アルファベット「U」の塗り絵
アルファベット「U」の特徴
「Umbrella」の「U」
「U」は、アルファベット26文字のうち21番目の文字だよ。
この塗り絵のことばはUmbrella、アンブレラだよ。雨の日にさすかさのことなんだ。
左がわには、ひらいたかさを描いたよ。
持つところは、くるんと曲がったJのような形をしているね。
ほねの先には、小さな丸いつゆ先がついているよ。
絵の下には、ふちどりの英語で「Umbrella」、その下にカタカナで「アンブレラ」と書いてあるね。
大文字の「U」と小文字の「u」の書き方
大文字の「U」は、塗り絵では2画で書く順番がしめしてあるよ。
①は、左がわを1本目の線から下へおろして、まるい底のほうへ書いていくよ。
②は、右がわのたてを、上から下へおろすんだ。
小文字の「u」も2画で、2本目の線から3本目の線までの高さに書くよ。
①で左を上から下へおろしてまるく曲げ、②で右のたてを上からまっすぐおろすんだ。
小文字の「u」は、右下に小さなしっぽがあるのが大文字とのちがいだね。
塗り絵の丸い数字と矢印を見ながら、指でなぞってみてね。
「U」の音
「U」は、アルファベットの名前では「ユー」と読むよ。
Umbrellaの「U」は、口を軽くあけて出す、短い「ア」に近い音なんだ。
でも、Unicorn、UFO、Ukuleleの「U」は、名前と同じ「ユー」に近い音で読むよ。
このように、同じ文字でもことばによって音がかわることがあるんだね。
文字の名前だけでなく、ことばの中の音をおぼえていく方法をフォニックスというよ。
「U」で始まることば
右のまん中には、「U」で始まることばの小さな絵が3つあるよ。
Unicorn、ユニコーンは、おでこに1本の角がある、お話の中の生き物だね。
UFO、ユーフォーは、空をとぶなぞのもの、Ukulele、ウクレレは、4本の弦がある小さな楽器だよ。
UFOは、3つのことばの頭文字をならべてできたことばなんだ。
おうちの人と「Uのつくことば」をさがして、いくつ見つかるかためしてみよう。
アルファベット「U」の色を塗るコツ
大きな「U」と「u」は、すきな色で
右上の大きな「U」と「u」は、ふちどりの中をすきな色でぬろう。
①の左がわを赤、②の右がわを青のように、書き順の数字の色に合わせてぬると、書く順番がよくわかるよ。
かさに合わせて、雨の日の水色でぬるのもすてきだね。
かさは、もようを考えてぬろう
かさは、ほねとほねのあいだが、いくつかの部分に分かれているよ。
1つずつ赤、黄色、青のように色をかえると、にじみたいなカラフルなかさになるね。
水玉や星のもようを描きたしても楽しいよ。
持つところは茶色や黒でぬると、かさがひきしまって見えるんだ。
小さな絵もぬってみよう
ユニコーンは、体を白のまま残して、たてがみとしっぽをピンクやむらさき、水色でぬると、ゆめのようになるよ。
UFOは銀色や灰色、まどを黄色にして、光っているようにしてみよう。
ウクレレは、木の色のうすい茶色でぬってね。
なぞり書きは、えんぴつでゆっくり
右下には、上の段にうすい灰色の「U」が4こ、下の段に「u」が4こならんでいるよ。
えんぴつを正しく持って、書き順どおりにゆっくりなぞってね。
底のまるいところは、とがらないように、ゆっくりカーブさせるのがコツだよ。
字の下は、4本線の3本目の線にのせてね。
仕上げに、ことばも読もう
ぬり終わったら、左の絵の下にあるUmbrellaの文字を指でなぞりながら、「アンブレラ」と声に出して読んでみてね。
絵と文字と音がつながると、アルファベットをぐんとおぼえやすくなるんだ。
できあがった塗り絵は、かべにはったり、ファイルにとじたりして、とっておくのもいいね。
アルファベット「U」の豆知識
Umbrellaは「かげ」からできたことば
Umbrellaということばは、むかしのラテン語で「かげ」をあらわすumbraということばからきているよ。
かさは、もともと雨よりも、日ざしをよけて日かげを作るために使われていたんだ。
ウクレレはハワイの楽器
ウクレレは、ハワイで生まれた楽器だよ。
ハワイのことばで「はねるノミ」という意味だといわれているんだ。
弦の上を指がぴょんぴょん動くようすから、この名前になったという話があるよ。
ユニコーンはスコットランドの動物
ユニコーンは、お話の中の生き物だけれど、スコットランドという国の国の動物になっているよ。
イギリスの紋章にも、ライオンといっしょにユニコーンが描かれているんだ。
UFOは何の頭文字かな
UFOは、英語で「正体がわからない、とんでいるもの」という意味の3つのことばの頭文字だよ。
だから、宇宙人の乗り物だけでなく、なんだかわからない空のもの全部をさすことばなんだ。
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「Uu」のなぞり書き(Umbrella)
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