パンジーの塗り絵

難易度:
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パンジーの特徴(とくちょう)

どんな花(はな)?

パンジーは、カラフルでかわいらしい顔(かお)のような形(かたち)をした花(はな)だよ。たくさんの色(いろ)やもようがあって、春(はる)から初夏(しょか)、そして秋(あき)から冬(ふゆ)にかけて長く咲き続ける、とても身近(みぢか)な花(はな)だね。

色(いろ)や種類(しゅるい)

パンジーには、本当にたくさんの色(いろ)やもようがあるんだ。

  • 単色(たんしょく)(たんしょく):黄色(きいろ)、むらさき色(いろ)、白色など、一色のパンジーがあるよ。
  • 二色(にしき):黄色(きいろ)とむらさき、青(あお)と白(しろ)など、二つの色(いろ)が組(く)み合わさったパンジーがあるよ。
  • 顔(かお)もよう:花(はな)の中央に、黒(くろ)いもようがはいっていて、まるで人(ひと)の顔(かお)のように見えるパンジーも多(おお)いね。

パンジーは、園芸品種(えんげいひんしゅ)としてたくさんの種類(しゅるい)が作られていて、大(おお)きさや形(かたち)もいろいろあるんだ。

  • ビオラ:パンジーによく似ているけど、花(はな)が少(すこ)し小(ちい)さくて、ひとつの茎にたくさんの花(はな)がつくのが特徴(とくちょう)だよ。

名前(なまえ)と花言葉(はなことば)

「パンジー」という名前(なまえ)は、フランス語の「パンセ(penser)」という言葉(ことば)からきているんだ。これは、「考える」という意味だよ。花(はな)のかたちが、うつむいて何(なに)か考えている人(ひと)の顔(かお)に似ていることから、この名前(なまえ)がついたと言われているよ。

パンジーには、こんな花言葉(はなことば)があるんだ。

  • 「物思い」
  • 「私(わたし)を思って」
  • 「純愛(じゅんあい)」

いつ、どこに咲くの?

パンジーは、秋(あき)から冬(ふゆ)、そして春(はる)にかけて長く咲くことができる花(はな)だよ。日本(にっぽん)の寒さにも強くて、冬(ふゆ)でも元気(げんき)に咲いている姿を見(み)ることができるんだ。

公園(こうえん)の花壇や、おうちの庭、プランターなどに植えられていることが多くて、私(わたし)たちの身近(みぢか)な場所(ばしょ)で楽(たの)しむことができるね。

パンジーの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選び方:好きな色(いろ)で自由(じゆう)に塗(ぬ)ってみよう!

パンジーは、たくさんの色(いろ)があるから、きみの好きな色(いろ)で自由(じゆう)にぬるのがいちばん楽(たの)しいよ!

  • 単色(たんしょく)のパンジー:好きな色(いろ)をえらんで、花(はな)びら全体(ぜんたい)をていねいに塗(ぬ)ってみよう。
  • 顔(かお)もようのパンジー:花(はな)の中央の黒(くろ)いもようを塗(ぬ)ってから、周(まわ)りの色(いろ)を塗(ぬ)ると、より本物(ほんもの)らしくなるよ。
  • グラデーションに挑戦(ちょうせん):何色かを組(く)み合わせて、グラデーションのように塗(ぬ)ってみると、もっときれいになるよ。たとえば、花(はな)びらの中心(ちゅうしん)を濃(こ)い色(いろ)に、外側(そとがわ)を薄(うす)い色(いろ)にしてみよう。

立体感(りったいかん)を出す塗(ぬ)り方:「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう!

 

パンジーの花(はな)びらは、何枚も重(かさ)なり合っていて、少(すこ)し立体的(りったいてき)な形(かたち)をしているね。

  • かげになる場所(ばしょ):花(はな)びらの重(かさ)なっている部分や、内側(うちがわ)に、メインの色(いろ)より少(すこ)し濃(こ)い色(いろ)を重(かさ)ねて塗(ぬ)ると、花(はな)が盛り上(うえ)がって見えるよ。
  • ひかりが当たる場所(ばしょ):花(はな)びらの外側(そとがわ)など、光(ひかり)が当たっているように見える場所(ばしょ)は、少(すこ)し薄(うす)い色(いろ)にすると、つやつやした感じが出るよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • 背景を描(か)き加(くわ)えてみよう!
    • パンジーは、花壇にたくさん並んでいるね。背景に他の花(はな)や葉(は)っぱ、土(つち)などを描(か)き加(くわ)えてみると、とてもにぎやかな絵(え)になるよ!
  • 模様(もよう)を書き加(くわ)えてみよう!
    • パンジーのぬりえに、水玉(みずたま)もようやしまもようなどを書き加(くわ)えて、きみだけのオリジナルなパンジーを完成(かんせい)させてみよう!