石垣島 石西礁湖のサンゴ礁の塗り絵

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石垣島 石西礁湖のサンゴ礁の特徴(とくちょう)

日本最大(にっぽんさいだい)のサンゴの楽園(らくえん)!石西礁湖(せきせいしょうこ)とは?

沖縄県(おきなわけん)の石垣島(いしがきじま)と西表島(いりおもてじま)の間(あいだ)に広(ひろ)がる、日本(にっぽん)で一番(いちばん)大(おお)きなサンゴ礁(しょう)の海域(かいいき)が石西礁湖(せきせいしょうこ)だよ!

名前(なまえ)の秘密(ひみつ):石垣島(いしがきじま)と西表島(いりおもてじま)を結(むす)ぶ海(うみ)

「石西礁湖(せきせいしょうこ)」という少(すこ)し難(むずか)しい名前(なまえ)には、どこにあるかが一目(ひとめ)で分(わ)かる面白(おもし)い秘密(ひみつ)が隠(かく)されているんだよ。

日本(にっぽん)のサンゴの「ゆりかご」!命(いのち)を運(はこ)ぶ黒潮(くろしお)

石西礁湖(せきせいしょうこ)は、日本中(にっぽんちゅう)の海(うみ)へサンゴの命(いのち)を届(とど)ける、とっても重要(じゅうよう)な「サンゴのゆりかご」の役割(やくわり)を果(は)たしているんだ。

360種類以上(しゅるいいじょう)!世界(せかい)トップクラスのサンゴの種類(しゅるい)

日本(にっぽん)で見(み)られるサンゴの仲間(なかま)のほとんどが、この石西礁湖(せきせいしょうこ)の中(なか)にギュッと集(あつ)まっているんだよ!

まるで大(おお)きなキノコや絵(え)の具(ぐ)のお皿(さら)!?巨大(きょだい)なテーブルサンゴ

ぬりえの右側(みぎがわ)に描(えが)かれている、何段(なんだん)も重(かさ)なった平(ひら)べったいサンゴはテーブルサンゴ(ミドリイシの仲間(なかま))だよ!

脳(のう)みそや木(き)の枝(えだ)の形(かたち)!?不思議(ふしぎ)なカタチのサンゴたち

サンゴには、みんなが想像(そうぞう)する以上(いじょう)に不思議(ふしぎ)で面白(おもし)いいろいろな形(かたち)があるんだ。

イソギンチャクのお家!大人気(だいにんき)カクレクマノミ

ぬりえの左下(ひだりした)でイソギンチャクの中(なか)から顔(かお)を出(だ)しているのは、みんなが大好(だいす)きなカクレクマノミだよ!

サンゴの街(まち)を優雅(ゆうが)にパトロール!ウミガメの仲間(なかま)

画面(がめん)の真ん中(なか)で大(おお)きな前足(まえあし)を広げて気持(きも)ちよさそうに泳(およ)いでいるのは、海(うみ)の守り神アオウミガメだよ!

トルネードみたい!何万匹(なんまんひき)もの小魚(こざかな)の大群(たいぐん)

ぬりえの右上(みぎうえ)のお空(そら)のような水面(すいめん)の下(もと)で、大(おお)きな竜巻(たつまき)のように集(あつ)まっているのはデバスズメダイなどの小魚(こざかな)の大群(たいぐん)だよ!

太陽(たいよう)の光(ひかり)が降(ふ)り注(そそ)ぐ!キラキラ輝(かがや)く海底世界(かいていせかい)

水面(すいめん)から海底(かいてい)に向(む)かってまっすぐ何本(なんぼん)も伸(の)びている線(せん)は、南国(なんごく)の眩(まぶ)しい太陽(たいよう)が作(つく)り出す光(ひかり)の筋(すじ)(光(ひかり)のカーテン)なんだよ。

石垣島 石西礁湖のサンゴ礁の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方(かた):石西礁湖(せきせいしょうこ)のエメラルドブルーと太陽(たいよう)の光(ひかり)

水面(すいめん)から海底(かいてい)まで広(ひろ)がる豊(ゆた)かな石西礁湖(せきせいしょうこ)の海(うみ)を本物(ほんもの)そっくりに美(うつく)しく見(み)せるための色(いろ)の塗(ぬ)り分けテクニックだよ。

画面全体(がめんぜんたい)の上(うえ)から伸(の)びている幾何学的(きかがくてき)な光(ひかり)の線(せん)の内側(うちがわ)は、特別(とくべつ)な光表現(ひかりひょうげん)のポイントなんだ。

重なり合(あ)うテーブルサンゴと不思議(ふしぎ)なサンゴの立体感(りったいかん)

画面右側(がめんみぎがわ)に何段(なんだん)もダイナミックに広がっているテーブルサンゴや、左側(ひだりがわ)の脳(のう)みそ型(がた)サンゴを立体的(りったいてき)にかっこよく塗(ぬ)るコツだよ。

複雑(ふくざつ)な模様(もよう)のサンゴたちも、少(すこ)しの工夫(くふう)で図鑑(ずかん)のように本格的(ほんかくてき)になるよ。

サンゴのアイドル!カクレクマノミとイソギンチャクの塗(ぬ)り方(かた)

ぬりえの左下(ひだりした)でちょこんと顔(かお)を出(だ)している可愛(かわい)いカクレクマノミと、ゆらゆら揺(ゆ)れるお家のイソギンチャクの仕上(しあ)げ方(かた)だよ。

周(まわ)りのイソギンチャクの触手(しょくしゅ)も、クマノミを引(ひ)き立(た)てるように塗(ぬ)ってみよう。

優雅(ゆうが)に泳ぐウミガメとカラフルな熱帯魚(ねったいぎょ)たちの表現(ひょうげん)

中央(ちゅうおう)のウミガメや、右側(みぎがわ)のチョウチョウウオ、右上(みぎうえ)の小魚(こざかな)の大群(たいぐん)を生(い)き生(い)きと描(か)くポイントだよ。

お魚(さかな)たちにも命(いのち)を吹(ふ)き込(こ)んであげよう。

石垣島 石西礁湖のサンゴ礁の豆知識(まめちしき)

名前(なまえ)の由来(ゆらい)は「石垣島(いしがきじま)」と「西表島(いりおもてじま)」!

「石西礁湖(せきせいしょうこ)」という不思議(ふしぎ)な名前(なまえ)は、石垣島(いしがきじま)の「石(いし)」と、西表島(いりおもてじま)の「西(にし)」を組(く)み合わせてつけられたんだ。この2つの大(おお)きな島(しま)に挟(はさ)まれた、浅(あさ)くて静(しず)かな海(うみ)に広(ひろ)がる巨大(きょだい)なサンゴ礁(しょう)のエリアのことを指(さ)しているんだよ。

日本(にっぽん)で一番(いちばん)大(おお)きな「サンゴの海(うみ)」!

石西礁湖(せきせいしょうこ)は、東西(とうざい)に約(やく)20キロメートル、南北(なんぼく)に約(やく)15キロメートルも広がっている日本最大(にっぽんさいだい)のサンゴ礁海域(しょうかいいき)なんだ。海全体(うみぜんたい)が「西表石垣国立公園(いりおもていしがきこくりつこうえん)」に指定(してい)されていて、世界的(せかいてき)に見(み)ても非常(ひじょう)に貴重(きちょう)で重要(じゅうよう)な自然環境(しぜんかんきょう)として大切(たいせつ)に保護(ほご)されているんだよ。

約(やく)400種類(しゅるい)ものサンゴが集まる「超巨大(ちょうきょだい)な街(まち)」

日本(にっぽん)の海(うみ)で見(み)られるサンゴのうち、なんと約(やく)8割(わり)にあたる約(やく)400種類(しゅるい)がこの石西礁湖(せきせいしょうこ)に集(あつ)まっているんだ。鹿の角(つの)のような「エダサンゴ」や大(おお)きな「テーブルサンゴ」などがびっしりと生(は)えていて、まるでサンゴたちが作(つく)ったカラフルで賑(にぎ)やかな大都市(だいとし)のようになっているんだね。

命(いのち)を育(はぐく)む「海(うみ)のゆりかご」

波(なみ)が穏(おだ)やかで天敵(てんてき)から隠れやすい石西礁湖(せきせいしょうこ)は、カラフルな熱帯魚(ねったいぎょ)やウミガメ、貝(かい)やカニなど無数(むすう)の生(い)き物(もの)たちの赤(あか)ちゃんが育(そだ)つ場所(ばしょ)なんだ。ここで大(おお)きくなった魚(さかな)たちが黒潮(くろしお)(潮(しお)の流(なが)れ)に乗(の)って日本全国(にっぽんぜんこく)の海(うみ)へと旅立(たびだ)っていくことから、「命(いのち)のゆりかご」という素敵(すてき)な別名(べつめい)でも呼(よ)ばれているんだよ。