巳(み)干支の塗り絵

難易度:
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巳(み)干支の特徴(とくちょう)

再生(さいせい)と 変化(へんか)の シンボル!

ヘビは、干支(えと)の十二支(じゅうにし)では六番目(ばんめ)に登場(とうじょう)します。ヘビが脱皮(だっぴ)をくり返す様子(ようす)から、「再生(さいせい)」や「復活(ふっかつ)」、「変化(へんか)」の象徴(しょうちょう)とされています。

  • ヘビは古くから神様(かみさま)の使(つか)いとして信仰(しんこう)されてきました。脱皮(だっぴ)は、不老長寿(ふろうちょうじゅ)や生命力(せいめいりょく)のシンボルでもあります。
  • 「巳」という漢字(かんじ)は、胎児(たいじ)の形(かたち)から生(う)まれたと言(い)われ、「子孫繁栄(しそんはんえい)」や「家族平和(かぞくへいわ)」といった意味(いみ)があります。

知恵(ちえ)と 財産(ざいさん)を 運(うん)ぶ!

ヘビは、長(なが)い時間(じかん)じっと獲物(えもの)を待(ま)ち、一瞬(いっしゅん)でとらえることから、知恵(ちえ)や冷静(れいせい)さの象徴(しょうちょう)とされます。

  • ヘビが持(も)つ知恵(ちえ)は、物事(ものごと)の本質(ほんしつ)を見抜く力(ちから)だと言(い)われています。
  • ヘビは金運(きんうん)が良(よ)い干支(えと)とされ、財産(ざいさん)をもたらし、豊(ゆた)かさの象徴(しょうちょう)として親しまれてきました。

巳年に こめられた 意味(いみ)

  • ヘビが脱皮(だっぴ)して新しくなるように、新(あたら)しい自分(じぶん)に生(う)まれ変(か)わる年(とし)、幸せな未来(みらい)をつかむ年(とし)とされています。
  • 今まで努力(どりょく)してきたことが、実を結ぶ年(とし)、新(あたら)しい始まりを迎える年(とし)だと言(い)われています。
  • 慎重(しんちょう)さと冷静(れいせい)さを大切(たいせつ)にし、チャレンジをすることで成功(せいこう)につながるとされています。

宝玉(ほうぎょく)と 蓮の花(はな)!

このぬりえには、宝玉(ほうぎょく)と蓮の花(はな)が描(か)かれています。

  • 宝玉(ほうぎょく):知恵(ちえ)や運気(うんき)をコントロールする大切(たいせつ)な玉(たま)です。これを大切(たいせつ)に持(も)っているヘビは、最高(さいこう)に運(うん)が良(よ)いことを表(あらわ)しているよ!
  • 蓮の花(はな):清(きよ)らかな心や美(うつく)しさの象徴(しょうちょう)です。

ヘビ年(とし)に 生(う)まれた 年(とし)は?

ヘビ年(とし)生(う)まれの人(ひと)は、次(つぎ)の年(とし)に生(う)まれた人(ひと)たちだよ。

  • 2049年(とし)
  • 2037年(とし)
  • 2025年(とし)
  • 2013年(とし)
  • 2001年(とし)
  • 1989年(とし)
  • 1977年(とし)

ヘビ年(とし)の人(ひと)は どんな人(ひと)?

干支(えと)のヘビ年(とし)に生(う)まれた人(ひと)は、冷静(れいせい)で粘(ねば)り強(つよ)い特徴(とくちょう)を持(も)っています。

  • 知的(ちてき)で冷静(れいせい):感情(かんじょう)に流(なが)されず、落(お)ち着いた判断力(はんだんりょく)を持(も)っています。物事(ものごと)を深(ふか)く考え、的確(てきかく)に見抜く力(ちから)があります。
  • 粘(ねば)り強(つよ)い努力家:一度決めた目標(もくひょう)は最後(さいご)まで諦(あきら)めず、努力(どりょく)を続(つづ)ける根性(こんじょう)を持(も)っています。
  • カリスマ性:落(お)ち着いた態度(たいど)と自信(じしん)があり、自然(しぜん)と人(ひと)を惹(ひ)きつける魅力(みりょく)を持(も)っています。リーダーシップを発揮(はっき)することも得意(とくい)です。
  • 慎重(しんちょう):お金の管理(かんり)が得意(とくい)で堅実(けんじつ)な人(ひと)が多(おお)いです。用心深(ようじんぶか)く、リスクを避(さ)ける傾向(けいこう)があります。

巳(み)干支の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(え)び方:神秘的(しんぴてき)な 知恵(ちえ)と 美(うつく)しさを 表現(ひょうげん)!

ヘビが水面(すいめん)にいる様子(ようす)や、蓮の花(はな)の神秘的(しんぴてき)な雰囲気(ふんいき)にあう色(いろ)を選(え)んでみよう。

  • ヘビの体(からだ):緑(みどり)、青(あお)、茶色(ちゃいろ)、白(しろ)など、自由(じゆう)な色(いろ)を選(え)んでね。
  • ウロコ:金色(きんいろ)や銀色(ぎんいろ)、薄(うす)い黄色(きいろ)などをウロコに塗(ぬ)ると、再生(さいせい)してピカピカになったヘビのように見(み)えるよ。
  • 体(からだ)の模様(もよう):このヘビには星(ほし)やうずまきの模様(もよう)があるね!これをカラフルに塗(ぬ)ると、楽(たの)しさと個性が出(だ)るよ。

蓮の花(はな)の ぬり方:清(きよ)らかさを 出(だ)そう!

蓮の花(はな)は、水面(すいめん)に浮(う)かぶ清(きよ)らかな花(はな)です。

  • 花(はな)びら:白(しろ)や薄(うす)いピンク、紫(むらさき)などで、ふんわりと優(やさ)しく塗(ぬ)ります。
  • 水面(すいめん):薄(うす)い水色(みずいろ)や青(あお)、緑(みどり)などで、水(みず)の流(なが)れを意識(いしき)して塗(ぬ)ると、ヘビがゆったりと浮(う)かんでいるように見(み)えるね。

宝玉(ほうぎょく)と 雲(くも)の ぬり方:光(ひかり)を 集(あつ)める!

宝玉(ほうぎょく)と雲(くも)は、運気(うんき)と力(ちから)を象徴(しょうちょう)しています。

  • 宝玉(ほうぎょく):玉(たま)の一部分(いちぶぶん)を白(しろ)く残(のこ)したり、一番明るい色(いろ)で塗(ぬ)ったりすると、光(ひかり)が集(あつ)まっているように見(み)えるよ。透明感(とうめいかん)のある水色(みずいろ)や緑色(みどりいろ)がおすすめです。
  • 雲(くも):金色(きんいろ)や黄色(きいろ)を混(ま)ぜた薄(うす)い色(いろ)で塗(ぬ)ると、運気(うんき)が上(あ)がっているような、おめでたい雲(くも)になるね。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • しなやかな動(うご)き:ヘビの体(からだ)は丸(まる)くカーブしています。カーブの外側(そとがわ)を明(あか)るい色(いろ)、内側(うちがわ)を濃(こ)い色(いろ)にすると、動(うご)きと立体感(りったいかん)が出(だ)せるよ。
  • 背景(はいけい)を描(か)き加(くわ)えてみよう!
  • 夜空(よぞら)の星(ほし)や月(つき)を描(か)き加(くわ)えると、ヘビが神秘的(しんぴてき)な力(ちから)を使(つか)っているような絵(え)になるね!

知恵(ちえ)と再生(さいせい)に満(み)ちた「ヘビ」を、きみのぬりえで最高(さいこう)にクールに仕上(しあ)げてね!