シロクマの塗り絵

難易度:
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シロクマの特徴(とくちょう)

どんな動物(どうぶつ)?

シロクマは、北極(ほっきょく)に住(す)んでいる、とても大(おお)きなクマだよ。体(からだ)全体(ぜんたい)がまっ白(しろ)で、氷(こおり)や雪(ゆき)の上(うえ)で生活(せいかつ)しているね。地球上で一番(いちばん)大(おお)きな肉食(にくしょく)動物(どうぶつ)だと言(い)われているよ。

なぜ体(からだ)がまっ白(しろ)なの?

シロクマの毛(け)は、実(じつ)は透明(とうめい)なんだ。光(ひかり)を反射(はんしゃ)するので、白(しろ)く見(み)えるんだよ。この白(しろ)い毛(け)のおかげで、雪(ゆき)や氷(こおり)の上(うえ)で、まわりの景色(けしき)にまぎれて、敵(てき)に見(み)つかりにくくなったり、獲物(えもの)に気づかれずに近(ちか)づくことができるんだ。

なぜ寒(さむ)さに強(つよ)いの?

シロクマは、とっても寒(さむ)い北極(ほっきょく)で暮(く)らしているけど、寒(さむ)さはぜんぜんへいきだよ。

  • 分厚(ぶあつ)い脂肪(しぼう):皮膚(ひふ)の下(した)に、たくさんの脂肪(しぼう)をたくわえているよ。この脂肪(しぼう)が、まるで魔法(まほう)のじゅうたんみたいに、シロクマを寒(さむ)さから守(まも)ってくれるんだ。
  • 小(ちい)さな耳(みみ)と短(みじか)いしっぽ:耳(みみ)やしっぽが小(ちい)さいのは、熱(ねつ)が外(そと)に逃(に)げていかないようにするためだよ。
  • 毛皮:水を通さない特別な毛皮が、体温を保ってくれるんだ。

どんなものを食(た)べるの?

シロクマは、アザラシやセイウチなどを食(た)べる、肉食(にくしょく)動物(どうぶつ)だよ。氷(こおり)の上(うえ)を歩いて、アザラシが息をするための穴を見(み)つけて、じっと待っているんだ。

シロクマの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選び方:白(しろ)を上手(じょうず)に塗(ぬ)ってみよう!

シロクマは、まっ白(しろ)な動物(どうぶつ)だから、「どうやって塗(ぬ)るんだろう?」って思(おも)うかもしれないね。でも、白(しろ)を上手(じょうず)に表現(ひょうげん)すると、もっとかっこよくなるよ。

  • 白(しろ)い部分:体(からだ)を全部(ぜんぶ)まっ白(しろ)のままにするのもいいけど、少(すこ)しだけ薄(うす)い灰色(はいいろ)や水色(みずいろ)で「かげ」をつけてあげると、白(しろ)がもっときれいに見(み)えるよ。
  • 顔(かお)や足(あし):鼻(はな)や目(め)は黒(くろ)やこげ茶色(ちゃいろ)で、ていねいに塗(ぬ)ってみよう。シロクマのつめは、黒(くろ)っぽい色(いろ)をしているね。

立体感(りったいかん)を出す塗(ぬ)り方:「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう!

白(しろ)いシロクマだからこそ、「かげ」の塗(ぬ)り方がとっても大切(たいせつ)だよ。

  • かげになる場所(ばしょ):体(からだ)の下側(したがわ)、足(あし)の付け根、顔(かお)のくぼんでいる部分に、うすい灰色(はいいろ)や水色(みずいろ)を少(すこ)しずつ重(かさ)ねて塗(ぬ)ってみよう。すると、体(からだ)が丸く、立体的(りったいてき)に見(み)えてくるよ。
  • ひかりが当たる場所(ばしょ):背中(せなか)の真ん中や、頭(あたま)のてっぺんなど、光(ひかり)が当たる部分は、色(いろ)を塗らないでおくと、つやつやした感じが出るよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • 背景を描(か)き加(くわ)えてみよう!
    • シロクマは、北極(ほっきょく)の氷(こおり)の上(うえ)や雪(ゆき)の中にいるね。背景に雪山や氷(こおり)、青(あお)い空(そら)などを描(か)き加(くわ)えてみると、まるで北極(ほっきょく)にいるみたいになるよ!
  • 自由(じゆう)に表現(ひょうげん)しよう!
    • もし、もっと自由(じゆう)にぬりたいなら、カラフルなシロクマをぬってみても楽(たの)しいね。虹色のシロクマも、きっとかわいいよ!