横須賀線の塗り絵
横須賀線の特徴
海と都会をつなぐ青いライン!横須賀線
横須賀線は、東京都の東京駅から、神奈川県の久里浜駅まで(路線名称としては大船駅〜久里浜駅の間)を結ぶJR東日本の電車だよ。車体の色が「青色とクリーム色」なのが特徴で、この色の組み合わせは「スカ色」と呼ばれて親しまれているんだ。海沿いや山の中、そして都会の地下深くなど、いろいろな景色の中を力強く走っているよ。
横須賀線で活躍する車両
横須賀線には、たくさんの人を運ぶための工夫がつまった、かっこいい車両が走っているんだよ。今は、新しい車両への入れ替えが進んでいる時期なんだ。
- E235系1000番台:最新の車両だよ。顔の周りが黒くて、四角い形をしているのが特徴だね。車内にはたくさんのモニターがあって、次の駅やニュースを教えてくれるんだ。
- E217系:少し前から走っている車両だよ。丸みのある顔が特徴で、日本で初めて「4つのドアがついた近郊型電車」としてデビューした、すごい車両なんだ。
- グリーン車:電車の真ん中あたりに、2階建ての車両がついているよ。これは「グリーン車」といって、ゆったりした椅子に座って遠くまで行ける特別な車両なんだ。
歴史と役割
横須賀線は、もともとは明治時代に「軍隊の荷物や人を運ぶため」に作られた歴史ある路線なんだ。横須賀には大きな港があったから、そこへ行くためにとても重要な道だったんだよ。今は、毎日たくさんの人が学校や仕事に行ったり、鎌倉へ観光に行ったりするために欠かせない電車になっているね。
横須賀線の色を塗るコツ
色の選び方
横須賀線のぬりえを塗るときは、特徴的な「スカ色」を再現してみよう!
- 車体のライン:窓の上下にあるラインは、濃い青色で塗ってみよう。この色は「フレンチブルー」に近い色だよ。
- 車体の色:ライン以外の部分は、真っ白ではなく少し黄色みがかかったクリーム色で塗ると、本物っぽくなるよ。
- 最新の車両(E235系):顔の周りを黒色で塗って、その周りに青とクリームの細い線を描き足してみよう。
- 屋根と床下:屋根の上や、タイヤ(台車)の部分は、ねずみ色(グレー)で塗るのが基本だよ。
かっこよく仕上げるコツ!
少し工夫するだけで、電車がもっとリアルに、元気に走り出しているように見えるよ。
- 光の反射:窓ガラスの部分を、斜めに少しだけ薄い水色で塗って、一部を白く残しておくと、光が反射しているように見えるんだ。
- ロゴマーク:グリーン車の横には、クローバーのような形の黄緑色のマークがあるよ。これを忘れずに塗ると、豪華な感じが出るね!
- 行き先表示:電車の正面にある「行き先」を書く場所に、自分の好きな駅の名前を書いてみよう。「鎌倉」や「逗子」、「東京」など、きみの好きな駅はどこかな?
背景を描いてみよう
横須賀線は、いろいろな場所を走るよ。北鎌倉あたりの緑がいっぱいの山の中にするか、横浜あたりの高いビルが並ぶ街中にするか、それとも久里浜近くの海の見える景色にするか、自由に想像して描いてみよう!
横須賀線の豆知識
色の名前は「スカ色」
横須賀線の「青色とクリーム色」のデザインは、鉄道ファンの間で「スカ色」と呼ばれているんだ。
11両だったり15両だったりする?
横須賀線は、走る場所によって長さを変えることがあるんだ。基本は長い11両編成だけど、後ろに4両を連結して、合計15両編成で走ることもあるよ。15両編成は、日本の電車の中でもトップクラスの長さなんだ!
地下深くのひみつの駅
東京駅の横須賀線ホームは、地下深くに作られているんだ。これは、将来もっとたくさんの電車を走らせたり、他の路線とつなげたりしやすいように考えられたからなんだよ。エスカレーターを何度も乗り継いで行く、まるで地下迷宮のような場所にあるんだね。
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横須賀線
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