宮古島 八重干瀬のサンゴ礁の塗り絵

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宮古島 八重干瀬のサンゴ礁の特徴(とくちょう)

日本最大級(にっぽんさいだいきゅう)のサンゴ礁群(しょうぐん)!八重干瀬(やびじ)とは?

みんなは、沖縄県(おきなわけん)の宮古島(みやこじま)の北側(きたがわ)に、とっても大(おお)きくて美(うつく)しい海(うみ)の楽園(らくえん)があるのを知(し)っているかな?それが八重干瀬(やびじ)と呼(よ)ばれる、日本(にっぽん)で最大級(さいだいきゅう)の巨大(きょだい)なサンゴ礁(しょう)のグループなんだよ!

「幻(まぼろし)の大陸(たいりく)」と呼(よ)ばれる神秘的(しんぴてき)な理由(りゆう)

八重干瀬(やびじ)には、とってもロマンチックで不思議(ふしぎ)な別名(べつめい)があるんだ。それが幻(まぼろし)の大陸(たいりく)(まぼろしの大陸(たいりく))という呼び名なんだよ。

宮古(みやこ)ブルーの海(うみ)とサンゴの楽園(らくえん)

八重干瀬(やびじ)のまわりの海(うみ)は、世界中(せかいじゅう)のだれもがうっとりするほど透(す)き通(とお)っていて、宮古(みやこ)ブルーと呼(よ)ばれる特別(とくべつ)な青色(あおいろ)をしているんだ。

サンゴは植物(しょくぶつ)じゃない?生(い)きた動物(どうぶつ)たちの巨大(きょだい)な家(いえ)

一見(いっけん)すると海(うみ)の底(そこ)に生(は)えている綺麗(きれい)な植物(しょくぶつ)のようだけど、実(じつ)はサンゴは植物(しょくぶつ)ではなくて、クラゲやイソギンチャクに近(ちか)い動物(どうぶつ)の仲間(なかま)なんだよ!

海(うみ)の守り神!優雅(ゆうが)に泳(およ)ぐウミガメ

美(うつく)しい八重干瀬(やびじ)の海(うみ)の中(なか)には、みんなが大好(だいす)きなウミガメたちもたくさん暮(く)らしているんだ。

大空(おおぞら)を飛(と)ぶように泳(およ)ぐ!美(うつく)しいエイ

ぬりえの右上(みぎうえ)の方(かた)で、大(おお)きな翼(つばさ)を広(ひろ)げてカッコよく泳いでいるのはエイ(マダラトビエイやマンタ)の仲間(なかま)だよ!

カラフルな熱帯魚(ねったいぎょ)たちの賑(にぎ)やかな大都市(だいとし)

サンゴ礁(しょう)は、海(うみ)の生(い)き物(もの)たちにとって安全(あんぜん)で住み心地が良(よ)い大(おお)きなマンションのような場所(ばしょ)なんだ。

水面(すいめん)に浮(う)かぶボートとシュノーケリングの冒険(ぼうけん)

八重干瀬(やびじ)の美(うつく)しい世界(せかい)を一目(ひとめ)見(み)ようと、世界中(せかいじゅう)からたくさんの冒険家(ぼうけんか)や観光客(かんこうきゃく)がボート(船(ふね))に乗(の)ってやってくるんだよ。

太陽(たいよう)の光(ひかり)が作(つく)り出(だ)す幻想的(げんそうてき)な光(ひかり)のカーテン

八重干瀬(やびじ)の海(うみ)の中(なか)には、お空(そら)に輝(かがや)くお日様の光(ひかり)がキラキラと真っ直ぐに差(さ)し込(こ)んでくるんだ。

世界(せかい)に誇(ほこ)る宝物(たからもの)!みんなで守(まも)る美(うつく)しいサンゴの未来(みらい)

八重干瀬(やびじ)のサンゴ礁(しょう)は、地球(ちきゅう)の宝物(たからもの)として国(くに)の天然記念物(てんねんきねんぶつ)にも指定(してい)されている、とっても貴重(きちょう)な場所(ばしょ)なんだ。

宮古島 八重干瀬のサンゴ礁の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方(かた):宮古(みやこ)ブルーの海(うみ)と太陽(たいよう)の光(ひかり)のカーテンを美(うつく)しく塗(ぬ)ろう

海全体(うみぜんたい)の基本(きほん)の色(いろ):八重干瀬(やびじ)のいちばんの特徴(とくちょう)である、透(す)き通(とお)った宮古(みやこ)ブルーを表現(ひょうげん)するためのカラーチョイスだよ。

カラフルで個性的(こせいてき)!様々(さまざま)な形(かたち)のサンゴ礁(しょう)を塗(ぬ)り分(わ)けるテクニック

画面(がめん)の左右(さゆう)や下(した)にたくさん描(えが)かれている様々(さまざま)な形(かたち)のサンゴたちは、きみが持(も)っているたくさんの色鉛筆(いろえんぴつ)をフルパワーで活躍(かつやく)させる大(だい)チャンスだよ!

主役(しゅやく)たちを生(い)き生(い)きと!ウミガメとエイのリアルな質感(しつかん)の出(だ)し方(かた)

真ん中(なか)で優雅(ゆうが)に泳(およ)ぐウミガメと、右上(みぎうえ)のカッコいいエイを本物(ほんもの)みたいに生(い)き生(い)きと仕上(しあ)げる塗(ぬ)り方(かた)だよ。

画面(がめん)をパッと華(はな)やかに!熱帯魚(ねったいぎょ)たちのポップなカラーリング

サンゴのまわりを泳(およ)ぐたくさんのかわいい小魚(こざかな)や、右側(みぎがわ)にいるチョウチョウウオの仲間(なかま)たちをポップに目立(めだ)たせるヒントだよ。

自由(じゆう)に表現(ひょうげん)しよう!きみだけのファンタジーな海底世界(かいていせかい)

ぬりえの世界(せかい)には正解(せいかい)なんてないから、図鑑(ずかん)の通りの海(うみ)の色(いろ)じゃなくても全(まった)く問題(もんだい)ないんだよ!きみの自由(じゆう)なアイデアで楽(たの)しく塗(ぬ)ってみよう。

宮古島 八重干瀬のサンゴ礁の豆知識(まめちしき)

日本最大級(にっぽんさいだいきゅう)のスケールを誇(ほこ)る「サンゴの楽園(らくえん)」!

八重干瀬(やびじ)(やびじ)は、宮古島(みやこじま)の北側(きたがわ)の海(うみ)に広がる日本最大級(にっぽんさいだいきゅう)のサンゴ礁群(しょうぐん)なんだ。南北(なんぼく)に約(やく)17キロメートル、東西(とうざい)に約(やく)6.5キロメートルもの巨大(きょだい)なエリアの中(なか)に、大小(だいしょう)100以上(いじょう)のサンゴ礁(しょう)が集(あつ)まっているよ。その圧倒的(あっとうてき)な規模(きぼ)と美(うつく)しさから、国(くに)の名勝(めいしょう)および天然記念物(てんねんきねんぶつ)にも指定(してい)されているんだよ。

海(うみ)の上(うえ)にぽっかり現(あらわ)れる「幻(まぼろし)の大陸(たいりく)」

普段(ふだん)は深(ふか)い海(うみ)の底(そこ)にある八重干瀬(やびじ)だけれど、春(はる)から夏(なつ)にかけての「大潮(おおしお)」と呼(よ)ばれる潮(しお)の満ち引(ひ)きが一番(いちばん)大(おお)きくなる時期(じき)には、広大(こうだい)なサンゴ礁(しょう)が海面(かいめん)に姿(すがた)を現すんだ。まるで海(うみ)の中(なか)に新(あたら)しい島(しま)ができたように見えることから、旅人(たびびと)たちの間(あいだ)では「幻(まぼろし)の大陸(たいりく)」とも呼(よ)ばれているんだよ。

世界中(せかいじゅう)のダイバーが憧(あこが)れる「宮古(みやこ)ブルー」の海(うみ)

八重干瀬(やびじ)の海(うみ)は、信(しん)じられないほど透(す)き通(とお)っていて綺麗(きれい)なんだ。お日様の光(ひかり)が差(さ)し込むと、海(うみ)の深さや底(そこ)にある白(しろ)い砂(すな)の種類(しゅるい)によって、エメラルドグリーンから深(ふか)いコバルトブルーまで見事(みごと)なグラデーションに輝(かがや)くよ。この息(いき)をのむような青(あお)さは「宮古(みやこ)ブルー」と呼(よ)ばれ、世界中(せかいじゅう)からたくさんの人(ひと)が一目(ひとめ)見(み)ようと集まるんだ。

たくさんの命(いのち)が暮らす「本物(ほんもの)の竜宮城(りゅうぐうじょう)」

ここには、大(おお)きなテーブルの形(かたち)をしたサンゴや、鹿の角(つの)のようなエダサンゴなど、何百種類(なんびゃくしゅるい)もの元気(げんき)なサンゴが生(い)きているんだ。サンゴの周(まわ)りにはカラフルな熱帯魚(ねったいぎょ)はもちろん、かわいいウミガメや大(おお)きなマンタもたくさん集(あつ)まってくるよ。まさに絵本(えほん)に出(で)てくる「竜宮城(りゅうぐうじょう)」そのものの世界(せかい)が広がっているんだね。