卯(う)干支の塗り絵

難易度:
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卯(う)干支の特徴(とくちょう)

平和(へいわ)と 飛躍(ひやく)の シンボル!

ウサギは、干支(えと)の十二支(じゅうにし)では四番目(ばんめ)に登場(とうじょう)します。おだやかで優しく、かわいらしい姿(すがた)から、平和(へいわ)や家庭(かてい)の安全(あんぜん)の象徴(しょうちょう)として昔(むかし)から親しまれてきました。

ピョンピョン 跳ねる 飛躍(ひやく)!

ウサギがピョンピョンと元気(げんき)に跳ねる様子(ようす)から、次の二つの意味(いみ)が象徴(しょうちょう)されています。

  • 飛躍(ひやく):大(おお)きく前進(ぜんしん)すること、成績(せいせき)や仕事(しごと)がぐんと向上(こうじょう)すること。
  • 向上(こうじょう):物事(ものごと)が上向きになること。景気(けいき)や運勢(うんせい)が良くなる縁起(えんぎ)の良い動物(どうぶつ)です。

草木(くさき)が 茂る 成長(せいちょう)!

「卯」という漢字(かんじ)には、「草木(くさき)が地面(じめん)をおおって茂る」という意味(いみ)があります。

  • 卯年は、今までコツコツと努力(どりょく)して積み重(かさ)ねてきたことが、一気(いっき)に大(おお)きく成長(せいちょう)し、実を結ぶ年(ねん)だと言われています。
  • 新(あたら)しいことに挑戦(ちょうせん)するのにも、とても良い時期(じき)だとされています。

長(なが)い耳(みみ)は 幸せを 聞き取る!

ウサギの長(なが)い耳(みみ)は、遠くの小(ちい)さな音(おと)まで聞き取ることができます。

  • この長(なが)い耳(みみ)で、幸せや良い知らせをいち早く聞きつけ、福(ふく)を運んでくると考えられています。
  • このぬりえのウサギは、雲と桜の模様(もよう)に囲まれていて、おめでたい、縁起(えんぎ)の良い姿(すがた)だね。

ウサギ年(ねん)に 生(う)まれた 年(ねん)は?

ウサギ年(ねん)生(う)まれの人(ひと)は、次の年(ねん)に生(う)まれた人(ひと)たちだよ。

  • 2047年(ねん)
  • 2035年(ねん)
  • 2023年(ねん)
  • 2011年(ねん)
  • 1999年(ねん)
  • 1987年(ねん)
  • 1975年(ねん)

ウサギ年(ねん)の人(ひと)は どんな人(ひと)?

干支(えと)のウサギ年(ねん)に生(う)まれた人(ひと)は、ウサギのようにおだやかで愛される特徴(とくちょう)があります。

  • 優しくて平和主義(へいわしゅぎ):争いごとを嫌い、いつも和やかな雰囲気(ふんいき)を大切(たいせつ)にします。周りの人(ひと)を癒す力(ちから)を持っています。
  • 愛されキャラ:上品(じょうひん)で物静かですが、愛嬌(あいきょう)があって誰からも好かれるタイプです。
  • 忍耐強(つよ)い 努力家(どりょょくか):おだやかに見えますが、実は根気強く、自分(じぶん)の決めた目標(もくひょう)に向かってコツコツと努力(どりょく)を続けることができます。
  • 美意識(びしき)が高(たか)い:美(うつく)しいものを好むセンスがあり、芸術的な分野(ぶんや)で才能(さいのう)を発揮する人(ひと)も多(おお)いです。

卯(う)干支の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選び方:フワフワの やさしい 色(いろ)を 使おう!

ウサギは優しくて温厚(おんこう)なイメージなので、淡い色(いろ)やパステルカラーを使(つか)うのがおすすめです。

  • 基本(きほん)の色(いろ):白(しろ)をそのまま残してもいいけれど、薄(うす)い茶色(ちゃいろ)や薄(うす)い灰色(はいいろ)、クリーム色(いろ)で塗(ぬ)ると、かわいいイメージになるね。
  • 目(め):黒(くろ)や赤(あか)っぽい茶色(ちゃいろ)で、くりくりした瞳(ひとみ)を優しく表現(ひょうげん)しよう。
  • 耳(みみ)の内側(うちがわ):薄(うす)いピンクや肌色(はだいろ)で塗(ぬ)ると、やわらかそうな感じが出るよ。

桜と ニンジンの ぬり方:春(はる)と 元気(げんき)を 表現(ひょうげん)!

このぬりえに描かれている桜とニンジンは、春(はる)の喜びと豊(ゆた)かさを表しています。

  • 桜の花(はな):薄(うす)いピンクを基本(きほん)に、花(はな)びらのフチを濃(こ)いピンクで塗(ぬ)ると、立体的(りったいてき)に見えるよ。木の枝は薄(うす)い茶色(ちゃいろ)で塗(ぬ)ろう。
  • ニンジン:体(からだ)は鮮やかなオレンジ色(いろ)で塗(ぬ)ります。濃(こ)いオレンジと薄(うす)いオレンジを塗(ぬ)り分けると、ツヤツヤでおいしそうに見えるよ。葉っぱは緑色(みどりいろ)で元気(げんき)に塗(ぬ)ろう。

立体感(りったいかん)を出す塗(ぬ)り方:フワフワの 毛並みを 表現(ひょうげん)!

ウサギのフワフワの毛並みを表現(ひょうげん)すると、もっと生(い)き生(い)きするよ。 かげになる場所(ばしょ)

  • 首の下(した)やお腹(なか)
  • 足(あし)と体(からだ)の境目(さかいめ)
  • メインの色(いろ)よりも一段階(いちだんかい)濃(こ)い色(いろ)を、毛の流(なが)れに沿って短(みじか)い線(せん)で重(かさ)ね塗(ぬ)りすると、立体感(りったいかん)と毛の質感(しつかん)が出るよ。 ひかりが当たる場所(ばしょ)
  • おでこやほっぺた、背中(せなか)の中央(ちゅうおう)に薄(うす)い色(いろ)を残(のこ)すと、光(ひかり)が当たっているように見えるよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • 自由(じゆう)に表現(ひょうげん)しよう!
  • 虹色(にじいろ)のウサギや、宇宙(うちゅう)から来たカラフルなウサギなど、きみの想像(そうぞう)で自由(じゆう)に塗(ぬ)っていいんだよ!
  • 背景(はいけい)を描(か)き加(くわ)えてみよう!
  • ウサギが満月(まんげつ)の下(した)でお餅をついているところ? それとも、お花畑で遊んでいるところ? 背景(はいけい)を描(か)き加(くわ)えると、ウサギの楽(たの)しい物語(ものがたり)が始まるね!

平和(へいわ)と優しさに満ちた「ウサギ」を、きみのぬりえで最高(さいこう)にかわいく仕上(しあ)げてね!