N-BOXの塗り絵

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N-BOXの特徴(とくちょう)

大人気(だいにんき)の軽自動車(けいじどうしゃ)、N-BOX

N-BOXは、ホンダが作(つく)っている軽自動車(けいじどうしゃ)だよ。
軽自動車(けいじどうしゃ)は、長(なが)さ3.4メートル、はば1.48メートルより小(ちい)さく作られた、日本(にっぽん)ならではの小(ちい)さな車(くるま)なんだ。
N-BOXは、その小(ちい)さな車(くるま)の中(なか)を、できるだけ広(ひろ)くするために、四角(しかく)い箱(ばこ)のような形(かたち)をしているよ。
背(せ)が高(たか)くて、天井(てんじょう)まで1メートル以上(いじょう)もあるから、小(ちい)さな子(こ)どもなら車(くるま)の中(なか)で立(た)てるくらいなんだ。
たくさん売(う)れている車(くるま)で、軽自動車(けいじどうしゃ)の中(なか)で販売台数(はんばいだいすう)1位(い)を何年(なんねん)も続(つづ)けているよ。

初代(しょだい)・2代目(だいめ)・3代目(だいめ)

N-BOXは、これまでに3回(かい)、新(あたら)しい形(かたち)に生(う)まれ変(か)わっているよ。
初代(しょだい)は2011年(ねん)に登場(とうじょう)。ころんとした四角(しかく)い形(かたち)と、横(よこ)じまのグリルが特(とく)ちょうだね。
2代目(だいめ)は2017年(ねん)に登場(とうじょう)。車体(しゃたい)を軽(かる)くして、安全(あんぜん)のための装備(そうび)がたくさん入(はい)ったんだ。
3代目(だいめ)は2023年(ねん)に登場(とうじょう)。ボンネットが平(たい)らになって、網目(あみめ)のようなグリルの、すっきりした顔(かお)になったよ。

標準(ひょうじゅん)とカスタム

N-BOXには、やさしい顔(かお)の標準(ひょうじゅん)タイプと、メッキのグリルやするどいライトでかっこよくしたカスタムの2つの顔(かお)があるよ。
カスタムは、屋根(やね)のうしろにスポイラーがついていたり、ホイールのデザインが細(こま)かくなっていたりするんだ。
同(おな)じN-BOXでも、顔(かお)つきがずいぶんちがうね。

6枚(まい)の塗(ぬ)り絵(え)

塗(ぬ)り絵(え)は、初代(しょだい)・2代目(だいめ)・3代目(だいめ)それぞれの、標準(ひょうじゅん)とカスタムの6枚(まい)だよ。
どれも、左(ひだり)ななめ前(まえ)から見(み)た同(おな)じ角度(かくど)で描(えが)いてあるので、ライトやグリル、ホイールの形(かたち)が、どう変(か)わってきたかをくらべてみてね。
家族(かぞく)で乗(の)る車(くるま)の塗(ぬ)り絵(え)には、シエンタやルーミーもあるよ。

家族(かぞく)みんなの車(くるま)

N-BOXは、小(ちい)さな子(こ)どもがいる家族(かぞく)や、おじいちゃん・おばあちゃんの家族(かぞく)に人気(にんき)があるよ。
うしろの席(せき)を前(まえ)にたたんだり、はね上(あ)げたりすると、自転車(じてんしゃ)をそのまま積(つ)むこともできるんだ。
車(くるま)いすのまま乗れる、スロープつきのN-BOXもあるよ。
小(ちい)さいのに、たくさん人(ひと)や荷物(にもつ)が乗せられる、べんりな車(くるま)なんだね。

N-BOXの色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

好(す)きなボディカラーで

N-BOXには、白(しろ)、黒(くろ)、シルバー、赤(あか)、青(あお)、茶色(ちゃいろ)、ピンク、黄色(きいろ)など、たくさんのボディカラーがあるよ。
家(いえ)の車(くるま)や、近所(きんじょ)で見(み)かけたN-BOXと同(おな)じ色(いろ)にぬってみるのも楽(たの)しいね。
屋根(やね)だけ黒(くろ)や白(しろ)にするツートンカラーにすると、おしゃれになるんだ。

窓(まど)ガラスとライト

窓(まど)ガラスはうすい水色(みずいろ)やうすい灰色(はいいろ)でぬって、ところどころ白(しろ)く残(のこ)すと、ガラスらしく光(ひか)って見(み)えるよ。
ライトは中(なか)を白(しろ)く残して、ふちを銀色(ぎんいろ)や灰色(はいいろ)にしよう。

メッキはぴかぴかに

カスタムのグリルや、ドアの取っ手(て)のメッキの部分(ぶぶん)は、銀色(ぎんいろ)や灰色(はいいろ)でぬってから、細(ほそ)く白(しろ)い線(せん)を残(のこ)すと、ぴかぴか光(ひか)って見(み)えるよ。
ホイールも、銀色(ぎんいろ)と灰色(はいいろ)をぬり分(わ)けると、本物(ほんもの)らしくなるんだ。

タイヤと車体(しゃたい)のかげ

タイヤはこい灰色(はいいろ)や黒(くろ)でぬろう。
車体(しゃたい)の下(した)のほうや、タイヤのまわりの出(で)っぱりを少(すこ)しこくすると、車(くるま)が立体的(りったいてき)に見(み)えるよ。
ナンバープレートの四角(しかく)には、好(す)きな数字(すうじ)を書(か)きこんでもいいね。

代(だい)ごとに色(いろ)をかえてくらべよう

初代(しょだい)・2代目(だいめ)・3代目(だいめ)を、同(おな)じ色(いろ)でぬってならべると、形(かたち)のちがいがよくわかるよ。
反対(はんたい)に、標準(ひょうじゅん)は明(あか)るい色(いろ)、カスタムはこい色(いろ)、というようにぬり分(わ)けると、それぞれの車(くるま)の雰囲気(ふんいき)が出るんだ。
背景(はいけい)に、道路(どうろ)や家(いえ)、公園(こうえん)をかき足(た)して、お出かけの場面(ばめん)にしてみてもいいね。

N-BOXの豆知識(まめちしき)

「N」のひみつ

N-BOXの「N」は、ホンダが1967年(ねん)に発売(はつばい)した軽自動車(けいじどうしゃ)「N360」から受(う)けついだ名前(なまえ)だよ。
「新(あたら)しい」「次(つぎ)の」「日本(にっぽん)の乗りもの」という意味(いみ)がこめられているんだ。
N-BOXのほかに、N-ONEやN-WGNなど、「N」のつく車(くるま)がいくつもあるよ。

ガソリンタンクが前(まえ)の席(せき)の下(した)に

ふつうの車(くるま)は、ガソリンを入(い)れるタンクがうしろの席(せき)の下(した)にあるよ。
N-BOXは、タンクを前(まえ)の席(せき)の下(した)に置(お)いているんだ。
そのおかげで、うしろの床(ゆか)を低(ひく)く平(たい)らにできて、広(ひろ)い車内(しゃない)になったんだよ。

スライドドア

N-BOXのうしろのドアは、横(よこ)にすべって開(ひら)くスライドドアだよ。
せまい駐車場(ちゅうしゃじょう)でもドアをぶつけにくく、小(ちい)さな子(こ)どもも乗(の)り降(お)りしやすいんだ。

軽自動車(けいじどうしゃ)の黄色(きいろ)いナンバー

軽自動車(けいじどうしゃ)のナンバープレートは、黄色(きいろ)の地(ち)に黒(くろ)い文字(もじ)が基本(きほん)だよ。
ふつうの車(くるま)は、白(しろ)い地(ち)に緑(みどり)の文字(もじ)なんだ。
町(まち)で走(はし)っている車(くるま)のナンバーの色(いろ)を見(み)ると、軽自動車(けいじどうしゃ)かどうかがすぐにわかるよ。
塗(ぬ)り絵(え)のナンバープレートも、黄色(きいろ)にぬってみよう。

運転(うんてん)しやすいくふう

N-BOXは、運転席(うんてんせき)のまわりの窓(まど)が大(おお)きく、まわりがよく見(み)えるように作られているよ。
ぶつかりそうになるとブレーキを手伝(てつだ)ってくれる、安全(あんぜん)のための装置(そうち)もついているんだ。