アルファベット「S」の塗り絵
アルファベット「S」の特徴
「Sun」の「S」
「S」は、アルファベット26文字の19番目の文字だよ。
この塗り絵のことばはSun、サンだよ。英語で太陽のことなんだ。
左がわには、まんまるの顔でにっこりわらう太陽と、そのまわりにのびる光を描いたよ。
ぽかぽかあたたかい気もちになる絵だね。
まず「サン」と声に出して読んでから、ぬりはじめてみよう。
「S」と「s」は、くねくね1画
大文字の「S」も、小文字の「s」も、1画で書くよ。
どちらも右上から書きはじめて、左へまわり、まん中で向きをかえて、右へふくらんで下へおりるんだ。
ヘビがくねっと体を曲げたような形だね。
大文字の「S」は、4本線のいちばん上の線から3本目の線までの高さだよ。
小文字の「s」は、形は同じで、2本目の線から3本目の線までの小さな字なんだ。
上の丸を少し小さく、下の丸を少し大きくすると、どっしりした形になるよ。
「S」の音は、ヘビの「スー」
「S」は、文字の名前としては「エス」と読むよ。
ことばの中では、「スー」という、息だけの音になるんだ。
歯を軽くとじて、そのすき間から息を出すと、ヘビが「スー」と言っているような音になるね。
日本語の「ス」とちがって、「ウ」の音を入れないのがコツだよ。
sun、star、snake、strawberry と、はじめの「スー」をのばして言ってみよう。
「S」で始まることば
右の真ん中には、「S」で始まることばの小さな絵が3つあるよ。
Star、スターは星、Snake、スネークはヘビ、Strawberry、ストロベリーはいちごのことだよ。
ヘビの絵は、とぐろをまいて、舌をちょろっと出しているね。
空にあるもの、生き物、食べ物と、いろいろななかまがそろっているんだ。
「S」で始まる空のもの、食べ物を、ほかにも考えてみよう。
ことばのおわりの「s」
「S」は、ことばのはじめだけでなく、おわりにもよく出てくるよ。
英語では、2つ以上のものを言うとき、ことばのおしりに「s」をつけることが多いんだ。
星が1つなら star、たくさんなら stars になるんだね。
アルファベット「S」の色を塗るコツ
大きな「S」は、グラデーションで
右上の大きな「S」と「s」は、ふちどりの中をすきな色でぬろう。
書きはじめの右上から、書き順の矢印にそって色をぬると、字の流れがよくわかるよ。
上は黄色、まん中はオレンジ色、下は赤のように、少しずつ色をかえると、太陽みたいになるね。
太陽と小さな絵の色
太陽の顔は黄色、まわりの光はオレンジ色や赤でぬってみよう。
光を1本ずつ、黄色とオレンジ色でこうごにぬると、きらきらして見えるよ。
ほっぺをピンクでぽっとぬると、もっとかわいい顔になるんだ。
小さな絵の星は黄色、ヘビは緑や黄緑でもようをつけてもいいね。
いちごは実を赤、へたを緑、つぶつぶは黄色にしてね。
なぞり書きは、カーブをなめらかに
右下には、うすい灰色の「S」と「s」が4こずつならんでいるよ。
えんぴつで、右上からゆっくり、とちゅうで止まらずになぞってね。
書きおわりは、4本線の3本目の線にそっとのせるのがコツだよ。
鏡にうつしたような反対向きの字にならないように、書きはじめの向きに気をつけよう。
なぞったあとは、右の空きに自分でも書いてみてね。
仕上げに、ことばを読もう
左の絵の下にある「Sun」の文字も、ふちどりになっているからぬれるよ。
はじめの大文字だけ、右上の大きな文字と同じ色にすると、つながりがよくわかるね。
ぬり終わったら、文字を指でなぞりながら「サン」と声に出して読んでみてね。
絵と文字と音がつながると、ぐんとおぼえやすくなるんだ。
アルファベット「S」の豆知識
太陽はとても大きいよ
太陽は、自分で光っている星のなかまなんだ。
太陽の直径は、地球の約109倍もあるよ。
太陽の光が地球にとどくまでには、約8分かかるんだね。
日曜日は「太陽の日」
英語で日曜日はSunday、サンデーというよ。
これは「太陽の日」という意味なんだ。
日本語の「日曜日」の「日」も、太陽のことだね。
英語と日本語で、同じように太陽の名前がついているのは、おもしろいね。
いちごのつぶつぶの正体
いちごの表面にあるつぶつぶは、たねだと思われがちだね。
でも、ほんとうは一つ一つが実で、その中にたねが入っているんだ。
わたしたちが食べている赤いところは、実の土台がふくらんだ部分なんだよ。
ヘビは舌でにおいをかぐよ
ヘビが舌をちょろちょろ出すのは、空気の中のにおいをあつめるためなんだ。
舌でとったにおいを、口の中にある感じとるところへ運んで、えものの場所などを知るよ。
それに、ヘビにはまぶたがないから、目をとじることがないんだね。
-
「Ss」のなぞり書き(Sun)
-