救急車の塗り絵
救急車の特徴
命を守る 街の ヒーロー
救急車は、病気やけがで苦しんでいる人を、一刻も早く病院まで運ぶために作られた特別な車だよ。サイレンを鳴らして走る姿は、まさに街の安全を守るヒーローだね。
どんな 性質と 役割?
救急車は、救急救命において非常に大切な役割を担っているよ。
-
時間の短縮:事故や急病の現場へ素早く駆けつけ、必要な応急処置をしながら、患者さんを適切な医療機関へ運ぶよ。一分一秒が、命を左右することがあるんだ。
-
専門的な処置:車内には、酸素吸入器やAED(自動体外式除細動器)、様々な医療器具が積まれていて、救急救命士がその場で専門的な処置を施すことができるよ。
-
優先走行:サイレンを鳴らし赤色灯をつけているときは、緊急の車両として、交通ルールよりも優先して進むことが許されているんだ。みんなの協力でスムーズな走行が可能になるよ。
救急車の 機体の 特徴
-
色:日本の救急車は、清潔感と目立つことを示すために、白色を基調としているよ。
-
マーク:赤十字のマークや、生命の星と呼ばれる六芒星のマーク(スター・オブ・ライフ)が描かれていることがあるよ。
-
文字:多くの救急車の車体の正面には、鏡文字で「救急車」と書いてあるんだ。これは、前の車がルームミラーで見たときに、すぐに「救急車だ」とわかるようにするためなんだよ。
救急車の色を塗るコツ
色の選び方:清潔感と 緊急性の 白と 赤を使おう!
救急車のぬりえは、清潔感と安全、そして緊急性が伝わるように、白をベースに赤をアクセントに使おう。
-
基本の色:白、赤(ライン、赤色灯)、黒(タイヤ、窓)を中心に選ぼう。
-
車体のメインカラー:車体全体は、白をベースに、鮮やかな赤色でラインやマークを塗ると、日本の救急車らしい見た目になるよ。
-
窓:窓ガラスは、濃い青や黒、濃い灰色で塗ると、光が反射しているように見えるよ。
-
赤色灯:車体上部の赤色灯は、鮮やかな赤で、光っているように塗ると、緊急の雰囲気が出るよ。
-
タイヤ:タイヤは黒や濃い灰色で、重厚感を出そう。
立体感を出す塗り方:ツヤと スピード感を 表現!
車体のツヤツヤした質感と、急いでいるスピード感を表現するために、「かげ」と「ひかり」を意識しよう。
-
かげになる場所:車体の下側、タイヤの奥、窓の縁など、光が当たらない部分に、濃い灰色や濃い青で「かげ」をつけて、車体の丸みを出そう。
-
ひかりが当たる場所:車体のツルツルした表面に、白い線や明るい色を塗ると、ツヤツヤした光沢が表現できるよ。
質感を 出そう!
色鉛筆:車体の金属の部分は、色をムラなく塗ると、硬い質感が出るよ。
ぬりえを 楽しむための ヒント!
-
命を 救う ヒーロー!
-
救急車を一番速そうに見える色で塗り、街を走り回るヒーローのような、かっこいい絵にしてみよう!
-
-
緊急の 街の 景色!
-
背景に道路や建物などを描き加えると、今まさに現場へ向かっているような、躍動感あふれる絵になるよ!
-
救急車の豆知識
なぜ救急車は白色なの?
救急車が白い色をしているのは、清潔に見えるからだと言われているよ。それに、白は夜などの暗い場所でも目立つ色だから、いち早く見つけてもらえるように法律で決まっているんだ。
「ピーポーピーポー」という音のひみつ
救急車のサイレンは、遠くからでもよく聞こえるように作られているんだ。この音は、周りの車や人に「救急車が通りますよ!」と知らせて、道をあけてもらうための大切な合図なんだよ。
中はまるで「走る病院」
救急車の中には、病気やケガをした人を助けるための道具や機械がたくさん積まれているよ。救急救命士という資格を持った人が乗っていて、病院に着くまでの間、一生懸命手当をしてくれるんだ。
-
救急車
-
救急車2