夏休みの塗り絵

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夏休みの特徴(とくちょう)

子(こ)どもたちにとって最大(さいだい)のイベント!夏休(なつやす)みとは?

夏休(なつやす)みは、学校(がっこう)が長期(ちょうき)のお休(やす)みになり、子(こ)どもたちが毎日(まいにち)を自由(じゆう)につかって最高(さいこう)の思い出を作(つく)る、1年(ねん)の中(なか)でいちばんワクワクする特別(とくべつ)な季節(きせつ)だよ!ギラギラと輝(かがや)くお日様のもと、海(うみ)やプール、お祭(まつ)り、旅行(りょこう)など、普段(ふだん)はできない大冒険(だいぼうけん)がたくさんできる、夢(ゆめ)のような時間(じかん)なんだ。

青(あお)い海(うみ)と白(しろ)い砂浜(すなはま)!ビーチでの大冒険(だいぼうけん)

夏休(なつやす)みのお出かけといえば、やっぱりどこまでも広(ひろ)がる青(あお)い海(うみ)だよね! 波打(なみう)ち際(さい)でパチャパチャと遊(あそ)んだり、お父(とう)さんやお母(かあ)さんと一緒(いっしょ)に浮き輪に乗(の)って波(なみ)にぷかぷか揺(ゆ)られたりするのは最高(さいこう)に気持(きも)ちいいんだ。砂浜(すなはま)では、プラスチックのスコップやバケツを使(つか)って、お城(しろ)や大(おお)きな山(やま)を作(つく)る砂遊(すなあそ)びも大人気(だいにんき)。足元(あしもと)をチョロチョロ走(はし)る小(ちい)さなカニを見(み)つけたり、ビーチボールをポンポン投(な)げて遊(あそ)んだり、ヤシの木(き)の木陰(こかげ)で涼(すず)んだり、海(うみ)には楽(たの)しいことがてんこ盛りなんだよ。

スライダーとプールで思(おも)いっきり水遊(みずあそ)び

みんなが大好(だいす)きなウォータースライダーのある大(おお)きなプールも、夏休(なつやす)みの定番(ていばん)スポット! 高(たか)いところから水(みず)と一緒(いっしょ)に一気(いっき)に滑(すべ)り降(お)りるスライダーは、ハラハラドキドキの大興奮(だいこうふん)。プールの真ん中(なか)にある噴水(ふんすい)から冷(つめ)たい水(みず)がピュッピュと飛(と)び出(だ)したり、サメやカメの形(かたち)をした可愛(かわい)い浮き輪に乗(の)ってすいすい泳(およ)いだり、お友達(ともだち)と水鉄砲(みずでっぽう)で水(みず)をかけ合(あ)ったり、1日中(にちちゅう)遊(あそ)んでも飽(あ)きない魔法(まほう)の場所(ばしょ)なんだね。たくさん泳(およ)いだあとに、パラソルの下(した)のビーチチェアで冷(つめ)たいジュースを飲(の)むのも至福(しふく)の瞬間(しゅんかん)だよ。

どどーん!夜空(よぞら)に広(ひろ)がる大迫力(だいはくりょく)の花火(はなび)と夏祭(なつまつ)り

夏休(なつやす)みの夜(よる)には、街中(まちなか)で賑(にぎ)やかなお祭(まつ)りが開催(かいさい)されるよ! 神社(じんじゃ)の広場(ひろば)には大(おお)きな「やぐら」が組(く)み立(た)てられて、お兄(にい)さんたちが大(おお)きな太鼓(たいこ)をドンドン叩(たた)いたり、笛(ふえ)をピープー吹(ふ)いたりして、素敵(すてき)な盆踊(ぼんおど)りの音楽(おんがく)を奏(かな)でるんだ。まわりにはたくさんの提灯(ちょうちん)が飾(かざ)られて、夜(よる)の闇(やみ)をピカピカと優(やさ)しく照(て)らすよ。可愛(かわい)い浴衣(ゆかた)を着(き)て、たこ焼き屋(や)さんや、カッコいいお面(めん)が並(なら)ぶ屋台(やたい)をまわるのはお祭(まつ)りならではの楽(たの)しみだね。そして夜空(よぞら)に大(おお)きな花火(はなび)が「どどーん!」と打(う)ち上(あ)がると、夜空(よぞら)がカラフルに染(そ)まって、みんなから大(おお)きな大歓声(だいかんせい)が上(あ)がるんだ。

ガタゴト揺れる電車(でんしゃ)で!田舎(いなか)への家族旅行(かぞくりょこう)

お父(とう)さんやお母(かあ)さん、大好(だいす)きなペットのワンちゃんと一緒(いっしょ)に、大(おお)きなトランクを持(も)って電車(でんしゃ)や新幹線(しんかんせん)に乗(の)る家族旅行(かぞくりょこう)も、夏休(なつやす)みの素晴(すば)らしい思い出になるよ。 ガタゴトと揺れる電車(でんしゃ)の窓(まど)から外(そと)を覗(のぞ)くと、いつもの都会(とかい)の景色(けしき)から、だんだんと緑(みどり)がいっぱいの大自然(だいしぜん)へと変(か)わっていくんだ。高(たか)い山々(やまやま)、キラキラ流(なが)れる川(かわ)、歴史(れきし)のあるアーチ型(がた)の石橋(いしばし)、青々(あおあお)とした田(た)んぼ、そして遠(とお)くに見える小(ちい)さな鳥居(とりい)や藁葺(わらぶ)き屋根(やね)の古(ふる)いお家(いえ)など、まるで絵本(えほん)のような田舎(いなか)の風景(ふうけい)が広がっているよ。車内(しゃない)でみんなで食(た)べる美味(おい)しい駅弁(えきべん)は、いつもより何倍(なんばい)も美味しく感(かん)じるんだね。

ジューシーなスイカとかき氷でクールダウン

おじいちゃんやおばあちゃんのお家(いえ)の広(ひろ)い縁側(えんがわ)で、冷(つめ)たいおやつを食(た)べる時間(じかん)はどこか懐(なつ)かしくてホッとするひととき。 井戸水(いどみず)や冷(つめ)たいバケツの水(みず)でキンキンに冷(ひ)やした、真っ赤(あか)でジューシーなスイカをガブリとかじると、お口(くち)いっぱいに甘(あま)い果汁(かじゅう)が広がって暑(あつ)さも吹き飛んじゃうよ。スプーンですくって食(た)べる冷(つめ)たいかき氷も、いちごやメロンのシロップがカラフルで、食(た)べると頭(あたま)がキーンとするのも楽(たの)しい思い出だね。上(うえ)を見上げると、風(かぜ)に揺(ゆ)られた風鈴(ふうりん)が「チリン…チリン…」と涼しげな音(おと)を鳴(な)らして、夏(なつ)の風(かぜ)を届(とど)けてくれるんだ。

ミーンミーン!網(もう)を持(も)って元気(げんき)いっぱいの虫取(むしと)り

夏(なつ)の大(おお)きな木(き)の下(した)にいくと、セミたちが「ミーンミーン!」「ジリジリ!」と大合唱(だいがっしょう)をしているよ。 大(おお)きな虫取(むしと)り網(もう)と虫(むし)かごを肩(かた)にかけて、麦(むぎ)わら帽子(ぼうし)をかぶって男(おとこ)の子(こ)たちが元気(げんき)に走り回(まわ)る虫取(むしと)りも、夏休(なつやす)みの大切(たいせつ)なお仕事(しごと)。木(き)の幹(みき)にピタッと止(と)まっているアブラゼミやミンミンゼミを、見つからないように足音(あしおと)を忍(しの)ばせて近(ちか)づき、網(もう)をバサッと被(かぶ)せて捕(つか)まえたときのワクワク感は、まるで宝物(たからもの)を見(み)つけたみたいに嬉(うれ)しいんだ。

アサガオの観察(かんさつ)と毎日(まいにち)の夏休(なつやす)みの宿題(しゅくだい)

楽(たの)しいことばかりじゃなくて、夏休(なつやす)みには学校(がっこう)の宿題(しゅくだい)もあるけれど、それも立派(りっぱ)な夏(なつ)の思い出。 お家(いえ)のベランダや庭(にわ)で育(そだ)てているアサガオが、朝(あさ)早(はや)くに「パッ」と綺麗(きれい)に咲(さ)いているのを見(み)つけて、絵日記(えにっき)や観察日記(かんさつにっき)をつけるのはとっても楽(たの)しいお勉強(べんきょう)なんだ。ひまわりが太陽(たいよう)に向(む)かってぐんぐん背(せ)を伸(の)ばす姿(すがた)を見ながら、涼しい縁側(えんがわ)の机(つくえ)でノートを開(ひら)いて自由研究(じゆうけんきゅう)やドリルを頑張(がんば)るのも、夏休(なつやす)みだからこそできる大切(たいせつ)な時間(じかん)なんだよ。

夏休みの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

太陽(たいよう)がキラキラ輝(かがや)く!夏(なつ)の青空(あおぞら)と大自然(だいしぜん)の塗(ぬ)り方(ほう)

夏(なつ)のイラスト全体(ぜんたい)を元気(げんき)いっぱいに仕上(しあ)げるために、まずはお空(そら)と大自然(だいしぜん)の色(いろ)を綺麗(きれい)に塗(ぬ)ってみよう。

  • まぶしい太陽(たいよう)とお空(そら): 空(そら)に輝(かがや)くお日様は「鮮(あざ)やかな赤(あか)やオレンジ」で強(つよ)く塗(ぬ)り、まわりの光(ひかり)を「薄(うす)い黄色(きいろ)」でふんわり広げよう。お空(そら)は上(うえ)の方(ほう)を「濃(こ)い青色(あおいろ)」、地面(じめん)に近(ちか)い方(ほう)を「薄(うす)い水色(みずいろ)」にグラデーションさせると、吸(す)い込(こ)まれそうな夏(なつ)の高(たか)いお空(そら)が表現(ひょうげん)できるよ。

  • 田舎(いなか)の豊(ゆた)かな緑(みどり): 窓(まど)の外(そと)に見える山(やま)や木々(きぎ)は、「黄緑色(きみどりいろ)」をベースに塗(ぬ)りながら、影(かげ)になる部分(ぶぶん)に「深(ふか)い緑色(みどりいろ)」や「青緑色(あおみどりいろ)」を少(すこ)し重(かさ)ねてみてね。コントラストを出すことで、太陽(たいよう)の光(ひかり)をたっぷり浴(あ)びて生命力(せいめいりょく)あふれる夏(なつ)の植物(しょくぶつ)の青々(あおあお)しさがリアルに再現(さいげん)できるんだ。

カラフルな水着(みずぎ)や浮き輪、プール・海(うみ)の表現(ひょうげん)

プールやビーチのぬりえでは、水(みず)の色(いろ)と水着(みずぎ)のカラフルな組(く)み合わせが一番(いちばん)の魅(み)せどころだよ!

  • 水面(すいめん)のキラキラ: 海(うみ)やプールの水面(すいめん)は、全部(ぜんぶ)を青(あお)く塗(ぬ)りつぶさないのが透明感(とうめいかん)を出す最大(さいだい)の秘密(ひみつ)!波(なみ)の線(せん)のまわりだけ「薄(うす)い水色(みずいろ)」や「エメラルドグリーン」をサッと乗せて、白(しろ)い部分(ぶぶん)をたくさん残(のこ)しておこう。太陽(たいよう)の光(ひかり)を反射(はんしゃ)してキラキラ光(ひか)る、みずみずしいお水(みず)が表現(ひょうげん)できるよ。

  • ポップなおもちゃたち: 子(こ)どもたちが持(も)っているビーチボールや、サメ・カメ・アヒルなどの浮き輪、ウォータースライダーには、「赤(あか)」「ピンク」「黄色(きいろ)」「黄緑(きみどり)」など、きみの大好(だいす)きな明(あか)るい色(いろ)をフルパワーで使(つか)ってカラフルに塗(ぬ)り分(わ)けよう。画面(がめん)が一気(いっき)にポップでハッピーな夏(なつ)の雰囲気(ふんいき)に変身(へんしん)するよ。

盆踊(ぼんおど)りの夜空(よぞら)を彩(いろど)る!美(うつく)しい花火(はなび)と提灯(ちょうちん)のグラデーション

お祭(まつ)りの夜(よる)のイラストを、まるでおとぎ話のワンシーンのようにドラマチックに塗(ぬ)るコツだよ。

  • 夜空(よぞら)と花火(はなび)の引(ひ)き算: 背景(はいけい)の夜空(よぞら)は、色鉛筆(いろえんぴつ)を寝(ね)かせて「濃(こ)い紺色(こんいろ)」や「黒(くろ)に近(ちか)い紫色(むらさきいろ)」で力強(ちからづよ)く塗(ぬ)ろう。空(そら)が暗(くら)くなればなるほど、夜空(よぞら)に優(やさ)しく広(ひろ)がる大輪(たいりん)の花火(はなび)の「ピンク」「黄色(きいろ)」「ネオンの緑(みどり)」といった鮮(あざ)やかな色(いろ)が、夜空(よぞら)にパッと綺麗(きれい)に浮(う)かび上(うえ)がって見えるんだ。花火(はなび)の線(せん)のまわりを少(すこ)しだけ白(しろ)く残(のこ)しておくのも、光(ひかり)がパチパチ弾(はじ)けているように見せるテクニックだよ。

  • ぽっと光(ひか)る提灯(ちょうちん): やぐらのまわりにたくさん吊(つ)るされている提灯(ちょうちん)は、真ん中(なか)を「薄(うす)い黄色(きいろ)」にして、外側(そとがわ)のふちを「オレンジ色(いろ)や赤色(せきしょく)」で丸(まる)くグラデーションしてみてね。中(なか)に本物(ほんもの)のロウサソクの火(ひ)が灯(とも)って、ぽっと優(やさ)しく光(ひかり)っている質感(しつかん)がバッチリ表現(ひょうげん)できるんだ。

懐かしい縁側(えんがわ)や電車(でんしゃ)の車内(しゃない)、旅(たび)の思い出をリアルにするヒント

お家(いえ)の中(なか)や電車(でんしゃ)の車内(しゃない)など、木(き)やシートの質感(しつかん)を上手(じょうず)に塗(ぬ)ると、絵全体(えぜんたい)の完成度(かんせいど)がグッと高くなるよ。

  • 木(き)の温(ぬく)もり: 日本(にっぽん)の古(ふる)いお家(いえ)(古民家(こみんか))の瓦屋根(かわらやね)は「渋(しぶ)いグレーや黒(くろ)」、縁側(えんがわ)の板(いた)や柱(はしら)、電車(でんしゃ)の窓枠(まどわく)などは「茶色(ちゃいろ)」や「黄土色(おうどいろ)」を線(せん)の向き(横向(よこむ)きや縦向き)に合わせて優(やさ)しく塗(ぬ)っていこう。木目(きめ)を意識(いしき)して少(すこ)しブラウンの濃さを変えてあげると、ナチュラルでどこか懐かしいお家(いえ)の立体感(りったいかん)が出(で)るよ。

  • 旅行(りょこう)の荷物(にもつ): 棚(たな)の上(うえ)のトランクやカバンには、クラシックな「革(かわ)のブラウン」や「おしゃれなグリーン」などを使(つか)って、これから大冒険(だいぼうけん)に出発(しゅっぱつ)するワクワク感を演出(だ)してみてね。

ひまわりやスイカ、アサガオ!夏(なつ)の風物詩(ふうぶつし)を引(ひ)き立(た)てる色使(いろづか)い

夏休(なつやす)みを代表(あらわ)する植物(しょくぶつ)やおやつを、本物(ほんもの)みたいに美味しそうに、そして綺麗(きれい)に塗(ぬ)ってみよう。

  • 大輪(たいりん)のひまわり: 花(はな)びらを「まばゆい黄色(きいろ)」や「山吹色(やまぶきいろ)」で元気(げんき)いっぱいに塗(ぬ)り、真ん中(なか)の種(しゅ)の丸(まる)い部分(ぶぶん)は「焦げ茶色(ちゃいろ)」にしてね。この黒(くろ)っぽいセンターと周(まわ)りの黄色(きいろ)のコントラストが、ひまわりを一番(いちばん)カッコよく見せるポイントなんだ。

  • ジューシーなスイカ: バケツの中(なか)で冷えているスイカの殻(から)は「深(ふか)い緑(みどり)と黒(くろ)のしましま」、切(き)ってあるスイカの身(み)は「美味しそうな真っ赤(あか)」で塗(ぬ)ろう。皮(かわ)に近づくにつれて、少(すこ)しだけ「薄(うす)い黄緑色(きみどりいろ)」へグラデーションさせてあげると、今(いま)にも甘(あま)い匂(にお)いが漂(ただよ)ってきそうな美味(おい)しいスイカが完成(かんせい)するよ!

夏休みの豆知識(まめちしき)

なぜ「夏休(なつやす)み」があるの?

いちばんの理由(りゆう)は、日本(にっぽん)の夏(なつ)がとっても暑(あつ)いからなんだ。大昔(おおむかし)、まだエアコンがなかった時代(じだい)に、うだるような暑(あつ)さの教室(きょうしつ)で勉強(べんきょう)をするとみんなが体調(たいちょう)を崩(くず)しやすかったんだよ。だから、子供(こども)たちの体(からだ)を守(まも)ってしっかりと休めるために長(なが)いお休(やす)みが作られたんだ。

夏休(なつやす)みが始(はじ)まったのは「明治時代(めいじじだい)」

日本(にっぽん)で今(いま)の形(かたち)に近(ちか)い夏休(なつやす)みが始(はじ)まったのは、今(いま)から約(やく)150年前(ねんまえ)の明治時代(めいじじだい)のことなんだ。それより前(まえ)の江戸時代(えどじだい)の寺子屋(てらこや)には、なんと長(なが)い夏休(なつやす)みはなかったんだよ。学校(がっこう)の仕組(しく)みが新(あたら)しくなったときに、国(くに)のルールとして正式(せいしき)にスタートしたんだね。

世界(せかい)には「3ヶ月(かげつ)」も夏休(なつやす)みがある国(くに)も!?

日本(にっぽん)の夏休(なつやす)みは約(やく)1ヶ月(かげつ)から1ヶ月半くらいだけれど、世界(せかい)にはもっと長(なが)い国(くに)があるんだ。アメリカやフランス、イタリアなどでは、なんと約(やく)3ヶ月間も夏休(なつやす)みがあるんだよ。その代(か)わり、日本(にっぽん)とは違(ちが)い夏休(なつやす)みの宿題(しゅくだい)はほとんど出ない国(くに)が多(おお)いんだって。

朝(あさ)の定番(ていばん)「ラジオ体操(たいそう)」のルーツ

夏休(なつやす)みの朝(あさ)といえばラジオ体操(たいそう)を思い浮かべるよね。実(じつ)はこれ、日本(にっぽん)ではなくアメリカの生命保険会社(せいめいほけんかいしゃ)が「みんなに健康(けんこう)になってほしい」と考(かんが)えて始めたアイデアがもとになっているんだ。それを日本(にっぽん)が参考(さんこう)にして、昭和(しょうわ)の初(はじ)めごろから全国(ぜんこく)の子供(こども)たちの習慣(しゅうかん)になっていったんだよ。

自由研究(じゆうけんきゅう)は「好(す)きなこと」でOK!

何(なん)をしたらいいか迷(まよ)っちゃう自由研究(じゆうけんきゅう)だけれど、難(むずか)しい実験(じっけん)をしなくても大丈夫(だいじょうぶ)なんだ。自分(じぶん)が大好(だいす)きな虫(むし)の観察(かんさつ)や、料理(りょうり)の挑戦(ちょうせん)、お菓子(かし)のパッケージ集(あつ)めなど、自分(じぶん)の「気(き)になる!」を形(かたち)にするだけで立派(りっぱ)な研究(けんきゅう)だよ。楽(たの)しんでトコトン調(しら)べることが一番(いちばん)のコツなんだね。