四つ葉のクローバーの塗り絵

難易度:
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四つ葉のクローバーの無料塗り絵イラスト(知育・高齢者レク用)

四つ葉のクローバーの特徴(とくちょう)

しあわせのしるし

四(よん)つ葉(よう)のクローバーは、見(み)つけるとしあわせになれると言(い)われている、ラッキーのしるしだよ。
ふつうのクローバーの葉(よう)は、3枚(まい)の小(ちい)さな葉(よう)がセットになった三つ葉(よう)なんだ。
その中(なか)に、ときどき葉(よう)が4枚(まい)ある四(よん)つ葉(よう)がまじっているよ。
なかなか見つからないから、見つけたらとてもうれしいんだ。

クローバーは、シロツメクサ

公園(こうえん)や野原(のはら)でよく見(み)るクローバーは、シロツメクサという草(くさ)だよ。
春(はる)から夏(なつ)にかけて、白(しろ)くて丸(まる)い、小(ちい)さな花(はな)がたくさんさくんだ。
2枚目(まいめ)の塗(ぬ)り絵(え)には、三つ葉(よう)、四(よん)つ葉(よう)、そしてシロツメクサの丸(まる)い花(はな)も入(はい)っているよ。
四(よん)つ葉(よう)がいくつあるか、かぞえてみてね。

見つかるのは、1万本に1本(ほん)?

四(よん)つ葉(よう)のクローバーは、1万本に1本(ほん)くらいしか見つからないと言(い)われているよ。
でも、実際(じっさい)にしらべてみると、もう少(すこ)し見つかりやすいという結果(けっか)もあるんだ。
人(ひと)がよく通(かよ)って、ふまれたところのクローバーは、四(よん)つ葉(よう)になりやすいとも言(い)われているよ。
公園(こうえん)でクローバーを見かけたら、じっくりさがしてみてね。

ハートが4つあつまった形(かたち)

四(よん)つ葉(よう)のクローバーの葉(よう)を1枚(まい)ずつ見(み)ると、ハートの形(かたち)をしているよ。
つまり四(よん)つ葉(よう)のクローバーは、ハートが4つ集(あつ)まった形(かたち)なんだね。
ハートマークや星(ほし)マークと同(おな)じように、見(み)るだけでうれしくなる、しあわせのマークだよ。

クローバーは、マメのなかま

シロツメクサは、マメのなかまの植物(しょくぶつ)だよ。
根(ね)っこには小(ちい)さなつぶがついていて、土(つち)をゆたかにするはたらきがあるんだ。
だから、牧場(ぼくじょう)では牛(うし)や羊(ひつじ)のえさとして育(そだ)てられることもあるよ。
公園(こうえん)や道(みち)ばたでもよく見かける、わたしたちの身近(みじか)な草(くさ)なんだ。

花(はな)かんむりを作(つく)ろう

シロツメクサの花(はな)は、茎(くき)が長(なが)くてやわらかいので、あんで花(はな)かんむりや花(はな)のうでわを作ることができるよ。
花(はな)を1本(ほん)ずつ重(かさ)ねて、茎(くき)をくるりと巻(ま)きつけていくと、どんどん長(なが)くなっていくんだ。
春(はる)の野原(のはら)で、四(よん)つ葉(よう)さがしと花(はな)かんむり作りをしてみてね。

クローバーの花言葉(はなことば)には「しあわせ」や「約束(やくそく)」があると言(い)われているよ。

四つ葉のクローバーの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

葉(よう)っぱは、黄緑(きみどり)と緑(みどり)で

クローバーの葉(よう)は、黄緑(きみどり)と緑(みどり)でぬってみよう。
葉(よう)のまん中(なか)の細(ほそ)いすじのまわりを明(あか)るく、ふちを少(すこ)しこくすると、ふっくらした葉(よう)っぱになるよ。

葉(よう)の白(しろ)いもようを残(のこ)そう

本物(ほんもの)のクローバーの葉(よう)には、白(しろ)っぽいV字(じ)のもようがあるんだ。
1枚目(まいめ)の塗(ぬ)り絵(え)にある葉(よう)のすじのあたりを、少(すこ)し明るい黄緑(きみどり)にしたり、白(しろ)く残したりすると、本物(ほんもの)らしくなるよ。

四(よん)つ葉(よう)だけ、とくべつな色(しょく)に

2枚目(まいめ)の塗(ぬ)り絵(え)では、四(よん)つ葉(よう)だけを、ほかとちがう色(しょく)でぬってみよう。
三つ葉(よう)を緑(みどり)、四(よん)つ葉(よう)をこい緑(みどり)や金色(きんいろ)にすると、四(よん)つ葉(よう)がぱっと目立(めだ)つんだ。
シロツメクサの花(はな)は、白(しろ)いまま残(のこ)すか、うすいピンクにするとかわいいよ。

虹色(にじいろ)のクローバーも楽(たの)しい

マークとして楽(たの)しむなら、赤(あか)・黄(き)・青(あお)・ピンクなど、好(す)きな色(しょく)でぬってもいいんだ。
4枚(まい)の葉(よう)を1枚(まい)ずつちがう色(しょく)にすると、カラフルなしあわせのマークになるよ。

色(しょく)えんぴつで、重(かさ)ねぬり

葉(よう)っぱは、黄緑(きみどり)をぬったあとに、上(うえ)から緑(みどり)を少(すこ)しだけ重(かさ)ねると、深(ふか)みのある色(しょく)になるよ。
重(かさ)ねる回数(かいすう)をかえると、1枚(まい)ずつ少(すこ)しずつちがう色(しょく)の葉(よう)っぱになるんだ。

背景(はいけい)は、青空(あおぞら)の色(しょく)で

2枚目(まいめ)のすき間を、うすい水色(みずいろ)やクリーム色(しょく)でぬると、春(はる)の野原(のはら)のようなやさしいもようになるよ。緑(みどり)のクローバーがより引(ひ)き立(た)つんだ。

四つ葉のクローバーの豆知識(まめちしき)

「つめ草(くさ)」という名前(なまえ)のひみつ

シロツメクサは、漢字(かんじ)で「白詰草(しろつめくさ)」と書(か)くよ。
江戸時代(えどじだい)、オランダから日本(にっぽん)にガラスの品物(しなもの)が送(おく)られてきたとき、こわれないように箱(ばこ)の中(なか)に、この草(くさ)をかわかしたものがつめものとして入(い)れられていたんだ。
「つめものの草(くさ)」だから、「つめ草(くさ)」とよばれるようになったんだって。

葉(よう)っぱ1枚(まい)1枚(まい)の意味(いみ)

四(よん)つ葉(よう)のクローバーには、葉(よう)っぱ1枚(まい)ずつに意味(いみ)があるという言い伝えがあるよ。
3枚(まい)の葉(よう)は「希望(きぼう)」「信仰(しんこう)」「愛情(あいじょう)」、そして4枚目(まいめ)の葉(よう)は「幸運(こううん)」を表(あらわ)しているんだって。
だから四(よん)つ葉(よう)は、しあわせのしるしとされているんだ。

おしばにして、しおりに

四(よん)つ葉(よう)のクローバーを見つけたら、本(ほん)のあいだにはさんでおし葉(よう)にしてみよう。
かわいたら、紙(かみ)にはってしおりにすると、ずっと大切(たいせつ)にとっておけるよ。

五(いつ)つ葉(よう)もある

クローバーには、とてもめずらしい五(いつ)つ葉(よう)や、それ以上(いじょう)の葉(よう)をもつものも見つかることがあるよ。

本(ほん)のあいだにはさむときは、ティッシュではさむと、きれいに乾(かわ)くよ。