コペンの塗り絵

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コペンの特徴(とくちょう)

青空(あおぞら)と風を感じる小(ちい)さなオープンカー!コペン

コペンは、ダイハツが作(つく)った軽自動車(けいじどうしゃ)のスポーツカーだよ。一番(いちばん)の特徴(とくちょう)は、屋根(やね)が開いてオープンカーになるところなんだ。軽自動車(けいじどうしゃ)だから体(からだ)は小(ちい)さいけれど、スポーツカーとしての楽(たの)しさがぎゅっと詰まっているよ。屋根(やね)が開いて、青空(あおぞら)の下(した)を風を感じながら走(はし)ることができる、とっても気持ちのいい車なんだ。

色々なコペンたち

コペンには、丸(まる)い目(め)をしたかわいい形や、キリッとかっこいい形など、いくつかの種類(しゅるい)があるんだ。それぞれ「型式」という車の名前(なまえ)のような記号がついているよ。

  • 初代(しょだい)コペン(L880K型):2002年に登場(とうじょう)した最初のコペン。丸(まる)いライトと、おわんのような丸(まる)い形が特徴(とくちょう)で、今でもとっても人気(にんき)があるよ。
  • コペン ローブ(LA400K型):今のコペンの基本(きほん)の形だよ。ヘッドライトが鋭くて、シュッとしたかっこいいデザインだね。
  • コペン エクスプレイ(LA400K型):タイヤの周りが黒(くろ)くなっていて、力強(ちからづよ)いデザインのコペンだよ。タフなイメージがかっこいいんだ。
  • コペン セロ(LA400K型):ローブと同(おな)じ中身(なかみ)だけど、初代(しょだい)コペンのように丸(まる)いライトを採用(さいよう)したデザインだよ。レトロで優(やさ)しい雰囲気(ふんいき)がおしゃれだね。
  • コペン GR SPORT(LA400K型/LA400A型):トヨタのレースチーム「GAZOO Racing」と一緒(いっしょ)に作(つく)った、走(はし)りにこだわった特別(とくべつ)なコペンだよ。スポーティーな見た目(め)が特徴(とくちょう)だね。

コペンのすごいところ

コペンには、他の軽自動車(けいじどうしゃ)にはない特別(とくべつ)な仕掛(しか)けがあるんだ。

  • アクティブトップ:運転席(うんてんせき)のロックを外してボタンを押すと、屋根(やね)がウィーンと自動(じどう)で動(うご)くんだ。たったの20秒で、普通の車からオープンカーに大変身(だいへんしん)! まるでロボットが変身するみたいに動(うご)く様子(ようす)は、見ているだけで大人(おとな)も子供(こども)もワクワクしちゃうよ。青空(あおぞら)の下(した)を走(はし)るのは、最高(さいこう)に気持ちいいんだ!
  • 着せ替えできるボディ:今のコペン(ローブ、エクスプレイ、セロ)は、なんと「外側(そとがわ)のボディ」を外して、別のデザインに付(つ)け替(か)えることができるんだ。 「今日(きょう)はかっこいい形、来月はかわいい形!」という風に、服を着替えるみたいに見た目(め)を変えられるのは、世界(せかい)でもコペンだけのすごい技術(ぎじゅつ)なんだよ。
  • 楽(たの)しい走り:コペンはとっても背が低くて、地面(じめん)に近(ちか)いところに座って運転(うんてん)するんだ。だから、遊園地のゴーカートに乗っているみたいに、キビキビと走(はし)ることができるよ。 「D-Frame(ディーフレーム)」という、とっても丈夫(じょうぶ)な「骨組(ほねぐ)み」で作られているから、屋根(やね)を開けていても力強(ちからづよ)く、安全(あんぜん)に走れるのが自慢(じまん)なんだ!

コペンの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選び方

コペンは、自分(じぶん)の好きな色(いろ)で塗(ぬ)るのが一番(いちばん)楽(たの)しい車だよ!おしゃれな色(いろ)やかっこいい色(いろ)を見つけてみてね。

  • ボディの色(いろ):コペンには、明(あか)るい色(いろ)がよく似合(あ)うよ。初代(しょだい)コペンならダークグリーンマイカ(緑色(みどりいろ))やブライトシルバーメタリック(銀色(ぎんいろ))、今のコペンならトニコオレンジメタリック(オレンジ色(いろ))やマタドールレッドパール(赤色(あかいろ))、ジョーヌイエロー(黄色(きいろ))などが人気(にんき)だよ。もちろん、きみの好きな色(いろ)で塗(ぬ)ってOK!
  • 屋根(やね)(ルーフ):屋根(やね)を閉(し)めているときは、ボディと同(おな)じ色(いろ)にするのもいいし、黒色(くろいろ)にしてツートーンカラーにするのもおしゃれだよ。カーボン調の柄(がら)を描(か)き込(こ)むのもかっこいいね。
  • 内装(ないそう)(シート):屋根(やね)を開けている絵(え)のときは、中のシートが見(み)えるね。ベージュ色(いろ)(薄(うす)い茶色(ちゃいろ))や赤色(あかいろ)のシートにすると、高級(こうきゅう)なスポーツカーに見(み)えるよ。
  • ライト:セロや初代(しょだい)コペンなら、丸(まる)いライトを可愛く塗(ぬ)ろう。ローブなら、鋭(するど)いライトを光(ひかり)らせてみよう。

オープンカーの雰囲気(ふんいき)を出すコツ

コペンらしさを出すために、光(ひかり)や風景を工夫(くふう)してみよう。

  • ツヤツヤ感:コペンは丸みを帯びたデザインが多(おお)いから、光(ひかり)が当たっている部分(ぶぶん)を白(しろ)く残して、周りを濃く塗(ぬ)ると、車がピカピカに磨かれているように見(み)えるよ。
  • 風を感じる背景(はいけい):屋根(やね)を開けて走っているコペンの後(うし)ろに、流(なが)れるような線(せん)を描いたり、木や雲が後(うし)ろに流(なが)れていく様子(ようす)を描(か)くと、風を切って走っているスピード感が出るよ。海沿(うみぞ)いの道や、緑(みどり)の多(おお)い山道(やまみち)を背景(はいけい)にするのも素敵(すてき)だね。

自由(じゆう)にカスタマイズ!

コペンは「自分(じぶん)だけの車」を作るのが楽(たの)しい車なんだ。ボンネットに黒(くろ)い線(せん)を入(い)れたり、ドアにステッカーを描いたりして、きみだけのオリジナルコペンを完成(かんせい)させてね!

コペンの豆知識(まめちしき)

まるで着せ替え人形(にんぎょう)!「ドレスフォーメーション」

2代目のコペンは、セロとローブで外側(そとがわ)のパーツを着せ替えすることができるんだ!これを「ドレスフォーメーション」というよ。
「今日(きょう)はこんなセロにしようかな」「明日(あした)はどんなローブにしようかな」なんて、まるで洋服を着替えるように車のデザインを変えられる、世界(せかい)でもめずらしい車なんだよ。

名前(なまえ)のひみつ

「コペン(Copen)」という名前(なまえ)は、「Compact(コンパクト=小(ちい)さい)」と「Open(オープン=屋根(やね)が開く)」という2つの言葉(ことば)を組み合わせて作られたんだ。まさに「小(ちい)さいオープンカー」という意味(いみ)なんだね。

軽自動車(けいじどうしゃ)だけどスポーツカー

軽自動車(けいじどうしゃ)は「走(はし)るのが遅(おそ)い」と思われがちだけど、コペンはちがうよ。ターボエンジンという力持ちのエンジンを積んでいて、軽自動車(けいじどうしゃ)は64馬力までという決まりがあるけれど、その満(まんたん)タンの64馬力を持っているんだ。そして、車体(しゃたい)がとても丈夫(じょうぶ)に作られているから、カーブもスイスイ曲(ま)がれるんだ。小(ちい)さくても立派(りっぱ)なスポーツカーなんだよ。