数字「7」の塗り絵
数字「7」の特徴
数字の「7」は「なな」
この塗り絵の数字は「7」。「なな」と読むよ。
右上の大きな「7」をぬって、その下のうすい「7」をなぞって、左のほしの数をかぞえてみよう。
1まいの紙で、ぬる・なぞる・かぞえるの3つがいっしょにできる塗り絵なんだ。
声に出して「なな」と読みながらすすめると、数字と読み方がいっしょにおぼえられるよ。
ほしが7こ
左がわには、ほしが7こいるよ。
ゆびでさしながら、「1、2、3…」と声に出して数えてみてね。
さいごに数えた数が「7」になったら大正解!
数えおわったほしから、順番に色をぬっていくのもおすすめだよ。
ほしってどんなもの?
夜空にかがやくほし。絵にかくときは、とがったところが5つある形にすることが多いね。
本物の星は、とても遠くにあるので小さな光の点に見えるけれど、じつは太陽のように、自分で光っている大きな星もたくさんあるんだ。
「こ」でかぞえよう
塗り絵のほしのような形は、「1こ、2こ」と「こ」で数えるよ。夜空の本物の星は、「1つ、2つ」と数えることが多いんだ。
ものによって数え方がかわるのは、日本語のおもしろいところなんだ。
身のまわりにあるものを、どう数えるか、おうちの人といっしょに考えてみてね。
身のまわりの「7」をさがそう
1週間は7日。虹の色も7色と言われているね。
おうちの中や、外に出かけたときに、「7」のものがかくれていないか、さがしてみよう。
見つけたら、ゆびでさして「7!」と言ってみてね。
数字の「7」がついたもの、たとえばカレンダーの7日や、時計の7時をさがすのも楽しいよ。
「7」の形をよく見てみよう
「7」は、かぎのような形。横線とななめの線、2つだけでできているよ。
形をなにかにたとえておぼえると、数字をわすれにくくなるよ。
自分なら何に見えるか、考えてみてね。
0から10まで、ぜんぶそろえよう
数字の塗り絵は、「0」から「10」まで、同じ形でそろっているよ。
1まいずつ順番にぬっていくと、数字の形と読み方と数の多さが、少しずつつながっておぼえられるんだ。
なぞり書きは、はじめはおうちの人といっしょに、ゆびでなぞってみるといいよ。
数字「7」の色を塗るコツ
大きな「7」は、好きな色で
右上の大きな「7」は、この塗り絵の主役だよ。
いちばん好きな色でぬってみよう。赤、オレンジ、黄色など、明るい色にするとぱっと目立つよ。
ふちの黒い線からはみ出さないように、ゆっくりていねいにぬるのがコツだよ。
うすい「7」は、上からなぞる
下のマスには、うすい灰色の「7」が10こならんでいるね。
えんぴつやクレヨンで、上から下へ、ゆっくりなぞってみよう。
はじめはゆっくり、なれてきたら少しずつはやく書けるようになるよ。
なぞったあと、となりのあいているところに、自分で「7」を書いてみるのもいいね。
ほしのぬり方
ほしは黄色や金色でぬると、きらきらかがやいて見えるよ。まわりの白いところを、こい青やむらさきでぬると、夜空にうかぶほしになるんだ。
「7」の書き順
「7」は、まず右へ横線を引いて、そこから左下へななめにおろすよ。1回で書けるんだ。
なぞるときは、この順番を思い出しながら書いてみよう。
書き順どおりに書くと、形がきれいにととのうよ。
数えながらぬろう
左の絵をぬるときは、1つぬるたびに「1、2…」と数を声に出してみよう。
ぬりおわったとき、さいごの数が「7」になっていたらかんぺきだよ。
数字「7」の豆知識
1週間は7日
1週間は、月・火・水・木・金・土・日の7日だよ。
カレンダーを見ると、7日ごとに同じ曜日がやってくるね。
虹は7色
日本では、虹の色は7色と言われているよ。
赤・だいだい・黄・緑・青・あい・むらさきの7つなんだ。
「なな」と「しち」
「7」は、「なな」とも「しち」とも読むよ。
「7月」は「しちがつ」、「7こ」は「ななこ」と読むんだ。
漢字で書くと「七」
数字の「7」は、漢字で書くと「七」になるよ。
「七」は、横線にまがった線がささった形をしているね。
カレンダーやお店の看板で、漢字の数字を見つけてみてね。
1年生になると、学校で漢字の数字も習うんだよ。
七夕は7月7日
7月7日は七夕だね。ささに願いごとを書いたたんざくをかざるよ。
世界じゅうで使われる数字
「7」のような数字は、アラビア数字とよばれていて、世界じゅうの国で使われているよ。
読み方は国によってちがうけれど、書いた形はどこでも同じなんだ。
英語では「seven」と読むよ。
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数字「7」とほし
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