スノーボードの塗り絵
スノーボードの特徴
雪山を自由なスタイルで滑る爽快スポーツ スノーボードは、一枚の大きな板に両足を固定して、横向きの姿勢で雪山を滑り降りるスポーツだよ。スキーとは違ってストックを使わず、全身でバランスを取りながら滑るのが特徴なんだ。まるで雪の上でサーフィンやスケートボードをしているような、自由でかっこいい動きが楽しめるよ。
スノーボードの歴史と語源
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英語名: Snowboarding(スノーボーディング)
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歴史: 1960年代のアメリカで、2枚のスキー板を横に並べて固定した遊び道具(スナッファー)が作られたのが始まりと言われているよ。その後、改良が重ねられて、現在のようなおしゃれで機能的なスポーツとして世界中に広がったんだ。
スノーボードのスタイルと楽しみ方
スノーボードには、滑り方によっていくつかのスタイルがあるよ。
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フリーライディング: 整備されたコースだけでなく、ふかふかの新雪(パウダースノー)を自由に滑り降りるスタイルだよ。
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フリースタイル: ジャンプ台で高く飛んだり、レールの上を滑ったり、雪の上でクルクル回ったりするアクロバティックなスタイルだよ。
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グラトリ(グラウンド・トリック): 平らなゲレンデで板を跳ねさせたり回したりする技のことで、初心者から上級者まで幅広く人気があるよ。
必要な道具と安全のための準備
スノーボードを安全に楽しむためには、道具選びと準備がとっても大切!
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ボード・バインディング・ブーツ: 自分の体格やレベルに合ったものを選ぼう。板と足を繋ぐバインディングの調整も重要だよ。
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ウェア: 雪の上に座ることが多いから、お尻が濡れにくい防水性の高いものを選ぼう。
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プロテクター: 転びやすい初心者のうちは、特にお尻や膝を守るパッド、そして頭を守るヘルメットを着用するのがおすすめだよ。
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リーシュコード: 転んだときに板が勝手に滑っていかないようにする流れ止めだよ。周りの人にぶつからないための大切なマナーなんだ。
スノーボードの色を塗るコツ
スノーボードのダイナミックな動きや雪山の空気を表現するポイントを紹介するよ!
迫力のあるジャンプやターンを表現しよう
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雪しぶき(スプレー): 板の端から舞い上がる雪しぶきは、真っ白に残しつつ、輪郭に薄い水色や薄い灰色で影を入れると、スピード感と迫力がアップするよ。
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板の裏側(ソール): ジャンプしている絵なら、板の裏側を蛍光色のピンクや緑など派手な色で塗ってみよう。スノーボードの板は裏側がおしゃれなデザインになっていることが多いんだ!
お気に入りのファッションで彩ろう
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スノーボーダーは、ダボッとしたシルエットのウェアやカラフルなニット帽など、個性的なスタイルが多いよ。好きな色を自由に使って、世界に一人だけのかっこいいライダーに仕上げよう。
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ゴーグルのレンズは銀色(灰色)やオレンジ色で塗り、鏡のように周りの景色が反射している様子を描き込むとプロっぽく見えるよ。
雪山の広がりを描こう
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背景の山は、太陽の光が当たっているところを白く、影の部分を薄い紫や青で塗ると、雪山の冷たくて澄んだ空気が表現できるよ。
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針葉樹の枝に積もった雪も、白く塗り残してコントラストをはっきりさせてみてね。
スノーボードの豆知識
始まりはパパの手作りおもちゃ
スノーボードの歴史は意外と新しいんだ。アメリカのお父さんが、子供たちが雪の日にも遊べるようにと、2本のスキー板を合わせて「雪上サーフィン」を作ったのが始まりだと言われているよ。最初は「スナーファー」という名前の遊び道具だったんだ。
「レギュラー」と「グーフィー」
板に乗るときは、進行方向に対して横向きになるのが特徴だね。左足が前になる乗り方を「レギュラー」、右足が前になるのを「グーフィー」と呼ぶんだ。自分の利き足や、やりやすい方を選んで決めるんだよ。
靴は柔らかくて歩きやすい
スキーの靴はプラスチックでカチカチに硬いけれど、スノーボードの靴(ブーツ)は少し柔らかい素材で作られていることが多いんだ。だから、板を外して雪の上を歩くときも、ロボットみたいにならずに普通に歩くことができるんだよ。
日本で初めてオリンピック種目に!
今では大人気のスポーツだけど、実はオリンピックの正式な種目になったのは1998年の長野オリンピックからなんだ。日本で行われた大会から、世界中の人が注目するメジャースポーツの仲間入りをしたんだよ。
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