丑(うし)干支の塗り絵

難易度:
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丑(うし)干支の特徴(とくちょう)

2番目(ばんめ)! 勤勉(きんべん)で 力強(ちからづよ)い 動物(どうぶつ)

干支(えと)の「丑」は、十二支(じゅうにし)の二番目(ばんめ)にあたるよ。みんなが知っている「牛(うし)」のことを指(ゆび)していて、昔(むかし)から人間(にんげん)の仕事(しごと)を手伝(てつだ)ってくれる、勤勉(きんべん)で力持(ちからもち)ちな動物(どうぶつ)だね。

どんな 性質と 象徴(しょうちょう)?

牛(うし)は、その力強(ちからづよ)さと粘(ねば)り強(つよ)さから、とても良(よ)いことの象徴(しょうちょう)とされてきたんだ。

  • 粘(ねば)り強(つよ)さと忍耐(にんたい):重(おも)い荷物(にもつ)を運(はこ)んだり、田畑(たはた)を耕(たがや)したりと、地道(じみち)な努力(どりょく)を続(つづ)けることから、粘(ねば)り強(つよ)さや忍耐(にんたい)の象徴(しょうちょう)とされているよ。
  • 誠実(せいじつ)さと豊(ゆた)かさ:黙々(もくもく)と仕事(しごと)をする誠実(せいじつ)な姿(すがた)から、努力(どりょく)が実(み)ることや、豊(ゆた)かな恵(めぐ)みをもたらすシンボルでもあるんだ。
  • 発展(はってん)と繁栄(はんえい):牛(うし)がゆっくりと進(すす)む様子(ようす)から、一歩一歩着実(ちゃくじつ)に物事(ものごと)が進(すす)み、発展(はってん)していくことの象徴(しょうちょう)とも言(い)われているよ。

牛(うし)は 人間(にんげん)の 暮(く)らしを 支(ささ)えてきた!

牛(うし)は、昔(むかし)から人間(にんげん)の生活(せいかつ)に欠(けっ)かせない動物(どうぶつ)だったんだ。

  • 農業(のうぎょう)のパートナー:重(おも)いすきを引(ひ)いて、田んぼや畑(はたけ)を耕(たがや)す、大切(たいせつ)な働(はたら)き手(て)だったんだ。
  • 食(た)べ物(もの)の恵(めぐ)み:牛乳(ぎゅうにゅう)を出(だ)してくれたり、お肉(にく)になったり、私たちの毎日(まいにち)の暮(く)らしを支(ささ)えてくれている動物(どうぶつ)だよ。

丑年(うしどし)生(う)まれの人(ひと)の 特徴(とくちょう)

丑年(うしどし)生(う)まれの人(ひと)は、牛(うし)のように真面目(まじめ)で努力家(どりょくか)、芯(しん)が強(つよ)い人(ひと)が多(おお)いと言(い)われているよ。

  • 真面目(まじめ)と粘(ねば)り強(つよ)さ:派手(はで)なことはしないけれど、与(あた)えられた仕事(しごと)を最後までやり遂げる、真面目(まじめ)な努力家(どりょくか)だよ。
  • 誠実(せいじつ)と責任感(せきにんかん):約束(やくそく)をしっかり守り、人(ひと)からの信頼(しんらい)が厚(あつ)いよ。責任感(せきにんかん)が強(つよ)くて、途中(とちゅう)で投(な)げ出(で)さない強(つよ)さを持(も)っているんだ。
  • 穏(おだ)やかで優(やさ)しい:普段(ふだん)は穏(おだ)やかで優(やさ)しいけれど、一度決めたことは絶対に曲(ま)げない、強(つよ)い意志(いし)を秘(ひ)めているよ。

丑(うし)干支の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(え)び方(ほう):元気(げんき)で 優(やさ)しい 農場(のうじょう)の 色(いろ)を使(つか)おう!

牛(うし)の体(からだ)の色(いろ):この牛(うし)は、体(からだ)が丸(まる)くて愛(あい)らしいね。体(からだ)の桜(さくら)の花(はな)と雲(くも)の模様(もよう)を活(い)かして、可愛(かわい)い色(いろ)を選(え)んでみよう。

  • 基本(きほん)の牛(うし)の色(いろ):白色と黒色(くろいろ)、または白色と茶色(ちゃいろ)のブチ模様(もよう)が一般的(いっぱんてき)だね。この絵(え)の牛(うし)も、ブチ模様(もよう)で塗(ぬ)ると牛(うし)らしくなるよ。
    • 白色の部分(ぶぶん):線(せん)や模様(もよう)を活(い)かして、白(しろ)をそのまま残(のこ)すか、ごく薄(うす)いクリーム色(いろ)で塗(ぬ)ろう。
    • ブチ模様(もよう)の部分(ぶぶん):黒色(くろいろ)や濃(こ)い茶色(ちゃいろ)で塗(ぬ)ると、メリハリがつくよ。
  • 模様(もよう)の色(いろ):体(からだ)に描(か)かれている桜(さくら)の花(はな)や雲(くも)の模様(もよう)は、体(からだ)のブチ模様(もよう)とは違(ちが)う色(いろ)で塗(ぬ)ってみよう。
    • 桜(さくら):ピンク色(いろ)や赤色(あかいろ)で春(はる)らしく。
    • 雲(くも):水色(みずいろ)や薄(うす)い紫色(むらさきいろ)で優(やさ)しく。

背景(はいけい)の農場(のうじょう):牛(うし)が暮(く)らすのどかな農場(のうじょう)の景色(けしき)を塗(ぬ)ろう。

  • 畑(はたけ)と草(くさ):畑(はたけ)は茶色(ちゃいろ)、草(くさ)や木(き)は緑色(みどりいろ)を何色(なにいろ)か使(つか)って塗(ぬ)ると、自然(しぜん)な雰囲気(ふんいき)が出(で)るよ。
  • 空(そら):水色(みずいろ)や薄(うす)い黄色(きいろ)で、穏(おだ)やかな晴(は)れの空(そら)を表現(ひょうげん)しよう。

立体感(りったいかん)を出(で)す塗(ぬ)り方(ほう):体(からだ)の 丸(まる)みを 出(で)そう!

牛(うし)の丸(まる)い体(からだ)を表現(ひょうげん)するために、「かげ」と「ひかり」を意識(いしき)しよう。 かげになる場所(ばしょ):

  • アゴの下(した)や足(た)の付(つ)け根(ね)、おなかの下側(したご)など、光(ひかり)が当(あ)たりにくいところに、メインの色(いろ)より少(すこ)し濃(こ)い色(いろ)で「かげ」をつけてみよう。

ひかりが当(あ)たる場所(ばしょ):背中(せなか)の上(うえ)やおでこなど、光(ひかり)がよく当(あ)たる場所(ばしょ)は、明(あ)るい色(いろ)を残(のこ)すか、薄(うす)い色(いろ)で塗(ぬ)ると、体(からだ)がツヤツヤして丸(まる)く見(み)えるよ。

楽(たの)しい 雰囲気(ふんいき)を 出(で)そう!

色鉛筆(いろえんぴつ):牛(うし)の体(からだ)は毛(け)が短(みじか)いイメージなので、色(いろ)を均一(きんいつ)に、ムラなく塗(ぬ)ると、きれいな仕上(しあ)がりになるよ。 背景(はいけい)の建物(たてもの):後(うし)ろにある小屋(こや)や家(いえ)を、赤(あか)や青(あお)など、好(す)きな色(いろ)で塗(ぬ)ると、可愛(かわい)らしい外国(がいこく)の農場(のうじょう)のような景色(けしき)になるよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • お花畑の 牛(うし)に しよう!
    • 牛(うし)の体(からだ)に描(か)かれている桜(さくら)の模様(もよう)のほかに、背景(はいけい)の畑(はたけ)や草(くさ)むらにも、たくさんの小(ちい)さなお花(はな)を色鉛筆(いろえんぴつ)で描(か)き足(た)してみよう!
  • 春(はる)の ぬりえに!
    • ピンク色(いろ)や黄色(きいろ)など、春(はる)の明(あ)るい色(いろ)をたくさん使(つか)って、お祝(いわ)いや新(あたら)しい始(はじ)まりの雰囲気(ふんいき)がする元気(げんき)な絵(え)にしてみよう!