ランボルギーニの塗り絵

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ランボルギーニの特徴(とくちょう)

地面(じめん)をはうようなスーパーカー!ランボルギーニ!

ランボルギーニは、イタリアで生(う)まれた、とっても速(はや)くてかっこいい自動車(じどうしゃ)のことだよ。「スーパーカー」っていう種類(しゅるい)の車(くるま)で、世界中(せかいじゅう)の子供から大人(おとな)まで、みんながあこがれる夢の車(くるま)なんだ。

どうして生(う)まれたの?

ランボルギーニを最初に作(つく)ったのは、「フェルッチオ・ランボルギーニ」さんという人(ひと)なんだ。あるとき、もっと速(はや)くてすごいスポーツカーを作りたい!と思って、自分(じぶん)で会社を立(た)ちあげて、最高のスーパーカー作りを始めたんだ。

猛牛(もうぎゅう)のエンブレムが目印!

ランボルギーニの車(くるま)の前(まえ)には、金色(きんいろ)の盾の中に、今(いま)にもとびかかってきそうな力強(ちからづよ)い牛(うし)のエンブレムがついているよ。これは「ファイティング・ブル」とよばれているんだ。ランボルギーニを作(つく)ったフェルッチオさんが、おうし座生(う)まれだったことや、強(つよ)さの象徴(しょうちょう)として牛(うし)が大好(だいす)きだったから、このマークにしたんだって。車(くるま)の名前(なまえ)にも、「ミウラ」や「ウラカン」みたいに、伝説的な闘牛(とうぎゅう)の名前(なまえ)がつけられることが多(おお)いんだよ。

ランボルギーニのすごい特徴(とくちょう)!

  • 地面(じめん)にくっつきそうな低(ひく)いかたち:速(はや)く走(はし)るために、車体がとっても低(ひく)く、平(たい)べったい形(かたち)をしているんだ。まるで地面(じめん)をはうように走(はし)るんだよ。
  • カクカクした未来のデザイン:他の車(くるま)にはない、カクカクとした角(かく)ばったデザインが特徴(とくちょう)だよ。まるで戦闘機(せんとうき)や宇宙船(うちゅうせん)みたいで、とっても未来的だね。
  • 上(うえ)に開(ひら)くドア!:多くのランボルギーニは、ドアが横(よこ)に開(ひら)くんじゃなくて、鳥が翼(つばさ)を広(ひろ)げるみたいに、上(うえ)に「パカッ」と開(ひら)くんだ。これを「シザードア」って言(い)うんだよ。ドアが開(ひら)くだけで、みんなが注目しちゃうんだ。
  • ものすごいエンジン音(おと):ランボルギーニは、エンジンもすごくパワフル!「ブォォォン!」という、大(おお)きくて迫力(はくりょく)のあるエンジン音(おと)は、遠(とお)くにいてもすぐにランボルギーニだってわかるくらいなんだ。

有名(ゆうめい)な仲間(なかま)たち!

ランボルギーニには、たくさんのすごい仲間(なかま)たちがいるよ。昔(むかし)、スーパーカーブームを巻き起こした伝説の「カウンタック」や、その後継車(こうけいしゃ)で悪魔(あくま)という名前(なまえ)をもつ「ディアブロ」。そして最近では、戦闘機(せんとうき)みたいなデザインの「アヴェンタドール」や、大人気(だいにんき)の「ウラカン」っていう仲間(なかま)たちがいるんだ。どれも、見(み)ただけでドキドキしちゃうくらい、かっこいい車(くるま)だよ。

ランボルギーニの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方

ランボルギーニは、とっても目立(めだ)つ派手な色(いろ)が似(に)合(あ)うスーパーカーだよ。きみの好きな色(いろ)で、世界(せかい)に一台だけのオリジナルマシンにしちゃおう!

  • ボディの色(いろ):黄色(きいろ)、オレンジ、明(あか)るい緑(みどり)、赤(あか)などが、ランボルギーニのイメージにぴったり!もちろん、つやのある黒(くろ)や、クールな白(しろ)もかっこいいね。メタリックな色(いろ)を意識(いしき)して塗(ぬ)ると、ピカピカのボディになるよ。
  • ホイール:ホイールは黒(くろ)、シルバー、ゴールドにすると、タイヤが引(ひ)きしまって見(み)えるよ。ブレーキキャリパーっていう、ホイールの奥(おく)に見(み)える部品を、ボディと違(ちが)う色(いろ)(赤(あか)や黄色(きいろ)など)で塗(ぬ)ると、とってもおしゃれ!
  • ライトと窓(まど):ヘッドライトは黄色(きいろ)や白(しろ)で鋭(する)くひからせてみよう。窓(まど)は黒(くろ)や濃(こ)い灰色(はいいろ)で塗(ぬ)ると、中が見(み)えない感(かん)じがしてミステリアスでかっこいいよ。空(そら)の色(いろ)を少(すこ)しうつして、水色(みずいろ)を薄(うす)くぬるのもいいね。
  • エンブレム:金色(きんいろ)に輝く猛牛(もうぎゅう)のエンブレムも忘(わす)れずに塗(ぬ)ってあげよう。

ツヤツヤ感(かん)を表現(ひょうげん)しよう!

ランボルギーニのボディは、ピカピカに磨かれているのが特徴(とくちょう)だよ。光(ひかり)が当(あ)たっている感(かん)じを出(だ)すと、もっと本物(ほんもの)みたいに見(み)えるよ。

  • 色鉛筆(いろえんぴつ)で塗(ぬ)る場合:ボンネットや屋根の真(ま)ん中など、光(ひかり)が一番当たりそうなところは、白(しろ)く塗(ぬ)り残したり、消(け)しゴムで少(すこ)し色(いろ)を消(け)したりすると、ひかっているように見(み)えるよ。
  • クレヨンで塗(ぬ)る場合:白(しろ)いクレヨンを最初に塗(ぬ)っておいてから、上(うえ)から好きな色(いろ)を重(かさ)ねると、つやが出(だ)たように見(み)えるよ。指(ゆび)でこすって色(いろ)を混(ま)ぜるのもいいね。

立体感(りったいかん)を出(だ)す塗(ぬ)り方:「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう!

ランボルギーニはカクカクしたデザインだから、「かげ」をしっかり塗(ぬ)ると、もっと立体的(りったいてき)に見(み)えるよ。かげになる場所(ばしょ)は、

  • タイヤハウスの中や、車体の下側(したがわ)
  • ドアやボンネットの線(せん)の部分
  • 空気(くうき)を取り入(い)れるアナ(エアインテーク)の奥(おく)
  • こういう場所(ばしょ)は、ボディの色(いろ)より少(すこ)し暗(くら)い色(いろ)や、黒(くろ)、濃(こ)い灰色(はいいろ)を重(かさ)ねて塗(ぬ)ってみよう。それだけで、車(くるま)が飛(と)び出(だ)して見(み)えるくらい、迫力(はくりょく)が出(だ)せるよ。

背景を描(か)き足(た)そう!

  • 走(はし)る場所(ばしょ):サーキットの道路や、夜の街、きれいな海岸沿いの道などを描(か)くと、ランボルギーニが今(いま)にも走(は)り出(だ)しそうに見(み)えるね。
  • 地面(じめん)のかげ:車(くるま)の真下に、濃(こ)い灰色(はいいろ)でかげを描(か)くと、車(くるま)がちゃんと地面(じめん)に立(た)っているように見(み)えて、安定感がでるよ。
  • スピード感(かん):背景に、速(はや)く動(うご)いているような線(せん)(スピード線(せん))を描(か)き加(くわ)えると、ものすごい速(はや)さで走(は)っている感(かん)じが出(だ)せるよ!

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

本物(ほんもの)の色(いろ)だけじゃなく、虹色のランボルギーニや、迷彩柄、炎(ほのお)の模様を描(か)き込(こ)んだりするのも、とっても楽(たの)しいよ!きみだけの「最強(さいきょう)のランボルギーニ」をデザインしてみよう!