東京メトロ東西線の塗り絵
東京メトロ東西線の特徴
東京を東西に駆け抜ける!東京メトロ東西線
東京メトロ東西線は、東京都の中野駅から千葉県の西船橋駅までを結ぶ地下鉄の路線だよ。東京の真ん中を東西に貫いて走っているから「東西線」という名前がついているんだ。車体には、さわやかなスカイブルー(水色)の帯が描かれていて、みんなの通勤や通学、お出かけを支えているよ。
歴史と活躍する電車
東西線は1964年に最初の区間が開通し、1969年に全線が開通した歴史のある路線だよ。東京都心のオフィス街と千葉県を結ぶ大動脈として作られたんだ。JR線や東葉高速鉄道と線路がつながっていて、たくさんの電車が行き交っているよ。
- 初代の電車(5000系):開業当時から長年活躍したステンレス製の電車だよ。丸みのあるライトが特徴だったんだ。
- 今の主流(05系・15000系):アルミで作られた軽い車体で、電気を節約して走るエコな電車だよ。顔のデザインもかっこよくなっているね。
- 相互直通運転:中野駅からJR中央線(三鷹方面)、西船橋駅からJR総武線(津田沼方面)や東葉高速鉄道(東葉勝田台方面)へそのまま乗り入れているよ。
東西線のすごい特徴
東西線には、ほかの地下鉄にはない特別でかっこいい特徴がたくさん詰まっているよ。
- 半分近くが地上を走る:地下鉄だけど、南砂町駅を出て地上に出てから西船橋駅までの約13.8キロは地上(高架)を走るよ。大きな川を渡る景色は最高なんだ。
- 日本初の地下鉄快速:途中の駅を通り過ぎて速く目的地へ向かう「快速電車」を、日本の地下鉄で一番最初に走らせたんだよ。
- ワイドドアの採用:たくさんの人がスムーズに乗り降りできるように、ドアの幅が普通より広い特別な車体を導入しているよ。
東京メトロ東西線の色を塗るコツ
色の選び方
東西線のぬりえを塗るときは、路線を象徴する爽やかな色合いを表現してみよう!
- 車体:電車本体は、アルミやステンレスの質感を出すために銀色やグレーで塗ってみよう。
- ラインカラー:東西線のシンボルである帯は、きれいなスカイブルー(水色)で塗るのがポイントだよ。
- 正面の顔と窓:フロントガラスや側面の窓は薄い水色や黒色、ライトは黄色にすると本物そっくりになるよ。
走る景色を表現しよう!
東西線が街や鉄橋を爽快に走る様子を工夫して塗ってみよう。
- 光と影:太陽の光が車体に反射している部分を白く残したり、床下や車体の下側に濃いグレーで影を入れると立体感が出るよ。
- 鉄橋と川:荒川や江戸川の大きな鉄橋を渡るシーンなら、橋を赤色や青色で塗り、下を流れる川を豊かな青色で塗ってみよう。
背景を工夫しよう
地下のトンネルを疾走するシーンや、地上に出て高い高架から見える都会のビル群、広がる青空などを自由に描き足してみよう。どこを走っている東西線にするか想像すると楽しいね!
ぬりえを楽しむためのヒヒント!
本物のスカイブルーだけじゃなくて、自分の好きなレインボーカラーやゴールドの東西線を作ってみるのも大歓迎だよ。かっこいい未来の地下鉄を自由な色で塗ってみよう!
東京メトロ東西線の豆知識
地下鉄なのに青空の下を走る!長〜い地上区間
「地下鉄」という名前だけど、東西線は全長の30.8キロのうち、約13.8キロが地上(高架)を走っているんだ。特に南砂町駅を出て地上に出てから西船橋駅の間はほとんどが地上で、荒川や江戸川というとても大きな川を大きな橋で渡る姿は迫力満点だよ。
日本の地下鉄で初めて「快速」を走らせた!
昔の地下鉄はすべての駅に止まるのが普通だったけれど、東西線は1969年に日本の地下鉄で初めて通過駅のある「快速電車」を走らせたんだ。遠くの街から都心へ通う人たちを、より早く運ぶための大工夫だったんだよ。
スムーズな乗り降りを支える「ワイドドア」の秘密
東西線は毎日とてもたくさんの人が利用するよ。そのため、乗り降りで電車が遅れないように、普通の電車よりもドアの幅が約50センチ広い「ワイドドア」を持った特別な車両(15000系など)が走っているんだ。乗り降りがとてもスムーズになるすごい工夫なんだね。
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東京メトロ東西線 05系アルミリサイクルカー(地上)
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東京メトロ東西線 05系アルミリサイクルカー(地下)
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