)い季節(きせつ)に食(た)べると体(からだ)がポカポカ温まるね。

どこの国ではじまったの?

グラタンは、おいしい料理(りょうり)がたくさんあるフランスでうまれたんだ。昔(むかし)、失敗(しっぱい)して焦がしてしまった料理(りょうり)を食(た)べてみたら、「おこげがおいしい!」と気(き)づいたことが始まりだと言われているよ。失敗(しっぱい)からこんなにおいしい料理(りょうり)ができるなんて、すごいね。

グラタンの名前(なまえ)のひみつ

「グラタン」という名前(なまえ)は、フランス語の「グラッター」や「グラテ」という言葉(ことば)からきているんだ。これは「削(けず)り取る」とか「ひっかく」という意味(いみ)だよ。鍋(なべ)の底(そこ)についたおいしい「おこげ」をスプーンで削(けず)り取って食(た)べていたことから、この名前(なまえ)がついたんだって。

いろいろな種類(しゅるい)のグラタン

グラタンには、中に入(い)れる具材(ぐざい)によっていろいろな種類(しゅるい)があるよ。

  • マカロニグラタン:マカロニとホワイトソースを使った、一番定番(ていばん)のグラタンだね。エビや鶏肉(とりにく)が入っていることが多(おお)いよ。
  • ポテトグラタン:ジャガイモを使ったホクホクのグラタンだよ。
  • ドリア:ご飯の上(うえ)にソースとチーズを乗せて焼(や)いた料理(りょうり)だよ。これもグラタンの仲間(なかま)なんだ。

おいしさのポイント!ホワイトソース

グラタンのおいしさの決(き)め手(て)は、白(しろ)くてとろとろの「ホワイトソース(ベシャメルソース)」だよ。バターと小麦粉と牛乳を混(ま)ぜて作るんだ。このソースが具材(ぐざい)と絡まって、とっても優(やさ)しい味(あじ)になるんだよ。

グラタンの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

おいしそうな色(いろ)の選(えら)び方

グラタンのぬりえは、「こんがり焼(や)けた色(いろ)」と「とろとろのソース」をうまく表現(ひょうげん)するのがポイントだよ。温かくておいしそうな色(いろ)を選(えら)んでみよう。

  • 焦げ目(め)の色(いろ):一番おいしそうな部分は、茶色(ちゃいろ)やこげ茶色(ちゃいろ)、オレンジ色(いろ)を使おう。
  • チーズの色(いろ):とろけたチーズは、黄色(きいろ)や薄(うす)いオレンジ色(いろ)、クリーム色(いろ)で塗(ぬ)るといいね。
  • ホワイトソースの色(いろ):真っ白(しろ)のままでもいいけれど、少(すこ)しだけ薄(うす)い黄色(きいろ)や灰色(はいいろ)で影(かげ)をつけると、とろっとした感(かん)じが出せるよ。

具材(ぐざい)をカラフルに塗(ぬ)ろう!

ソースの中に隠(かく)れている具材(ぐざい)をカラフルに塗(ぬ)ると、絵(え)が華(はな)やかになるよ。

  • エビ:ピンク色(いろ)や赤色(あかいろ)で塗(ぬ)ると、白(しろ)っぽいソースの中でよく目立(めだ)つよ。
  • ブロッコリー:緑色や黄緑色を使って、彩りを加(くわ)えよう。
  • マカロニ:薄(うす)い黄色(きいろ)やクリーム色(いろ)で塗(ぬ)ろう。

「焼(や)き目(め)」を上手(じょうず)に塗(ぬ)るコツ

グラタンの一番の特徴(とくちょう)である「オーブンで焼(や)いた焦げ目(め)」を表現(ひょうげん)してみよう。

  • 重(かさ)ね塗(ぬ)り:まずは全体(ぜんたい)を薄(うす)い黄色(きいろ)で塗(ぬ)ってから、焦げているところだけ上(うえ)から茶色(ちゃいろ)やオレンジ色(いろ)を重(かさ)ねて塗(ぬ)ってみよう。色(いろ)が混(ま)ざって、本物(ほんもの)の焼(や)き目(め)みたいに見えるよ。
  • まだらに塗(ぬ)る:全部を同じ濃(こ)さで塗(ぬ)るのではなく、濃(こ)いところと薄(うす)いところを作ると、チーズがグツグツしている感(かん)じが出せるよ。

お皿とテーブルも忘れずに!

グラタンが入っているお皿(グラタン皿)は、耐熱ガラスの透明な色(いろ)や、可愛い柄のついた陶器など、好きなデザインにしていいんだよ。お皿の下(した)に敷くランチョンマットやテーブルクロスも、チェック柄や水玉模様など、好きな色(いろ)で楽(たの)しく塗(ぬ)ってみよう!