午(うま)干支の塗り絵

難易度:
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午(うま)干支の特徴(とくちょう)

活発(かっぱつ)と 自由(じゆう)の シンボル!

馬(うま)は、干支(かんし)の十二支(じゅうにし)では七番目(ななばんめ)に登場(とうじょう)します。馬(うま)は、速(はや)さ、活力(かつりょく)、自由(じゆう)を象徴(しょうちょう)する動物(どうぶつ)として、昔(むかし)から人間(にんげん)にとって大切(たいせつ)な存在(そんざい)でした。

  • 元気(げんき)いっぱいで行動力(こうどうりょく)があり、冒険心(ぼうけんしん)にあふれています。
  • 自由(じゆう)を愛(あい)し、広(ひろ)い場所(ばしょ)を自由(じゆう)に駆(か)け回(まわ)ることを好(この)みます。

午年(うまどし)に こめられた 意味(いみ)

  • 成長(せいちょう)が落(お)ち着(つ)くタイミングを表(あらわ)し、今(いま)まで努力(どりょく)して積(つ)み重(かさ)ねてきたことが実(じつ)を結(むす)ぶ年(ねん)だと言(い)われています。
  • 行動力(こうどうりょく)やスピード、エネルギーを意味(いみ)し、新(あたら)しいことに挑戦(ちょうせん)する機会(きかい)が多(おお)い年(ねん)とされています。
  • 花(はな)や雲(くも)が描(えが)かれているこの絵(え)のように、運気(うんき)が上向(うわむ)きになる縁起(えんぎ)の良(よ)い動物(どうぶつ)です。

縁起(えんぎ)の 良(よ)い 左馬(さま)!

「馬(うま)」という漢字(かんじ)を逆(さか)さに書(か)いた「左馬(さま)」は、とても縁起(えんぎ)が良(よ)いとされています。

  • 馬(うま)が倒(たお)れず、人(ひと)を引(ひ)いてくるという意味(いみ)から、「商売繁盛(しょうばいはんじょう)」(商売(しょうばい)がうまくいくこと)や「千客万来(せんきゃくばんらい)」(お客(きゃく)さんがたくさん来(く)ること)のお守りになります。

馬年(うまねん)に 生(う)まれた 年(ねん)は?

馬年(うまねん)生(う)まれの人(ひと)は、次(つぎ)の年(ねん)に生(う)まれた人(ひと)たちだよ。

  • 2050年(ねん)
  • 2038年(ねん)
  • 2026年(ねん)
  • 2014年(ねん)
  • 2002年(ねん)
  • 1990年(ねん)
  • 1978年(ねん)
  • 1966年(ねん)

馬年(うまねん)の人(ひと)は どんな人(ひと)?

干支(かんし)の馬年(うまねん)に生(う)まれた人(ひと)は、馬(うま)のように活発(かっぱつ)で情熱的(じょうねつてき)な特徴(とくちょう)を持(も)っています。

  • 情熱(じょうねつ)と 行動力(こうどうりょく):明(あか)るくポジティブで、思(おも)い立(た)ったらすぐに行動(こうどう)するスピード感(かん)を持(も)っています。目標(もくひょう)に向(む)かって全力(ぜんりょく)で突(つ)き進(すす)みます。
  • 独立心(どくりつこころ)が強(つよ)い:責任感(せきにんかん)があり、自分(じぶん)の力(ちから)で人生(じんせい)を切(き)り開(ひら)いていくことを好(この)みます。リーダーになる素質(そしつ)があります。
  • 社交的(しゃこうてき):人(ひと)と関(かか)わるのが得意(とくい)で、正直(しょうじき)で率直(そっちょく)な性格(せいかく)から、多くの人(ひと)に信頼(しんらい)されます。
  • 勤勉(きんべん)で 要領(ようりょう)が良(よ)い:仕事(しごと)や活動(かつどう)に対(たい)して真面目(まじめ)で勤勉(きんべん)です。無駄(むだ)を嫌(きら)い、効率(こうりつ)良く良(よ)い結果(けっか)を出(だ)せる賢(かしこ)さを持(も)っています。

午(うま)干支の色(いろ)を塗(ぬ)るコツ

色(いろ)の選(えら)び方(かた):元気(げんき)で 鮮(あざ)やかな 色(いろ)を 使(つか)おう!

勇(いさ)ましくて活発(かっぱつ)な馬(うま)のイメージに合(あ)う、元気(げんき)が出(で)る色(いろ)を選んでみよう!

  • 基本(きほん)の色(いろ):茶色(ちゃいろ)や栗毛(くりげ)のような赤(あか)っぽい茶色(ちゃいろ)がよく使われます。白(しろ)や灰色(はいいろ)の馬(うま)もいるね。
  • たてがみと しっぽ:金髪(きんぱつ)のような明るい金色(きんいろ)や白(しろ)、または体(からだ)と反対(はんたい)の色(いろ)を使(つか)うと、風(ふう)になびく様子(ようす)が目立(めだ)ってかっこいいよ。
  • 雲(くも)と花(はな):桜(さくら)の花(はな)は薄(うす)いピンク、菊(きく)のような花(はな)は黄色(きいろ)や紫(むらさき)など、おめでたい色(いろ)で鮮(あざ)やかに塗(ぬ)ってみよう。雲(くも)は白(しろ)や金色(きんいろ)でフワフワした感(かん)じを出そう。

立体感(りったいかん)を出す塗(ぬ)り方(かた):躍動感(やくどうかん)と 筋肉(きんにく)を 表現(ひょうげん)!

馬(うま)の力強(ちからづよ)い足(あし)や胸(むね)の筋肉(きんにく)を意識(いしき)して塗(ぬ)ると、絵(え)に躍動感(やくどうかん)(今(いま)にも動(うご)き出(だ)しそうな感(かん)じ)が出(で)るよ。 かげになる場所(ばしょ)

  • 足(あし)の付け根やお腹(なか)の下側(したがわ)
  • 首(くび)のカーブしている内側(うちがわ)
  • メインの色(いろ)より濃(こ)い色(いろ)を、馬(うま)の体(からだ)の形(かたち)に沿(そ)って細(ほそ)く入(い)れると、筋肉(きんにく)の盛(も)り上(うえ)がりがはっきりするよ。 ひかりが当(あ)たる場所(ばしょ)
  • 背中(せなか)や胸(むね)、お尻(しり)の丸(まる)く盛(も)り上(あ)がっている部分(ぶぶん)に明るい色(いろ)を残(のこ)すと、力強さが強調(きょうちょう)されるね。

たてがみと しっぽの ぬり方(かた):流(なが)れる 動(うご)きを 表現(ひょうげん)!

たてがみやしっぽの曲線(きょくせん)を活(い)かして塗(ぬ)ると、風(ふう)になびく様子(ようす)が美(うつく)しく表現(ひょうげん)できるよ。

  • 濃(こ)い色(いろ)と薄(うす)い色(いろ)を混(ま)ぜながら、流(なが)れに沿(そ)って長(なが)い線(せん)で塗(ぬ)ると、ツヤツヤしてサラサラな毛並(けな)みに見(み)えるよ。

ぬりえを楽(たの)しむためのヒント!

  • 自由(じゆう)に表現(ひょうげん)しよう!
  • ユニコーンのような虹色(にじいろ)のたてがみや、星(ほし)の模様(もよう)がある馬(うま)など、きみの想像(そうぞう)で自由(じゆう)に塗(ぬ)っていいんだよ!
  • 背景(はいけい)を描(か)き加(くわ)えてみよう!
  • 馬(うま)が大空(おおぞら)を走(はし)り抜(ぬ)けているような、スピード感(かん)のある背景(はいけい)を描(か)き加(くわ)えると、もっと絵(え)が生(い)き生(い)きするね!

活発(かっぱつ)で勇敢(ゆうかん)な「馬(うま)」を、きみのぬりえで最高(さいこう)にダイナミックに仕上(しあ)げてね!