グッピーの塗り絵
グッピーの特徴
熱帯魚の 王様!グッピー!
みんなが「熱帯魚」って聞いて、一番最初に思い浮かべるくらい世界中で大人気なお魚が、このグッピーだよ!
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メダカの 仲間で、体は 小さいけれど、まるで 宝石のように キラキラと 輝く 美しい 体色を 持っているんだ。
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お家のアクアリウム(水槽)で とっても 飼いやすいため、世界中の 人々から 愛されている 熱帯魚の アイドルなんだよ!
名前の由来と英名!発見した人と100万匹のお魚?
「グッピー」という かわいらしい 名前や、英語での 呼び名には、びっくりするような 由来が 隠されているんだ。
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和名・一般的な呼び名: 19世紀に イギリスの 植物学者である ロバート・ジョン・レッチミア・グッピー(Robert John Lechmere Guppy) さんが 発見して 学界に 報告したことから、彼の 名前をとって「グッピー」と 名付けられたんだよ。
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英名(英語の名前): 英語でも Guppy(グッピー) と 呼ばれるほか、一度に たくさんの 赤ちゃんを 産んで あっという間に 増えることから Millionfish(ミリオンフィッシュ=100万匹のお魚) という びっくりな 別名も 持っているんだ!
どこからやってきたの?南米の暖かい川!
グッピーは、日本には もともと 住んでいなかった 海外の 珍しい お魚なんだよ。
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南アメリカ大陸の ベネズエラや トリニダード・トバゴ といった、年中 暖かい 国の 川や 池が ふるさとなんだ。
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水温が 20度から 26度くらいの ポカポカとした 綺麗で 静かな 水辺で 暮らしていたんだよ。
オスとメスの違い!カラフルな男の子と大きなお母さん
グッピーの オス(男の子)と メス(女の子)は、見た目の 形や 色が 全然 違うのが 面白い 特徴だよ。
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オスの特徴: 体長は 約3センチメートルから4センチメートル(消しゴム1個ぶん) と 小さめだけど、赤、青、黄色、緑など、ドレスのように 華やかで 大きな ヒレを 持っているんだ。
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メスの特徴: 体長は 約5センチメートルから6センチメートル(単3電池1本ぶん) と オスより 大きく、体色は 薄い グレーや ベージュで 地味だけど、お腹が ふっくらしているよ。
お腹から赤ちゃんが生まれる!卵胎生の秘密
普通のお魚は 水の中に 小さな 卵を 産むけれど、グッピーは 全然 違う 増え方を するんだ。
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お母さんの お腹の中で 卵を かえして、直接 小さな 赤ちゃん(稚魚)を生む 卵胎生 という 特別な 仕組みを 持っているよ。
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お母さんの お腹から 生まれた 瞬間から、赤ちゃんは 自分の 力で スイスイ 泳ぐことが できるんだね!
まるで水中のドレス!大きなヒレの美しさ
オスの 一番の チャームポイントは、体の 後ろに 広がる 大きな 尾びれや 背びれだよ!
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まるで 舞踏会の ドレスや 扇子のように、優雅に 水を なびかせて 泳ぐんだ。
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三角の 形をした「デルタテール」や、扇型の「ファンテール」、リボンのような「リボン」など、ヒレの 形にも たくさんの 種類があるんだよ。
模様が盛りだくさん!世界中にいる色々な品種
人間の 手によって 大切に 育てられてきた グッピーには、無限の カラーリングや 模様の 仲間がいるんだ。
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シマウマのような 模様の「キングコブラ」や、星空を 散りばめたような「ブルーグラス」、丸い 斑点模様の「モザイク」など、どれも うっとりする美しさだよ。
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「熱帯魚飼育は グッピーに 始まり グッピーに 終わる」と言われるほど、奥が 深くて 素晴らしい 世界なんだ。
どんなものを食べるの?小さなお口でお食事
グッピーは、水の中を 泳ぐ 小さな 生き物を 探して 食べるのが 大好きだよ。
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自然界では、水面に 浮かぶ 小さな プランクトンや、水草に ついた 小さな 虫などを 食べているんだ。
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お家で 飼う ときは、熱帯魚用の パウダーや フレーク状の ごちそうを、小さなお口を パクパクさせながら 美味しそうに 食べるよ。
とっても人懐っこくて優しい性格!
グッピーは、とっても おとなしくて 平和主義な お魚なんだよ。
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ほかの おとなしい 熱帯魚(ネオンテトラや コリドラスなど)と 一緒の 水槽で 仲良く 泳ぐことが できるんだ。
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人が 水槽の 前に 立つと「ご飯ちょうだい!」と おねだりするように 水面近くへ 集まってくる、とっても 人懐っこい 面もあるんだよ!
ボウフラを退治!蚊を減らしてくれるヒーロー
綺麗な 見た目の グッピーだけど、実は 人間の 暮らしを 助ける ヒーローとしても 活躍してきたんだ。
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水たまりや 池に 発生する 蚊の 赤ちゃん(ボウフラ)を たくさん 食べてくれる 習性が あるよ。
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ため、蚊が 媒介する 病気を 防ぐために、世界中の さまざまな 地域に 連れていかれて 活躍してきた 歴史もあるんだね。
グッピーの色を塗るコツ
色の選び方:カラフルで派手な色を選ぼう!
オスの体とヒレには、きみが持っている色鉛筆の中で一番キレイで派手な色を使ってみよう。
目やお腹の周りも丁寧に塗り分けることで、より立体感がアップするよ。
大きなヒレをグラデーションで綺麗に塗ろう!
ぬりえの線画には、尾びれに向かってたくさんの綺麗なすじ(ひれの骨)が描かれているね。この線を活かしてグラデーションに挑戦してみよう。
ひれの模様を濃い色でくっきり描くと、高級感が出るよ。
水の中の「ひかり」と「かげ」で立体感を出そう!
グッピーのスリムで丸みのある体を立体的に見せるために、光が当たる場所と影になる場所を意識してみよう。
影になる部分に濃い色を重ねることで、体の丸みがグッと浮き出てくるよ。
色鉛筆やクレヨン、絵の具の塗り方のコツ!
使う道具(画材)の特徴を活かすことで、さまざまなグッピーの表情を作ることができるよ。
絵の具を使うと、まるで水槽の中を覗いているような透明感がでるよ。
ぬりえを楽しむためのヒヒント!
ぬりえの世界には正解なんてないから、きみの「こんなグッピーがいたらいいな!」という大好きな色を自由に使って塗ることが一番大切だよ。
グッピーの豆知識
オスとメスで見た目が全然ちがう!
グッピーは、オスとメスで見た目が大きく異なります。ドレスのように色鮮やかで大きな尾びれを持っているのはオスです。メスはオスよりも体がひと回り大きく、全体的にシンプルな色合いをしています。
卵ではなく赤ちゃんを直接産む!
多くの魚は水の中にタマゴを産みますが、グッピーはお腹の中でタマゴをかえして赤ちゃんを産む「卵胎生」という珍しい生態を持っています。産まれたばかりの赤ちゃんは、すぐに自分で泳ぎ回ることができます。
「ミリオンフィッシュ」という別名
グッピーはとても丈夫でたくさん増えるため、昔から「ミリオンフィッシュ(100万匹の魚)」という別名で親しまれてきました。あっという間に賑やかになることから、世界中で大人気の熱帯魚です。
ドレスのように広がる豪華な尾びれ
グッピーのいちばんの魅力は、ひらひらと揺れる美しい尾びれです。三角形に広がる「デルタテール」や、扇のような「ファンテール」など、尾びれの形にもさまざまな種類が存在します。
世界にひとつだけの模様とカラー
赤、青、黄、シルバーなど、グッピーの体の色はバリエーションがとっても豊富です。模様の入り方も一匹ずつ違うため、自分だけの特別な組み合わせを見つける楽しさがあります。
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