数字「8」の塗り絵
数字「8」の特徴
数字の「8」は「はち」
この塗り絵の数字は「8」。「はち」と読むよ。
右上の大きな「8」をぬって、その下のうすい「8」をなぞって、左のふうせんの数をかぞえてみよう。
1まいの紙で、ぬる・なぞる・かぞえるの3つがいっしょにできる塗り絵なんだ。
声に出して「はち」と読みながらすすめると、数字と読み方がいっしょにおぼえられるよ。
ふうせんが8こ
左がわには、ふうせんが8こいるよ。
ゆびでさしながら、「1、2、3…」と声に出して数えてみてね。
さいごに数えた数が「8」になったら大正解!
数えおわったふうせんから、順番に色をぬっていくのもおすすめだよ。
ふうせんってどんなもの?
ふうせんは、ゴムのふくろに空気をふきこんでふくらませたものだよ。お祭りやお誕生日会で見かけるね。
ふわふわと空にうかんでいくふうせんには、空気より軽いヘリウムというガスが入っているんだ。口でふくらませたふうせんは、うかばないんだよ。
「こ」でかぞえよう
ふうせんは、「1こ、2こ」と「こ」で数えるよ。
ものによって数え方がかわるのは、日本語のおもしろいところなんだ。
身のまわりにあるものを、どう数えるか、おうちの人といっしょに考えてみてね。
身のまわりの「8」をさがそう
タコのあしは8本。クモのあしも8本だよ。
おうちの中や、外に出かけたときに、「8」のものがかくれていないか、さがしてみよう。
見つけたら、ゆびでさして「8!」と言ってみてね。
数字の「8」がついたもの、たとえばカレンダーの8日や、時計の8時をさがすのも楽しいよ。
「8」の形をよく見てみよう
「8」は、まるが上下に2つくっついた、雪だるまのような形だよ。
形をなにかにたとえておぼえると、数字をわすれにくくなるよ。
自分なら何に見えるか、考えてみてね。
0から10まで、ぜんぶそろえよう
数字の塗り絵は、「0」から「10」まで、同じ形でそろっているよ。
1まいずつ順番にぬっていくと、数字の形と読み方と数の多さが、少しずつつながっておぼえられるんだ。
なぞり書きは、はじめはおうちの人といっしょに、ゆびでなぞってみるといいよ。
数字「8」の色を塗るコツ
大きな「8」は、好きな色で
右上の大きな「8」は、この塗り絵の主役だよ。
いちばん好きな色でぬってみよう。赤、オレンジ、黄色など、明るい色にするとぱっと目立つよ。
ふちの黒い線からはみ出さないように、ゆっくりていねいにぬるのがコツだよ。
うすい「8」は、上からなぞる
下のマスには、うすい灰色の「8」が10こならんでいるね。
えんぴつやクレヨンで、上から下へ、ゆっくりなぞってみよう。
はじめはゆっくり、なれてきたら少しずつはやく書けるようになるよ。
なぞったあと、となりのあいているところに、自分で「8」を書いてみるのもいいね。
ふうせんのぬり方
8このふうせんを、虹の色の順番にぬってみよう。赤・オレンジ・黄色・緑・水色・青・むらさき・ピンク。ひもは茶色や黒で細くぬると、ふうせんが引き立つよ。
「8」の書き順
「8」は、右上から左へまわってSの形をかき、下からぐるっともどって、上でとじるよ。1回で書けるんだ。
なぞるときは、この順番を思い出しながら書いてみよう。
書き順どおりに書くと、形がきれいにととのうよ。
数えながらぬろう
左の絵をぬるときは、1つぬるたびに「1、2…」と数を声に出してみよう。
ぬりおわったとき、さいごの数が「8」になっていたらかんぺきだよ。
数字「8」の豆知識
タコのあしは8本
海にすむタコのあしは、8本だよ。
クモのあしも8本なんだ。虫の6本とくらべてみよう。
「8」は、すえひろがり
漢字の「八」は、下にいくほど広がっている形だね。
これを「すえひろがり」といって、だんだんよくなっていく、えんぎのいい数と言われているよ。
「8」は、ひと筆で書ける
「8」は、ペンを紙からはなさずに、ひと筆で書けるよ。
上の丸から書きはじめて、くるっと下の丸をまわってもどってくるんだ。
漢字で書くと「八」
数字の「8」は、漢字で書くと「八」になるよ。
「八」は、左右に広がる2本の線をしているね。
カレンダーやお店の看板で、漢字の数字を見つけてみてね。
1年生になると、学校で漢字の数字も習うんだよ。
クモのあしも8本
クモは虫のなかまのように見えるけれど、あしが8本あるので、虫とはべつのなかまなんだよ。
世界じゅうで使われる数字
「8」のような数字は、アラビア数字とよばれていて、世界じゅうの国で使われているよ。
読み方は国によってちがうけれど、書いた形はどこでも同じなんだ。
英語では「eight」と読むよ。
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数字「8」とふうせん
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